鈴木正孝
会議録に記録された「鈴木正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1999/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会45 件・45%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 外交防衛委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○鈴木正孝君 修正案の方の船舶検査活動につきまして若干お尋ねしたいと思います。 この修正で三党合意に基づきまして削除されたわけでございますけれども、そのこと自身は周辺事態法案の成立へ向かっての過程での出来事ということでございまして、私はもう特段問題にする必要はない、一つでも前進があればそれはそれでまたよしというような判断をしているわけでございます。 別途今国会で成立を目指すということでありますが、この三党の合意を見ますと、「関する条項は…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○鈴木正孝君 これはぜひよろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 時間も大分迫りました。自治大臣、この関連で、関係行政機関の長による要請というものが法案にあるわけでございますけれども、正当な理由がある場合には地方公共団体は協力の求めを断ることができるというようなことがあるわけでございます。その辺、具体的にどんなような場合が想定されるでしょうか。いろいろと陳情あるいは要望書が公共団体からたくさん出ております。皆さん大変関心を持って…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○鈴木正孝君 この周辺事態法案そのものは、日本政府の主体的な判断を入れて、いろいろと政策調整をアメリカ側とも事態が生じたときにはやるということを言われているわけでございます。 外務大臣、私ども、事前協議という安全保障条約上の問題も含めましてこの周辺事態の大きなシステムができ上がるということは、言ってみますと大きな、壮大な事前協議が事実上行われつつあるというような感じも持たないわけでは決してないわけでございます。そういう中で、国民の皆さん…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○鈴木正孝君 ノーと言うことはあるということでございますね。 総理、その点もう一言確認をさせていただきますが、いかがでございましょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○鈴木正孝君 時間も参りまして、幾つか質問をし残したわけでございますけれども、これで私の関連質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木正孝でございます。 きょうは予算委員会の公聴会ということで、節目の大事な公聴会に両先生お越しをいただきまして、本当にありがとうございました。大変貴重な御意見でございます。関連いたしまして幾つか基本的な御質問をさせていただきたいというふうにも思います。また、今ガイドラインの関連のお話が憲法絡みでございましたけれども、ちょっと当委員会、ガイドラインの関係の委員会でも必ずしもございませんので、そんなことを踏まえな…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木正孝君 確かに、補完、補強、代替といいましょうか、そういう関係が見られるというようなことだろうというふうに私も思います。 片方では、その辺の努力、対話の促進、交流、そして人の交流を通じてお互いが理解し合うというようなこともかなり本質的な部分であろうと思いますけれども、やはり安全保障を確保していく上で軍事の果たしている役割というものも、これも厳然とした事実でございますので、その辺は大変大事なことだというふうに思います。 また、これに…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木正孝君 先ほどもお話がございましたけれども、中国の軍事力の近代化といいましょうか、そういうことに絡みまして、かなりの質的な向上というもの、あるいは台湾海峡でのミサイル危機というようなものも経験はしているわけでございますけれども、中国の軍事力の将来及び日米同盟との関係、これが将来どういう影響が出てくるのか、あるいはどういう見通しを持っておられるのか、その辺を含めましてお伺いをいたしたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木正孝君 それから、先ほど森本先生のレジュメを拝見していきますと、弾道ミサイル防衛、BMDということのお話もございました。 これは、確かに来年度の予算案に計上されて、今こうして審議をされているわけでございますが、これに関しまして、弾道ミサイルが拡散していく中で、これに対して有効な対処手段というものが現実にないというようなこと、そういうはざまでこういうような日米で共同研究というような形で今実質的な立ち上がりが行われようとしているわけで…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木正孝君 確かに戦略的な関係という、そういう意味で考えてみますと、このBMDに関する言ってみますと体制の整備といいましょうか、あるいは情報収集衛星、偵察衛星の導入、そういうようなこと、あるいは先ほどお話のありました対潜能力の向上あるいは空戦能力の向上というようなことが相まって、実質的に相当関係が何というのですか、日本の防衛力整備の中身が質的にかなり向上してきているということになるわけでございます。今まで専守防衛なり非核三原則というよ…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木正孝君 今のお話は、今後の我が国の防衛力整備の実質的な質の向上といいましょうか、そういうことにつながる大変貴重な分析、評価ということになるんだろうというふうに思います。 先ほど小林先生にも大変ガイドライン関連の周辺事態の措置についての法案に関しましていろいろとお話をしていただいたわけでございますが、森本先生、修正論が先生の中でもちょっとございましたのですが、修正論ということとは関係なしに衆議院の特別委員会で現実の議論が始まるという…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木正孝君 大変貴重なお話でございます。実質的にはこれから大いに衆議院、参議院で議論を重ねてということに当然なるわけでございます。 ちょっと話は変わるのでございますが、今週、一生懸命ニューヨークで米朝協議が行われているわけでございますが、冷静に考えてみますと、北朝鮮に対する戦略的な外交のありようというのはどういうことかというような思いも片方ではあるわけでございますが、その辺、森本先生はどのようにお考えになっているか、御意見をお伺いした…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木正孝君 時間が参りましたので終わらせていただきますが、小林先生、質問できませんで、大変申しわけございませんでした。以上でございます。 ありがとうございました。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○鈴木正孝君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合、自由党を代表して、国鉄債務処理法案等六案につき賛成、民主党・新緑風会、公明提出の修正案、日本共産党提出の修正案に反対の立場から討論を行います。 最初に、日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律案についてであります。 約二十八兆円にも及ぶ国鉄清算事業団の債務処理はもはや先送りのできない最重要課題であります。そして、現在行っている事業団の債務償還等のための緊急措置としてのつなぎ資…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木でございます。 きょうは本当にお忙しいところ、こうして公述ということで地方公聴会においでをいただいて貴重な御意見を拝聴いたしまして、大変ありがたく、心から感謝申し上げたいと思います。 私は最初に手を挙げさせていただいたわけでございますが、先ほど来、中小企業あるいは農業関係、また主婦あるいは消費者の立場で、そしてまた学識経験豊かなオンブズマンの立場でということで、いろいろと大変貴重な御意見を拝聴したわけでござ…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○鈴木正孝君 消費税の五%の農業団体から見たところの感覚をちょっとお話しいただけますか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○鈴木正孝君 前回の平成五年五月のミサイル射撃のときと今回と、基本的に、政府・防衛庁の対応といいましょうかそこの重みというのは、今回は少なくとも日本本土の上空を通過して何らかの物が落下したところが三点あるということを防衛庁が確認をしたということに非常に大きな重い意味があるというふうに実は私は思っております。 いろいろと情報収集は、長官言われるようになかなか難しいところもあるわけですけれども、少なくとも能力的にいろんな多角的な手段を持って…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木正孝君 鈴木正孝でございます。 きょうは予算委員会の三日目、最後ということでございますが、いましばらくお願いをいたしたいというふうに思います。 初めに、小渕総理、そしてまた閣僚の皆様、本当に御就任を心からお祝い申し上げたいと思いますが、また、まことに国難とも言えるようなこの時期にこうして国家国民のために大きなかじ取りということで大変なことだというふうにも思います。そんなことを思いますと、ぜひ全身全霊をもって、文字どおり全力で国家国…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木正孝君 ぜひにそういう大きな力強い流れをつくっていただきたいというふうに思います。 〔委員長退席、理事野沢太三君着席〕 次に、経企庁長官、昨年来の経済、我が国は非常に厳しい状況になっているんですけれども、いろんな意味で諸施策が適時適切に打てたのかなというようなこととの絡みで、反省すべき点は反省をし、今後に生かしていくということが大切なんだろうと思いますが、その要因の一つとして経済白書でも最近言われましたけれども、とにかく景気の低迷…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木正孝君 まさに今一億総自信喪失症候群の中に取り囲まれているような、そんなような思いもしないわけではございません。 次に、先ほども話に出ましたけれども、地方財政の悪化ということがいささか懸念をされているわけでございますが、四月以降今年度に絡みましても、総合経済対策あるいは十年度の一次補正、そしてまたこれからは十年度の二次補正、そして年末にかけて十一年度予算、いわば十五カ月予算というようなことで景気浮揚策を講ずるということでもあります…