鈴木正徳
会議録に記録された「鈴木正徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 219 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(鈴木正徳君) 今委員から御指摘いただきました点でございますが、私どもも、単に全て海外に出ていく、そういうものを御支援申し上げたいということではございません。まずは国内にしっかりと生産基盤、また研究開発拠点を設け、そしてこの国内の基盤をしっかりした上で海外の需要、また海外の様々の優位性を利用する、そのようなビジネスモデルを御支援申し上げたいと思っております。 例えば、技術につきましても、一社で中小企業出てまいりますと、もう半…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま委員から御指摘がございました中小企業の事業継続計画、BCPでございますけれども、まず、ではBCP、どの程度の中小企業が作成しているかという点でございます。 内閣府が平成二十二年度に実施しました調査では、これは比較的大きな中小企業でございます、資本金規模でいいますと一億円以上の中小企業でございますけれども、その中小企業でも策定しているのは一割程度でございます。また、私どもも今年度、これは製造業でございま…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○鈴木政府参考人 ただいま委員から御指摘ございました産業復興相談センターでございますけれども、私ども、幅広い事業者の方々を御支援の対象といたしまして、できる限り多くの事業者の方を御支援するということで、その体制について構築をしてきたところでございます。 議員が御指摘のとおり、金融機関に行って新規の融資をお願いしました、それで断られてしまいました、そういう方々と金融機関との調整を行うというのが、まずこの相談センターの目的だと思っております…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○鈴木政府参考人 岩手県におきまして、私ども、そういうような御懸念があるという点につきましても伺いました。私ども、中小企業庁の職員をできるだけそのファンドといいますか相談窓口の現場に派遣をいたしまして、運営がおかしくならないようにぜひしていきたいと思っております。私どもの目でしっかりと、その相談窓口が先ほど申し上げましたような運営になっているかどうかチェックさせていただきたいと考えているところでございます。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○鈴木政府参考人 ただいまの委員の御指摘に対しまして、私ども少し実績を述べさせていただきたいと思います。 既に岩手県では相談を開始しておりますけれども、食品製造業二十二件、飲食店九件、その他の小売業九件ということで、小規模の方々も御相談に来ていただいております。こういう方々との御相談を親身に私ども調整させていただきまして、何とか再建のめどを立たせたいというふうに考えているところでございます。
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○政府参考人(鈴木正徳君) 製造産業局長の鈴木でございます。 今先生から御質問ございましたマンパワー等について少しお話しさせていただきたいと思います。 私ども、先ほどオールジャパンではなくてジャパンイニシアチブ、コアジャパンという概念でやっておりまして、そのコアのところを取っていくと。そこのところを取っていけば大体全体の事業の統括ができるという観点では、マンパワー的には、じゃ一部は日本の企業が使おうと思っていたのをほかのところに代替とい…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○政府参考人(鈴木正徳君) 三番目の点でございます。 まず、先生御指摘なられたとおり、地下水についてやはり汚染水が入った場合の除染、これが必要になってまいります。私どもその除染について、やはりこれを行うときには大規模な除染が必要になってまいりますので、様々の知見を持つ方々と私どもも検討いたしまして、それを原子力の担当部局に戻しているということでございます。ただ、高濃度の汚染水、これにつきましては、やはり日本はまだ研究段階でございまして、…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○政府参考人(鈴木正徳君) これからエネルギー政策について抜本的に検討される、私どもがその検討を行っていくと。その検討の過程におきまして、今委員から御指摘ございました水力の問題、また様々の再生エネルギーの問題、これはコスト面も含めて検討していくことになろうということで、ちょっとまだ結論は得られていないというような段階でございます。
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号
○政府参考人(鈴木正徳君) 今先生から御指摘ございました中央アジア、確かに私ども出遅れたところがございます。ただ、モンゴルそれからカザフスタン等につきましては、これから資源開発を協力してやっていきたいということで今交渉しておりますので、またそういう一環で是非水についても検討していきたいと思っております。 また、もうちょっと西側でございますけれども、ウクライナ、今ちょうど先生がおっしゃったように水道管とか非常にもう老朽化しておりまして、ホ…
第176回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま委員御指摘のとおり、短期、中期、長期、この中期といいましても、四、五年ということじゃなくて一、二年の中期というふうにとらえておりますけれども、対策を講じていく必要があろうかと思います。 まず、短期的には、今委員御指摘のとおり、技術的にはもう可能性が高いレアアースのリサイクルの促進、これをまず行う必要があろうかと思っております。あわせまして、備蓄の拡充、これも必要だと思っております。あわせまして、先ほど…
第171回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(鈴木正徳君) お答え申し上げます。 私ども、この中期目標検討委員会におきます議論におきまして、様々な観点から御検討いただくデータやまた対策を提供させていただきまして議論させていただいたところでございます。今回、総理が二〇〇五年比で一五%ということで御決断をされたわけでございますけれども、この目標の実現に向けましては国民各層の理解と協力がこれは不可欠でございます。 私どもといたしましても、まず原子力発電を推進する、それから未…
第171回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま先生から御指摘ございましたライフサイクルアセスメント、これは製品におけます資源の採取から製造工程、使用、また廃棄に至るまで、そのライフサイクル全体における原材料の投入やエネルギー使用による環境負荷を測定いたしまして、その製品がどの程度この地球環境に負荷を与えているかというものを示すものでございまして、極めて重要な取組というふうに考えているところでございます。 このため、これまでもこのライフサイクルアセ…
第171回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま先生から御指摘ございました環境配慮設計、DfE、デザイン・フォー・エンバイロンメント、これもそのLCAに基づきまして、製品のライフサイクル全体の環境負荷低減を目的といたしまして製品を企画する、また設計をすることに伴う手法でございます。このLCAの手法と同様に極めて重要な手法かと考えておりまして、私どもこれまで企業にこの環境配慮設計を導入していただくように働きかけを行ってきたところでございます。 現在、…
第171回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま先生御指摘のとおり、今日、技術はますます高度化するとともに複雑化をしております。このため、先生今産学官の協力ということで御指摘ございましたけれども、複数の企業が協力して研究開発を行うという重要性はますます高まっておるところでございます。 例えば、個別の名前を挙げて恐縮でございますけれども、公共交通機関で使われておりますSuicaカード、これは通信会社、また鉄道会社、電機メーカー、この異業種の民間企業が…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま先生から御指摘いただきました国有特許でございますけれども、国が保有します特許は三千四十七件ございまして、そのうち利用されておりますのは三百九十八件、残り二千六百四十九件が実施をされていない、利用されていないという状況でございます。 私ども、これらの未実施の特許につきまして、悉皆調査はできておりませんけれども、実は七十件弱ほどサンプル調査を民間の方にお願いをいたしまして、これが使えるかどうかという調査を…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま先生から御指摘いただきました特許の時価でございますけれども、具体的には、実施料率が大体二%から四%になっておりまして、その実施料率を基にいたしまして、例えばその特許がその製品を作る際にどの程度寄与したか、一〇〇%この特許でできたものか、それとも一〇%かと、そういう寄与率を掛けましてその実施料率を計算させていただいたところでございます。大方申し上げますと、その製品の売上高に応じまして、約四%以下、二%の…
第171回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま先生から御指摘いただきましたロボット、二つの例でございます。民間企業と産総研を始めといたしました公的研究機関の連携が新しい製品を生み出しまして市場を創造していく大変良い例になるというふうに期待しております。今先生にお示しいただきましたパロは、大臣自ら大臣室にも飾っていただきまして、お客様に皆さんには見ていただいているところでございます。 今回の産業技術力強化法の改正法案におきましては、こういたしました…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鈴木政府参考人 先生今御指摘ございました基盤技術研究促進センター、この出資事業に対しまして、二千八百八十五億円出資をいたしまして、その後、回収金額は、若干ですがふえまして、九十八億円になっております。いずれにいたしましても、二千七百八十七億円の欠損金でございまして、私ども、これはもう大反省しなければいけないところだと考えております。 実は、まことにお恥ずかしいのでございますけれども、この基盤技術研究促進センターをつくりましたときの担当…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま先生御指摘のとおり、現在の京都議定書におきましては世界全体のCO2排出量の約三割しかカバーしておりません。私ども、地球全体の温暖化対策を進めるということは極めて大事と考えておりまして、このためには、そのすべての主な排出国が責任ある形で参加する公平で実効的な枠組みの構築が必要不可欠と考えております。 このため、まず国際交渉の面におきましては、主な排出国が参加し得るような枠組みをつくると、こういう観点から…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(鈴木正徳君) 先生からただいま米国、EU、中国について御指摘がございました。 まず、アメリカでございますけれども、二月二十六日にオバマ大統領が予算教書におきまして、二〇二〇年までに、これ二〇〇五年を基準年といたしまして二〇〇五年比でございますけれども、一四%温暖化ガスを削減するという中期目標を発表されました。また、これも先生から御指摘のとおりでございますけれども、中国を含むすべての主要経済国の参加が不可欠であり、中国を含む…