鈴木正徳
会議録に記録された「鈴木正徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 219 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま先生の御指摘の公平性の指標でございますけれども、私ども先進国の目標の比較に当たりましては、省エネなど各国の削減の努力が正当に評価されることが重要だというふうに考えております。 現在、内閣官房に設置されております中期目標検討委員会において、我が国の中期目標の選択肢について検討が行われているところでございますけれども、その中では、各セクター別に削減可能性の積み上げを行うとともに、各国の削減努力を比較する観…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま先生御指摘のとおり、我が国は世界全体の温室効果ガスの排出量を現状に比して二〇五〇年までに半減すると、このために我が国の排出量も二〇五〇年までに現状から六〇から八〇%削減するという長期目標を掲げたところでございます。この長期目標の実現のためには、革新的な技術開発が重要であるとともに、やはり節目節目においてしっかりとチェックをしていくということが大事かと思っております。 私ども、このような長期目標が裏打ち…
第171回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま先生御指摘のとおり、私ども中期目標を設定するに当たりましては、このような技術開発を行う、またこのような対策を講ずるということを必ずパッケージといたしまして、二〇二〇年のときの絵姿がどうなるか、それが二〇五〇年のときの絵姿にどのようにつながっていくかということをしっかりとお示しをする。併せまして、やはりこれは負担が伴うものでございます。したがいまして、その経済にとっての負担がどのようなものになるのか、ま…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(鈴木正徳君) 経済産業省の産業技術局長の鈴木でございます。 それでは、経済産業省の資料にて御説明申し上げます。 一ページおめくりいただけますでしょうか。 一ページ目は、ガスの排出量がございますけれども、これは環境省さんの方から御説明がございましたので飛ばさせていただきまして、もう一枚おめくりいただきまして、自主行動計画から御説明させていただきたいと思います。 産業界、自主行動計画を作っておりまして、百八の業種で作っておりま…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(鈴木正徳君) 予算は上田審議官が担当していますので、上田の方から御説明させます。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま加藤先生から御質問ございましたセクター別アプローチの状況について御説明申し上げたいと思います。 実は、このセクター別アプローチ、私どもはツーウエーで進めさせていただいておりまして、一つは政府レベル。この政府レベルの会合に民間企業も入れて、様々のシンポジウムとかダイアローグを通じて、このセクター別アプローチというのが一体どういうものなのか、どういう意味を持つのかというのを各国に御理解いただくというのが一…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(鈴木正徳君) 福山先生から経済の落ち込みがどの程度CO2の排出に影響を与えるのかと、まずその点でございますけれども、実は私ども、過去三回の景気後退局面について分析いたしました。 一回目が一九九二年から九三年、このときはGDPがマイナスの一%になりまして、それに対しまして排出量はマイナスの〇・七%、下がっております。 ただ、その次の九七年から九八年、このときにはGDPがマイナス一・五%になりまして、そのときには排出量の変化は…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(鈴木正徳君) 承知しました。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(鈴木正徳君) 済みません。一点、CCSにつきまして足りないところがございました。 野心的なものについては二〇二〇年に導入してみると。本格的には二〇三〇年ごろになると思いますけれども、先行プロジェクトとしては二〇二〇年というのが一つ約束事があるようでございますので、済みません、訂正させてください。
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国の産業競争力を強化するためには、苦しい中でも研究開発を続け、かつその成果を早期に実用化するということが非常に重要と考えております。そのためには、委員御指摘のとおり、企業同士で協調できるところは協調いたしまして、効率のよい研究開発を促進することが極めて重要だと考えております。 現在、企業が共同で研究開発を行うための仕組みといたしましては鉱工業技術研究組合制度がございますけれ…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○鈴木政府参考人 委員御指摘のとおり、イノベーションにつきましては、我が国にとって大変重要なことと考えております。 現在、我が国経済は、資源価格の乱高下や新興国、資源国の台頭による世界経済の多極化などの構造的な課題に直面しております。これを克服いたしまして、将来にわたり発展していくためには、世界に誇る技術力を最大限に生かしまして、資源生産性競争時代における新たな経済産業構造を構築していかなければならないと考えております。 このため、一昨…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいまの委員御指摘ございました二〇五〇年までに半減というその科学的根拠でございますけれども、昨年でございますが、委員御案内のとおり、IPCCの第四次レポートが出まして、今人類が出しておりますCO2が自然界が吸収できるCO2の約倍出しているということで、どの時点かで自然界が吸収できる量まで下げなければいけないというようなことが書かれているところでございます。 その際に、一体、その安定化するレベルにつきましては…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま委員から御指摘ございましたEUのETSでございますけれども、二〇〇五年の一月から三段階に分けましてこの取引が開始されたところでございます。 まず第一段階の二〇〇五年から二〇〇七年まで、これは一万一千五百事業所を対象に導入されたものでございますが、実体経済の影響を考慮いたしまして、削減目標そのものが非常に緩やかなものになっております。具体的には、三年間の平均で二〇〇五年比で八・三%の増加を認めるという目…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(鈴木正徳君) 今委員から御指摘がございました排出量取引の試行的実施でございますけれども、本年十月二十一日から参加企業等の募集を開始したところでございます。その際、先ほど大臣からお話ございましたように、一人の百歩よりも一万人の一歩が大事ということで、多数の企業の参加を働きかけているところでございます。 この試行的実施、これにつきましては、排出量取引の本格導入を前提にしたものではございませんけれども、実際に削減努力や技術開発に…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(鈴木正徳君) お答え申し上げます。 今、先生から御指摘がございましたその二千八百倍、その算定の根拠、これについては私ども承知をしておりません。私ども、原子力施設からの放射性物質の放出につきましては、取り扱う放射性物質の核種がそれぞれの施設ごとに違っておりますので、安全審査におきまして法令で定められた線量限度を超えないことをその施設ごとに確認しているところでございます。私ども、この異なる施設からの放出量については、先ほども申…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(鈴木正徳君) お答え申し上げます。 私ども、やはり放射性物質の放出、それに伴います放射線量、これが一体どのように一般公衆の方々に影響を与えるか、これが非常に重要と考えております。 一九九〇年でございますけれども、国際放射線防護委員会、ここから勧告が出されまして、年間一ミリシーベルト以下という規制値を設けたところでございます。私ども、この規制値を十分踏まえまして、この規制値を十分下回る値ならばこの国際放射線防護委員会におきま…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(鈴木正徳君) まず、事実関係から申し上げたいと思います。 ただいま先生から御指摘ございました海藻に関する沃素の濃縮係数、これにつきましては、原子力発電所につきましては昭和五十一年の九月に原子力安全委員会の決定がございます。評価指針と決定がございまして、そこによりまして四〇〇〇という濃縮係数を用いておるところでございます。 また、六ケ所の再処理施設でございますが、これ先生がおっしゃいましたように、濃縮係数は二〇〇〇という値を…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(鈴木正徳君) 商工中金の完全民営化の意義及びメリットでございますけれども、ただいま大臣の方からも御答弁ございましたけれども、この新商工中金につきましては、完全民営化の実現に向けまして、株主資格の制限、それから中小企業団体及びその構成員に対する金融の円滑化を図るために必要な措置を講じまして、また財務基盤や資金調達に係る措置、これも講ずることとしております。さらに加えまして、大臣の御答弁の経営の自由度を増すためでございますけれ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(鈴木正徳君) この政策金融改革の経緯、議論でございますけれども、先生御指摘のございました総融資額に対する政策金融機関の割合という数値もございますが、平成十四年の経済財政諮問会議から議論が行われております。その際におきましては、現行の政策機関の貸付規模の対GDP比、これを先進国と比較いたしまして、これが他の先進国に比べまして二倍強になっているということで、政策金融について、民にできることは民にという考え方を基本にいたしまして…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(鈴木正徳君) 先生御指摘のとおり、平成十七年に閣議決定いたしました行政改革の重要方針、ここにおきましては、商工中金につきまして、所属団体中小企業向けのフルバンキング機能を行う機関と、これで完全民営化するということが決定されているところでございます。 私ども、この行政改革の重要方針をより具体化いたしまして、今回のこの法案の中にも、株主資格の制限など中小企業団体及びその構成員に対する金融の円滑化を図るために必要な措置、それから…