鈴木正文
会議録に記録された「鈴木正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1953/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 行政監察特別委員会12 件・12%
- 労働委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸・労働連合委員会7 件・7%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○鈴木(正)委員 労働大臣の御意見よくわかりました。しかし第一の方が原則であるならば全部を一月からやらなくても——本来は企業体ごとに検討してやれるものはそのときにやつて行くという方針、考え方が法律としては正しいのでありまして、将来にわたりましては今おつしやいましたように実施する個々の裁定の内容が今違つているのでありますから、それを実施するといいましても、企業体によつては二箇月前にやれる企業体もあり、企業体によつては一月からでなければやれ…
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○鈴木(正)委員 副総理及び労働大臣のお話によつて政府の意のあるところはよくわかりました。実際の問題としては、多数広い範囲に行われる場合におきまして適切な措置がとられずに、いつも法を乗り越えて、うやむやのうちにそういう行為が行われてしまうということが実情なのでありまして、どうか現在の年末年始にかけての重要な国民経済の実情を考えて、適切なる措置を迅速にとつていただきたいと思います。これは希望でございます。 次に、保安庁長官がおられますから…
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○鈴木(正)委員 保安庁法の改正、今長官からちよつとお話が出ましたけれども、どの程度まで進んでおりますか。これはまだ検討中だと言えば前と同じで、聞かなくていいわけでありますけれども、あれから大分時期もたつておりますので、もう少し明確に説明してください。
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○鈴木(正)委員 農林大臣にお伺いいたしますけれども、ことしの凶作その他の容易ならない事件は、これは前の国会でも、るる説明がありましたし、私どもも現地を見てよく知つておるのでありますが、米価を一月から引上げる。この点につきましては引上げない方がもちろんいいのでありますけれども、大体あの程度の引上げというものは、政府当局としては十分の苦心を払つての考え方だと思うのでありますけれども、あの米価でもつて二十九年度も、つまり来年ずつとやつて行く…
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○鈴木(正)委員 もう一つ農林大臣にお伺いしますが、一般の米の配給の問題、これはやはり明年度においては容易ならぬ難事業であると思います。そうして農林大臣はきのう米の十五日配給は万難を排しても実行するということも申されておりました。それはもうぜひそうしていただきたいのでありますが、それにつきましてはつきりした基礎数字、それから輸入米その他の手当、現在の手持ちの数量等について、あまりこまかいものでなくてよいのでありますから、国民が安心するよ…
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○鈴木(正)委員 最後に総理大臣に一、二お伺いいたしますが、しばしば本会議その他でも持ち出されておる憲法の問題であります。総理大臣は、憲法は改正しない、それから現在の憲法の範囲でもつて自衛力の漸増をはかつて行く、としばしば申されておるのでありまして、この点につきましては、あらためてお聞きするまでもなく、よく徹底しておるはずであります。しかしだんだん漸増し行つて、遂に現在の憲法では保持できないというところまで漸増して行つた場合、これは仮定…
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○鈴木(正)委員 きわめて簡明でございますけれども、総理大臣のこの問題に対するお考えはよくわかりました。 それからもう一つだけお伺いいたしたいのでありますが、政局がきわめて不安定である。この問題について総理大臣は日本の政局を安定して行くところの一つの方向として考えておられることが当然あるだろうと思うのであります。たとえば両派自由党が合体したというような小さい問題ではなくして、将来にわたつて保守あるいはその他の政党の再編といいますか、政局…
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○鈴木(正)委員 時間が来ましたから、私の質問はこれで打切ります。
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(正)委員 最初に一点だけ総理にお尋ねいたしたいと思います。それはこの補正予算にいたしましても、前の国会に提出されました予算、それからそれ以前の予算にいたしましても、予算を通じての一貫した精神は国内の態勢を整えて、特に経済の自立をはかり、そうしてそれを基礎としてできるだけ早く講和会議に臨んで、そうして日本の新しい地位を確立するということに、基本のねらいがあつたのでありまして、かつて総理も参議院の本会議かで、講和はいつどうしてという…
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(正)委員 総理に対する質問は一応これで打切りまして、次いで大蔵大臣その他に質問したいと思います。 昭和三十五年度一般、特別の両会計の補正予算の主要な点について質問いたしますが、なお二十六年度予算につきましてはまだ出ておりません。その間の事情はともかくといたしまして、これは補正予算と二十六年度予算と一体をなして再建の方式というものは完成されるだろうと思います。従つて予算そのものは発表になつておりませんから、これは要求いたしませんが…
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(正)委員 歳入の見積りの基礎として課税実績の方をとつた、それならばどういうふうな実績をとつてしたかという問題でありますが、それはあとといたしまして、政府はそうであつたにいたしましても、この予算が国民経済再建の線に沿つて成功するためには、国民所得というものの実態はどういうふうになつているか、また見通されるかという問題は、きわめて緊密な関係にあると思いますが、この際国民所得についての一応の計算と見通しとは別個にあると思いますからして…
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(正)委員 一応三兆八千億と承つておきます。同時にこの際生産の増加という問題がきわめて緊密な関係を持つて重要問題となつて参りましたが、最近日本の工業生産その他の生産の趨勢はどういうふうになつておるか。特にその中でもつていわゆる特需景気というものは、どういうふうな影響を今までに與えたかという問題についてお伺いします。
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(正)委員 生産の増強の大体の数字はただいま安定本部長官からお伺いいたしました。なおもう少し細密なものがあると思いますけれども、事務当局でけつこうでありまするからして、細密な各部門にわたつてのものがあつたならば示していただきたい。もしただいま持合せがありませんでしたならば、適当な、なるべく早い機会でよろしゆうございます。要望しておきます。 次に歳入の方面から聞きますけれども、当初のそれに比べると、税の自然増收が六十八億円となつてお…
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(正)委員 ただいま專売益金の問題が出ましたけれども、酒の方は相当の減税をしても増收が見込まれるという際にあつて、專売益金が、塩の方は増収であるにもかかわらず、それだけタバコの方が減收するということは、タバコの專売制度に何か欠陥がありはしないかとも思われるのであります。むしろこの際酒と同じようにタバコをもう少し引下げて、そして質をよくして、この欠陥を救うというふうな計画を持つておりますかどうか。
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(正)委員 歳入の方についてもう少し伺います。修正減少額の中で——歳入ではありませんで、歳出の方でありますが、これは準歳入と申しますか、修正減少額の中で価格調整費二百六十億というものが示されておるのはけつこうであります。本来価格調整費というものは切つて落して、そして新しい方面に向けて行くというのが最初からのねらいであつたことに間違いないのであります。それでこの点について伺いたいのは、これで本年度は修正額をも加えてどれだけ価格調整費…
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(正)委員 同じく修正減少額の中で、既定経費の節約が十一億円ほど示されております。これはおそらく人件費及び物件費等の節約ではないかと思いますが、この経費は全体の予算の関係からして、もう少し切詰められるのではなかつたか。つまりもつとよけいこの数字が現われてよかつたのではないかと思います。特にこれは決定したのではないけれども、地方財政の方では四十億円前後のそういつたものが節約されなければならないということを予定もしておるらしいのであり…
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(正)委員 歳入及び準歳入の方面につきましては、一応その程度で前の方に進んで、必要に応じてさらに伺いたいと思います。歳出の方面でありますが、この予算の大きな特色は、何といつてもいわゆるインベントリー・フアイナンスの方式といいますか、それを取入れたところにあると思うのであります。本来外国為替特別会計における円資金の不足というものは、建前としては、現在の状態におきましては、輸入を促進して再資金の回転を高率化するというところになければな…
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(正)委員 大蔵大臣のただいまの説明のような事情はあつたにいたしましても、円資金化されず、あるいはまた実際には外国からの物資の購入に充て得ないような外貨資金をきわめて多量に持つということは、これはどうしてもいわゆる変則的の飢餓輸出——日本の現在の実情におきましては、そういう状態にならざるを得ないと思うのであります。朝鮮なりその他なりに相当の物資が行くにいたしましても、国民経済上緊要欠くべからざる物資か行く。そうしてそのために得たと…
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(正)委員 広川国務大臣が見えましたから、さつきの点を一つ伺います。つまり十数億円の既知経費の節約、人件費、物件費の節約は少い、地方でも四十億円を簡約しようというのに……。その質問に対して大蔵大臣はほかの方に事前に流用したりした分があるから、実際には三十億円くらいになつているのだという説明であります。それはそれでいいといたしまして、三十数億円にいたしましても、今後の財政の状態を考えれば、この線はもつとしつかりやらなければならない一…
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(正)委員 先ほどの問題にもどりまして、インベントリー・フアイナンス、これはやむを得ない事情であり、また当面の情勢からは、この程度のものは必要であるというふうに大蔵大臣は答えられたのであります。これを国民の租税をもつて充てるところのこういう方式にしたという以前に、第一の貿易のつじつまを合せて、そうして本格的にこの問題を解決するということは、今の段階においてはなかなかむずかしい、だからとりあえずこれだけのものが必要と認めた、そういう…