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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
219
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
2013/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会4 件・4%
  • 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%

※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

219 20 を表示
中小企業庁長官2013/05/10

183衆議院 経済産業委員会 第11号

○鈴木政府参考人 ただいま委員から御指摘の点でございますけれども、私ども、本年二月の時点で、中小企業団体からは、例えば、取引先から、消費税の引き上げを見込んで、現在納入しております商品の再見積もりを求められるというような場合、それから、消費税額に相当する原価低減を話題として出される場合等々について、事例が出始めているということを伺っております。 このような状況につきまして、現在でも、当然でございますが、下請代金支払遅延等防止法に違反する…

中小企業庁長官2013/05/10

183衆議院 経済産業委員会 第11号

○鈴木政府参考人 私どもは、下請代金法に基づきまして、公正取引委員会さんは二十五万社、また中小企業庁としては二十五万社、合計五十万社の書面調査を毎年行っております。 これは、下請企業の方々だけではなく、その下請企業に発注される親企業の方々にも書面調査をいたしまして、このような違反事例等がないかどうかについてチェックを行わせていただいているところでございます。

中小企業庁長官2013/05/10

183衆議院 経済産業委員会 第11号

○鈴木政府参考人 書面調査でございますけれども、一つには、今委員から御指摘がございました下請代金法に基づきます書面調査、これにつきましても、消費税の引き上げを踏まえまして、私どもは、書面調査の内容をぜひ変えさせていただきたいと思っております。 やはり、五十万社を調査いたしますので、このような消費税引き上げの転嫁がしっかりとできているかどうか、また、先ほど委員から御指摘がございましたけれども、雑談でいろいろ出される場合もございます、そうい…

中小企業庁長官2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木正徳君) まず、先生はもうよく御案内のとおりでございますけれども、この信用保証制度というのは、中小企業の方々が民間金融機関からお金を借りる際に、そのリスクをこの信用保証協会が保証を行うものでございます。 この代位弁済というものでございますけれども、この保証されました中小企業の方の経営がなかなかうまくいかない、そこで民間金融機関にその借入金を返済できなくなったときに、信用保証協会が中小企業の方に代わりまして民間金融機関に…

中小企業庁長官2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木正徳君) その一〇〇%保証が付いております融資につきましては、委員の御指摘のとおりでございます。

中小企業庁長官2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木正徳君) この一〇〇%の保証でございますけれども、やはり限度額がございます。その限度額以上になりますと、民間金融機関の御判断によりまして、自己の判断で、いわゆるプロパー融資と言わさせていただいておりますけれども、融資を行われる例がございます。その際には、民間金融機関がそのリスクを取られるということでございます。

中小企業庁長官2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木正徳君) もう少し制度を御説明させていただきたいと思うんですが、まず、一〇〇%の保証もございます。先ほど大臣が御答弁させていただきましたように、業種は制限してきておりますけれども、ございます。

中小企業庁長官2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木正徳君) その保証、ございます。それ以外に、責任共有制度ということで八〇%の保証を行う、二〇%、ございます。 そして、委員の御指摘の、それでは、じゃそういう保証がなくなったときにどうすれば一番損がなくなるかということでございますけれども、やはりそのリスクに見合った金利をしっかりと取られて貸付けを行っていかれる、やはり貸付けを行いませんと金融機関としての利益も上がりませんので、そのリスクに見合った融資を行われるということ…

中小企業庁長官2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木正徳君) 私どもも、金融機関がしっかりと中小企業の経営支援を行うということが非常に重要だと考えております。やはり代位弁済率の高いところを見ますと、確かにその地域の中小企業の経営状態、また信用力もございますけれども、金融機関がどのように経営支援を行っていくのか、それをしっかりと行っているのかどうか、私ども、それをしっかりと見させていただきたいと思っております。

中小企業庁長官2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木正徳君) まず、大阪府の信用保証協会の理事長でございますけれども、これは大阪府から十八代、六十五年間連続でございます。大阪市の信用保証協会の会長でございますけれども、これは大阪市さんから十五代、七十年間連続でございます。兵庫県の信用保証協会の理事長は兵庫県から十八代、六十五年間連続で自治体のOBが就任されているところでございます。

中小企業庁長官2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木正徳君) 遅れまして申し訳ございません。 大阪府の信用保証協会でございますけれども、済みません、ちょっと今資料が出てこなくて申し訳ないんですけれども、信用金庫の方が監事に就いていらっしゃると思います。ちょっと今確認いたしますので、いつから就いていらっしゃるか、資料を確認させてください。(発言する者あり)

中小企業庁長官2013/03/21

183参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正徳君) 今回の経済対策でございますけれども、五千四百億の中小企業対策費を計上させていただいたところでございます。とりわけ、私ども今回は、小規模な事業者の方々に使いやすい制度にするということをモットーに、制度設計を大臣の御指導の下に行わせていただいております。 その主な内容でございますけれども、今大臣から御答弁申し上げました、小さな町工場の方々の復活ということで、ものづくりの補助金に一万社を対象に一千億円。 それから、…

中小企業庁長官2013/03/21

183参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正徳君) 私ども、できるだけ現場と密接に意見交換をさせていただきながら、これを運用してまいりたいと考えているところでございます。 今回は一千七億で、ものづくり補助金ございます。また、加えまして、様々の先端的な設備投資を行う場合に、大企業ならば三分の一、中小企業ならば二分の一、これはかなり大きな規模の投資も可能でございます。これも予算規模で二千億円ほど準備させていただいておりまして、いろいろな制度を今回準備させていただき…

中小企業庁長官2013/03/21

183参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正徳君) 海外展開でございますけれども、まず一番最初に重要なのは、小規模事業の方々が海外展開を行う際には、やはり経営者自らその場所に行っていただきまして、現地を見ていただきまして、ちゃんと経営判断をしていただく。その際に、様々の事業計画を策定することも必要でございます。また、現地の弁護士、会計、また様々の制度に精通した方々、こういう方々のサポートも必要でございます。 このように、海外展開をする企業に対しまして、事業計画…

中小企業庁長官2013/03/21

183参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正徳君) 今回の経済対策でございますけれども、中小企業、小規模事業者の方の資金繰り対策、盛り込まさせていただいたところでございます。 具体的には、まず一つ目でございますけれども、信用保証協会によります借換え保証、これを五兆円の規模で準備させていただきました。この借換え保証というのは、幾つかの信用保証、これにつきましてこれを一本化いたしまして、その期間も例えば三年であったところを五年に延ばすというようなものでございます。…

中小企業庁長官2013/03/21

183参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正徳君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、やはり資本が厚くなれば、それなりに民間金融機関も貸し出しやすくなります。 その際に、私ども資本を、この劣後ローンで小規模事業者の方々の資本を厚くしまして、そこに民間金融機関から融資をしていただくと、そういう目的でこの制度をつくらせていただいたところでございます。

中小企業庁長官2013/03/21

183参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正徳君) これまでも、私ども政策を説明する際には、商工会、商工会議所、それから中小企業団体中央会の方々、商店街振興組合の方々、このような方々を通じて私ども施策の説明をしておりました。 加えまして、さきの通常国会におきまして、中小企業経営力強化支援法という法律を成立していただきまして、その法律に基づきまして税理士の方々、また金融機関の方々、弁護士の方々を認定する、認定支援機関として認定をするという仕組みをつくっていただき…

中小企業庁長官2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○鈴木政府参考人 先生の御指摘のとおり、資金繰りの例えばDIといいますか、どの程度の緩和になっているかということを見ますと、やはりまだマイナスの二〇%が続いております。リーマン・ショック直後よりはずっと改善はしてきておりますけれども、やはりまだ資金環境は非常に厳しいと思っております。 加えまして、今先生御指摘のとおり、これから頑張ろうというときにどのように御支援するのか、そこで本当に御支援できませんと意味がないと私どもは思っております。…

中小企業庁長官2012/10/23

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号

○鈴木(正)政府参考人 ただいま先生から御意見としていただきました繰り越しの話でございますけれども、私ども、二十三年度に交付いたしました三千二百七十者について、アンケート調査を今させていただいたところでございます。二千者強からは御回答いただきましたけれども、やはり今年度で終わらないというところも、これも多々ございます。 したがいまして、私ども、しっかりと個別の案件ごとに、どういう理由でこれは未了なのか、かさ上げがおくれているから、また復…

中小企業庁長官2012/10/23

180衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号

○鈴木(正)政府参考人 今、小野寺先生から御指摘がございました五次の採択の関係でございますけれども、私ども、あくまでも、先ほどからちょっと御批判もございましたが、グループとしての熟度が高まっているか、ちゃんとグループとしての事業を行っていただけるかどうか、そういう観点でいろいろと御相談に乗ったわけでございます。 今、小野寺先生がおっしゃいましたように、宮城県の場合、気仙沼、石巻を中心に、また採択率が低かったということも確かでございます。…