鈴木正孝
会議録に記録された「鈴木正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1999/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会45 件・45%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 外交防衛委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○鈴木正孝君 ぜひ緊密な連携のもとにいろいろと対応していただきたいと思いますし、チャーター便が運航再開ということになりますと、また人、物、金、こういうものに、言ってみますと日本の安全保障上に害をなすようなことにならないようにいろいろとチェック体制等もそれなりによく意を配っていただきたい、このように思っております。 それから最後に、防衛庁長官、北朝鮮のミサイル再発射問題は現在、実質凍結というような形になっておるようでございますが、最新の現…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○鈴木正孝君 ありがとうございました。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鈴木正孝君 派遣報告を申し上げます。 去る十月六日、但馬委員長、海野理事、木村委員、三浦委員、本田委員、大沢委員、大渕委員、岩本委員、そして私、鈴木の九名は、熊本県における平成十一年台風第十八号と前線に伴う大雨による被害の実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。 なお、衆議院の災害対策特別委員会においても、同日同行程で委員派遣が実施されたことを申し添えます。 台風第十八号は、九月十九日九時、宮古島の南東約四百二十…
第145回 参議院 本会議 第45号
○鈴木正孝君 私は、自由民主党及び公明党、自由党を代表して、ただいま議題となりました陣内孝雄法務大臣問責決議案に対し、断固反対の討論を行うものであります。 陣内法務大臣は、今年三月に就任されて以来、法秩序の維持と国民の権利の保護を全うすべき法務行政に課せられた使命を深く認識され、国民が豊かで安心して暮らせる社会をつくるため、司法制度改革、犯罪被害者対策等の新たな視点からの施策を含む民事、刑事の基本法の整備、治安の確保及び法秩序の維持等の…
第145回 参議院 本会議 第44号
○鈴木正孝君 私は、自由民主党及び公明党、自由党を代表して、ただいま議題となりました荒木清寛法務委員長に対する解任決議案に対し、断固、断固反対の討論を行うものであります。 改めて申すまでもなく、委員長の職責とは、公正中立の立場から委員会の円満かつ正常な運営を図り、立法府としての機能を十全に発揮して、国民の負託にこたえていくことであります。 荒木委員長は、御就任以来、委員会の運営に対して強い責任感を持って臨まれ、決して一党派に偏することな…
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○鈴木正孝君 現地視察につきまして、御報告を申し上げます。 去る八月六日、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案の審査に資するため、東日本電信電話株式会社東京支店のNTT霞ケ関ビル本館を視察しました。視察委員は、荒木委員長、円理事、大森理事、平野理事、世耕委員、小川委員、橋本委員、福島委員、中村委員及び私、鈴木の計十名でございます。 NTT霞ケ関ビ…
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木正孝でございます。 本日、大変大勢の方にこの委員会においでをいただき、大変関心を持っていただきまして、心から感激もしているところでございます。 この通信傍受法案を初め三法案、六月一日に本院に回ってまいりまして、法務委員会では六月十日から審議をしているわけでございます。御案内のように本日は六十九日というような経過がたっているというようなことでもございますが、まだまだいろいろと確認をしたいというような点もござい…
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○鈴木正孝君 法務大臣、大変前向きな御答弁をいただきまして、私もほっとしているというようなことでございますが、いずれにいたしましても、これが間もなく成立して運用される場合には、適用の除外ということで扱っていただきたい、そのように思いますし、刑事訴訟法も改正をぜひお願いいたしたい、そのように思います。(発言する者多し)
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○鈴木正孝君 それから、警察庁長官にお願いいたします。(発言する者多し)
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○鈴木正孝君 この法律が施行されるという段階になりまして、国民との信頼というものが非常に大事なポイントになってくるだろうと思います。この法律を生かすも殺すも、この法律に魂を入れることができることもできないことも、言ってみますと、この通信傍受という新しい捜査手法を国民の皆さんが執行機関の中心である警察機関に与えるということになるわけですから、これは大変なことだと思うんです。 ですから、そういう観点からいたしましても、大変不幸なことではあり…
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○鈴木正孝君 国民の目から見れば、社会的な目から見れば、このことはやはり複数の警察官がかかわった非常に紛らわしい行為だというふうにも思いますので、単純な個人的な行為というようにはなかなか言えないと思います。 そんなことを思いますと、どうしてもやはり警察庁長官として、警察組織の最高責任者として、ぜひ国民の信頼を受けて、余り言葉は要りません、とにかくあの反省に立って組織犯罪と戦うということを、その決意をぜひ聞かせていただきたいと思います。よ…
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○鈴木正孝君 警察庁長官、大変真摯に受けとめて、ああいう紛らわしい行為は、社会の目から見ればあれは言ってみますと組織的な行為というふうに見られると思うんですよ。国民の目はそうだと思うんです。ですから、ぜひ今の長官の反省の言葉を踏まえた上でやっていただきたいと思います。 それから、法務大臣、最後に一つ。 この法律、いろいろと問題があることも事実です。これだけの関心のある非常に深刻な話でもあるわけですので、三年たったらいろいろと問題点を整理…
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○鈴木正孝君 終わります。(発言する者多し)
第145回 参議院 法務委員会 第27号
○鈴木正孝君 委員長。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木正孝でございます。 総理、先般は久しぶりに公式のアメリカ訪問ということで、また引き続きこうして、参議院のガイドラインの特別委員会がスタートをし、閣僚の皆様方にも大変長時間またいろいろと審議に御協力いただくということでございますし、また衆議院の皆様からは修正案提案者ということでいろいろとお話をお伺いするということで、よろしくお願いいたしたいというふうに思います。 まず最初に、この数日来、ユーゴ、コソボの問題で…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○鈴木正孝君 今、外務大臣からいろいろとお話ございました。 先般の日米首脳会談におかれましても、恐らくこのコソボの問題、あるいは先般お話ございましたけれども、この日米のガイドラインに絡む法案での衆議院の審議の状況等、クリントン大統領と総理もいろいろと親しく話し合いをされたように承っているわけでございますけれども、その辺の内容をかいつまんで御説明いただければありがたいと思います。総理、お願いします。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○鈴木正孝君 今世間でも大勢の国民の方が大変関心を持っていることは、一つは景気の話であろうかと思います。これは先般も株価が一万七千円台を回復するというようなことがあり、かなり手がたく進んでいるのかなというような思いをしております。またもう一つ、北朝鮮の動向というものについて国民の関心は非常に大きなものがあるように私ども見ているわけでございます。 一昨日ですか、報道によりますと、アメリカも核疑惑に絡む地下施設の検証といいましょうか視察とい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○鈴木正孝君 いろんな機会にいろんなパイプで力強く、また根気強く接触していただくことを切にお願いいたしたいというふうに思います。 実は、私、この連休の間に同僚の山本一太議員、そしてまた民主党の浅尾慶一郎議員と韓国に行ってまいりました。そして、韓国の釜山のちょっと西の方にございます鎮海という韓国海軍の基地を訪問いたしました。実は昨年の十二月十八日に韓国海軍が対馬海峡で撃沈をいたしました半潜水型の特殊工作艇といいましょうか、潜入用の舟艇、現…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○鈴木正孝君 通産省を中心にいろいろと、おおむね事実ということで間違いがないというふうに理解をいたします。 防衛庁長官、こういうようなことが起こりますと、せっかく今、日韓の間で新しい流れをつくり、安全保障上の対話も促進し、いろいろとやっていこうということであるわけでございますけれども、そういう意味での信頼関係を根底から揺るがすような、あるいはひびが入るような、そういうことにもつながってくるのではないかというふうに思います。 この点は防衛…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第3号
○鈴木正孝君 全体的に見てまいりますと、まさに日本の科学技術の進展で大変民需品の性能がアップして、軍事用品との差異がほとんど性能上なくなりつつあるということで、そういうことが根底にあるということはよくわかりますし、今お話ししましたように、日本製品が使われることによって日本周辺地域の緊張というものが結果的には増大する、そういうようなことになる。そのことによって国民の皆さんの不安、不満というものはそれなりに高くなるだろうというようなことがあ…