鈴木正徳
会議録に記録された「鈴木正徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 219 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2012/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会4 件・4%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正徳君) 今委員御指摘のとおり、その中小企業政策について、まず周知をしてしっかりと知っていただいて、その上で、かみ砕いて、こういう政策ならば使えるということが非常に重要かと思っております。 私ども、例えば広報の冊子ですと、二十四年度分として百八十二万部というかなりのものを刷りまして、それを地域金融機関とか税理士さん、社労士さんなど、日々中小企業の方々が接される方にお配りをいたしまして、その方々に広報の一環を担っていただ…
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正徳君) 今委員御指摘のございました地域力連携拠点事業、平成二十年度と平成二十一年度、この二年間行わせていただいたところでございます。 事業の内容は、今委員御指摘のとおり、商工会議所、商工会等を地域力連携拠点として指定いたしまして、経営指導員のOB、また様々な方々を地域コーディネーターとして指名をいたしまして、まず一次の相談も受け付ける、直接もう中小企業の方にまずそこで一次の相談を受け付ける、で、必要に応じまして専門家…
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正徳君) 地域力連携拠点事業、先ほど申し上げましたように、一次相談まで行うという拠点でございました。こういう一次相談については、これは商工会議所とか商工会さんとかがまず本来行うべき事業ではないかということで、この事業は廃止をすると。ただ、やはり様々な専門家の方々の派遣も必要でございます。したがって、一次相談は商工会議所、商工会で行っていただいて、そこではなかなか解決できないような、二次相談といいますか、難しい問題につき…
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正徳君) この中小企業応援センター事業でございますけれども、後方支援の拠点といたしまして、全国で八十四か所整備をいたしまして、累計でございますけれども、約十五万件を超える相談支援を行ったところでございます。
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正徳君) 認定を受けていただきますと、私ども、その認定を受けられた機関が様々な支援業務を行うときに必要な専門家が、ああ、こういう専門家が必要だというときには、中小企業基盤機構から専門家を集中して派遣をすることにしております。したがいまして、そのような中小企業基盤整備機構からの専門家の派遣とか、そういうところにつきまして支援策を用意させていただいているところでございます。
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正徳君) 原則関係ございませんけれども、例えばNPOとかそのような法人が認定を受けますと、今は信用保証の対象になっておりませんけれども、そのようなNPOが認定を受ければこの信用保証の対象にさせていただきたいと考えているところでございます。
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正徳君) 私ども、そのような金融機関が認定を受けられた後、えり好みをするというふうなことがございますと、今回の改正法の三十八条に基づきまして報告徴収をまず掛けさせていただきます。その報告徴収に基づきまして、必要な場合には改善命令、最終的にはそれでもやっていただけなければ認定の取消しで、これも公表したいと考えております。 ただ、私ども、非常にこれ重要なのは、そのような金融機関がえり好みをやっているような事態が生じているか…
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正徳君) 先ほどから委員から御指摘ございますように、商工会議所、商工会、その商工会そのものが認定を受けられてこのような業務を行われる場合もあろうかと思っております。私ども、それに加えまして、商工会、商工会議所に期待しておりますのは、一つには、そのような認定支援機関と小さい企業の方々との橋渡し役といいますか、結び付きの役割、こういう役割を期待しているところでございます。それからもう一つは、今し方申し上げましたように、認定…
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正徳君) やはり中小企業の方に、国内での高コストということで海外に行かれたいという方もいらっしゃいます。 ただ、私ども、タイの洪水等の例を見ますと、やはり国内に一定の生産基盤を持つとか国内に本社機能を持つ、また国内に研究開発機能を持つ、その上で海外の、今先生がおっしゃいましたマーケットを取りに行く、そういう企業でございませんと、この前のタイの洪水でもうかなりの頻度で倒産をしております。 私ども、国内に一定の基盤を持って…
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正徳君) 今私が申し上げたような形で外に出ていらっしゃる企業でございますけれども、概しまして海外投資をして数年たちますと国内の雇用も増えているというのが実績でございます。統計的にも、私ども今年の中小企業白書で分析をさせていただきましたけれども、当初の一、二年は確かに国内の雇用は減りますけれども、三年、四年たちますと国内の雇用も増えていく。それは、当然のことながら、海外の需要を取っていきますので、それに伴う基幹部品を国内…
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正徳君) 今と同じ規模でなくても、やはりそういう生産をする拠点、また企業によっては生産については全部委託をしているところがございますので、そういう企業については、例えば研究開発の拠点とかそういう、本社機能と呼んだ方がいいのでしょうか、重要な基幹的な部分については日本に残していただくということを考えております。
第180回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正徳君) まさしく委員今御指摘のとおり、柔軟といいますか、やはりもう時々刻々情勢は変わりますもので、それに合わせまして、私どもも今持っている情報はもう一〇〇%反映をしながら、そうかといってもやはり様々な意味での不確定な要因がございます。 したがいまして、そういう不確定な要因も考えながら、そこは委員御指摘のとおり、柔軟にこの施行を進めていくということかと考えております。
第180回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(鈴木正徳君) 今先生御指摘のとおり、中小企業の海外展開が我が国の成長に必ず結び付くということが極めて大事だと考えております。 具体的でございますけれども、例えば物づくり、製造業の海外展開では、国内に本社とか開発拠点とかマザー工場と言われます基幹部品の工場はしっかり維持をすると。それに加えて、海外の新しい需要を取り込むために海外に生産工場を立ち上げると。その際の生産工場の立ち上げ費用や運転資金がこの対象になろうかと思っていま…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま委員御指摘ございました相談センター、また復興機構による債権の買取り、これにつきましては、事業の再生、また新たにニューマネーが出るかどうかということについて確認をした上で、場合によりましては不動産鑑定、それから買取り交渉、これが一番時間が掛かっておりますけれども、各金融機関との交渉を行っておりまして、一定の時間が掛かるということは御理解いただきたいと思うんですが、それにしても、やはりこれは迅速に進めなけ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(鈴木正徳君) 平成二十年十月から平成二十三年三月まで実施しました緊急保証の承諾件数及び承諾金額でございますけれども、件数は百五十万五千件、金額は二十七兆二千億円でございます。また、この緊急保証に関します保証協会の代位弁済の件数及び金額でございますけれども、二十四年の一月末時点でございますが、件数で四万五千件、金額で七千三百四億円でございます。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま委員から御指摘のございました代位弁済等のデータの公表でございますけれども、三十一の信用保証協会では件数、金額とも発表されてございます。そのほかの信用保証協会については、そこの代位弁済の額又は個別の銀行名については公表されていないところでございます。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(鈴木正徳君) 委員から、この代位弁済の銀行名等について、これを公表すべきだということで御指摘をいただいたところでございます。 私ども、やはりこういう緊急保証をやりまして、財政負担もいたしております。したがいまして、このデータについてはできる限り公表することが必要と考えておりまして、委員御指摘の点も踏まえまして、これはやはりまだ公表していない保証協会等との調整もございますので、私ども、各保証協会との調整を積極的に進めてまいり…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいまの委員の御指摘、大変重いものと私ども受け止めております。早急に進めたいと考えておりますが、現在まだ調整を進めている段階でございますので、いつまでとは申し上げられませんけれども、やはり本件につきましては早急に私どもも公表することが必要かと考えているところでございます。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(鈴木正徳君) お答え申し上げます。 本件につきましては、一義的には厚生年金基金制度の問題として解決される必要があると考えておりますけれども、やはり本件問題を契機に、中小企業の経営状況が、先ほどもございましたけれども、一時的に悪化する場合には、当該基金への追加的な拠出、この資金は私ども融資の対象になりませんけれども、一時的な経営の悪化とそのために必要な運転資金等につきましては、一般的な中小企業施策といたしまして、日本政策金融…
第180回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(鈴木正徳君) ただいま委員御指摘ございましたAIJ投資顧問による年金の問題につきまして、現在、証券等監視委員会が調査中ということで私ども伺っております。 本件について、私ども大変憂慮しているところでございます。これは企業の経営に大変大きな影響を与えるものというふうに考えております。一義的には、これは、委員御指摘のとおり、厚生年金制度の問題として解決されるべきものではございますけれども、それによりましてやはり中小企業の経営が…