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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会45 件・45%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 外交防衛委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 今、お話、昭和四十六年の七月から八月あるいは十月くらいにかけてのお話でございまして、実は私、その当時防衛庁の防衛局で雫石事故の担当を直接私がやっておりましたものですから、原発の周辺での飛行のあり方について、航空安全の確保を最優先にして、自衛隊機もあるいは民間機もそのような体制でいくということで、当時運輸省航空局あるいは総務庁などと、外務省も含めましても、いろいろと協議をしたことがございます。 そういう中で、やはり原…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 今お話しいたしましたような状況で、自衛隊機につきましては、その周辺はとにかく飛行をしないという大きな原則で対応をしておりますので、そういうことでぜひ御理解をいただきたいというふうに思っておりますが、個別の、松島での帰投さなかの事故ということでもございますので、そういう点を十分踏まえた上で、飛行経路を含めまして、いろいろな工夫ができるのかできないのか、今いろいろと研究、検討もしている、そういうことでもございます。

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 武器使用につきまして、お尋ねのように、警察官職務執行法の準用規定等が入っておりますので、言われるようないろいろの意味での取り扱い、事態あるいは様相によりまして、委員御指摘のような問題が生ずる可能性というものも決してないわけではないというふうに私ども思っておりますが、そういう中で、一昨年来いろいろな研究、検討もしている、そういうようなことでございます。

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 今お尋ねの九十条の事柄でございますけれども、権限的にはまさに先生おっしゃるとおりだろう、こう思っております。

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 防衛庁長官が、こういう九十条の一項の一号のここで言われております、職務上警護する人あるいは施設または物件が云々というような、そういう個々の事態を見て、そして具体的に判断をして、そして指示をする、こういう形になろうかと思います。

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 今、具体的にその範囲とかあり方につきまして、防衛庁の中で規則的なものというものはございません。

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 今、この中身につきまして、具体的に何かの紙で、訓令とか内規とか規則的なもので定めている、そういうことはございませんけれども、ちょっと御参考までに申し上げれば、九十条の第一項の第二号、今委員御指摘がありました多衆集合した暴徒等には適用し得る、そういうことでございますけれども、その中身、多衆というのはどういう法律的な概念か、そういうようなこともあろうかと思うわけでございますけれども、通常、多衆集合というのは多数人の集団…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 自衛隊法八十四条の、対領侵措置を定めているわけでございますけれども、その中の「必要な措置」という文言がございますけれども、その範囲内で対応する、そういうことでございます。

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 お答えいたします。 自衛隊法八十四条では、国際法上国家が行い得る領空侵犯の取り締まり行為と、そのための必要な権限の行使を自衛隊が行うということを定めた規定でございまして、そういう警察行動の範囲で必要な措置という、そういう組み合わせになろうか、こう思っております。 いずれにいたしましても、必要以上の措置というものは実際問題あり得ない、このように思っておるところでもございます。

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 お答えいたします。 八十四条で、刑法上の違法性阻却事由でございます正当防衛、緊急避難、これについての適用ということでございまして、それを超して——先ほどもお話ししましたように、「必要な措置」という中に、具体的にお話を申し上げれば、航空自衛隊の要撃機は、領空侵犯機を、一つまずは確認をするということ、それから、領域外への退去または最寄りの飛行場への着陸の警告、あるいは侵犯機を着陸させる場合の飛行場への誘導、あるいは警告…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 当然のことでございますけれども、法律に従って行動しているわけでございますので、法律のこの「必要な措置」という範囲を超えて行動するというようなことが、これは考えられないわけでございますけれども、その範囲内であれば責任を問われるというようなことにはならない、このように思います。

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 まさにそのようなことでございます。

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 従来、八十四条の対領侵措置につきまして、いろいろと国会等でも議論をされているところでございまして、私ども、その基本的な考え方というのは、動いているというか変えているというわけではもちろんないわけでございます。 八十四条に確かに刑法の規定の文言等は入っておりません。しかしながら、「必要な措置」というものの中で、正当防衛あるいは緊急避難、領侵機が何らかの攻撃を自衛隊機に向かってする、そういうようなことがあれば、いろいろ…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 八月十五日につきましてはいろいろな思いを持っている方々が多かろう、こう思っておりますが、いろいろな要素を考慮いたしまして、慎重に対処することが望ましいのではないかな、このように思います。 以上でございます。

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 お答えいたします。 今、大臣そしてまた総括政務次官の方からいろいろと御答弁申し上げましたように、そういう状況でございますが、今、特に第一分類ということでございました。御指摘のように、五十六年の、防衛出動等における物資の収用等を規定した自衛隊法百三条にかかわる政令は未制定であるという趣旨の問題点を取りまとめて、公表をしているところでございます。 第一分類、そういうことを含めまして、研究、立法準備ではない、そういう形で…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 お答え申し上げます。 委員もよく御存じのように、我が国周辺の軍事情勢につきましては、極東ロシア軍の量的な縮減傾向などの変化が見られますものの、依然として核戦力を含む大規模な軍事力が存在している中で、軍事力の近代化を行っている国々、そういうものもありますし、また、朝鮮半島における軍事力の対峙など、諸問題が未解決のまま存在しているというようなことでございます。 御案内のように、北朝鮮につきましては、軍事面に資源を重点的…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 戦車の有用性ということでございますが、私ども自衛隊の任務は、何よりも、我が国の国土、国民、そういうものに対しての外国からの侵略の未然防止、あるいは万一侵略が起こりましたときにはそれを排除するということにあるわけでございます。そういう中で、戦車というものが、火力、防護力、機動力に、言ってみますとバランスのとれた装備品だというふうに私ども思っております。そういう中では中心的な役割を担う、そういう立場のものというふうに考…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 若干補足風になりますけれども、特に本年実施をされたリムパックにつきましては、海上自衛隊等の参加部隊、ハワイ周辺海域において米海軍部隊と協同して戦術訓練を実施したということで、これは従来と全く変わらないスタイルだろう、こういうふうに思っておりますが、特に、米海軍を中心とします数カ国の海軍が、今回は初めて難民救援というような、そういうことを実際に演練したという、そういうことで恐らく今御質問のお話が出たんだろう、こういう…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 重ねて御答弁申し上げますけれども、我が国有事においての日米共同対処、そういう際にも、日米双方の行動が円滑に行われるというようなことが非常に大事だというふうに思っておりますし、日米安保体制、御案内のように、日本の安全を図る上で非常に大きなウエートを占めている、そういうことでもございますので、そういう意味での相互の信頼性の維持向上に非常に役立っているというようなことでございまして、リムパック参加の意義というものは基本的…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○鈴木(正)政務次官 お答えいたします。 今お話しのように、人道的支援の名のもとに自衛隊の派遣がかなり広範囲になるのではないかという御懸念かなと、こういうふうにも思います。どちらにいたしましても、人道的な国際救援活動あるいは国連の平和維持活動への我が国の参加に当たっては、従来より、憲法、そして国際平和協力法の枠内で行われることという大原則、そしてまた、国内の支持を受けるものであり、かつ、国際社会的にもそれなりの評価をいただけるものである…