鈴木正孝
会議録に記録された「鈴木正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 2000/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会45 件・45%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 外交防衛委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(鈴木正孝君) 御要望に沿いたいと思います。
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○政務次官(鈴木正孝君) 防衛政務次官の鈴木正孝でございます。 防衛政務次官として我が国の防衛に携わる機会をいただきましたことは、大変光栄に思うとともに、その使命と責任の重さを痛感している次第でございます。 防衛庁が取り組まなければならない課題が山積する中、私はこれまでの経験を生かし、仲村総括政務次官ともども虎島長官を補佐し、防衛政策の推進に全力を尽くしてまいる決意でございます。 矢野委員長を初め委員各位より御指導、御鞭撻を賜りますよう…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○政務次官(鈴木正孝君) 今お尋ねの五月から七月にかけましての中国艦船の日本近海での行動という、そういうことでございますが、御指摘の件につきましては、海上自衛隊のP3C及び護衛艦が、本年五月中旬から六月中旬にかけまして我が国周辺を一周しました中国の海軍ヤンビン級砕氷艦兼情報収集艦、海氷七二三号及び七月中旬から下旬にかけまして我が国の東海沖から対馬の沖を航行したミサイル観測支援艦兼情報収集艦、東調二三二、このことだと、このように思いますが…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○政務次官(鈴木正孝君) 今お尋ねございました過払い問題でございますけれども、御案内のように防衛庁は、平成十年の十一月から十一年の十二月にかけまして、日本電気の自己申告を受けまして、同社の防衛事業関連部門に対して過払い額の算定のための特別調査を実施いたしました。 その結果、先ほどお話のございましたような、日本電気の防衛関連部門におきまして多年にわたって工数を水増しした見積もり資料を防衛庁へ提出したと。こういうようなことのほかに、同社の決…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○政務次官(鈴木正孝君) 先ほどのお話を御答弁したわけでございますけれども、契約企業との間で契約が信義誠実に従って行われるというのは当然のことでございますので、真実の資料が提出されていなかったというようなこと、本来ならば、おっしゃるように防衛庁側において早期にそういう事態が回避できるように発見をしてそれなりの指摘ができるということが一番望ましいわけでございますが、結果的にはそうはいかなかったと、こういうことでございます。
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○政務次官(鈴木正孝君) 防衛庁といたしましては、日本電気から本件につきまして、いつだれがどのようにして始めたかというような点について確定することは困難というような、そういう説明を受けております。 日本電気の幹部の責任につきまして防衛庁としては申し上げる立場には必ずしもあるわけではございませんけれども、平成十年の秋の事案発覚以来、会長、社長の辞任のほか、幹部の人事異動等も行われ、不祥事再発防止のための経営監査本部も社内に設置されるという…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○政務次官(鈴木正孝君) 今、繰り返しの御答弁になって大変恐縮ではございますけれども、具体的にいつだれがどのような形でこういうことを始めたかということについて、日本電気側から、確定することは難しいというそういう趣旨の説明を受けているということで、私どももそのように承知しているという、そういうことでございます。
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○政務次官(鈴木正孝君) 会社の幹部を呼びまして、防衛庁側で、先ほどお話ししたような、いつ、どういう形で、だれが始めたのかということを問いただした結果、先ほどお話ししたような回答といいましょうか、いつ、だれが、どこで、どのような形で始めたかということについて確定することは困難だと、そういう回答があった、このように承知をしております。
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○政務次官(鈴木正孝君) 繰り返しで大変恐縮でございますけれども、今確認をしている限りにおきまして、会社の担当の責任者にこのような事態が発生したことについてどのような経過をたどってこうなったのかということを聞いたところ、先ほどの御答弁のような回答があったと、こういうことでございます。
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○政務次官(鈴木正孝君) 防衛庁から先ほど御答弁したような状況の照会等をやったわけでございますが、日本電気から防衛庁の請求額の全額を国庫に納入するということ、そしてまた同社の幹部が調達実施本部の幹部に謝罪をしているというようなこと等を含めまして、あと社内での不祥事の再発防止のための対策も講じているというようなことを含めまして、同社として非を認め反省しているものというように承知をしております。
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○政務次官(鈴木正孝君) この辺につきましても委員からたびたび御指摘をいただいているというようなことでもございますが、刑法二百四十六条詐欺罪に関しまして、これはもう先生御専門でございますからよく御案内のとおり、実行行為者その者を処罰するということでありまして、その者の属する法人または法人の代表者を罰する両罰規定が存在をしていない。要するに個々の従業員等に係る犯罪ということでございます。 防衛庁の調査は過大請求額の算定を目的としたものでご…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○政務次官(鈴木正孝君) お答えをいたします。 今、先生、ひょっとして七月の二十六日とおっしゃったかもしれませんけれども……
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○政務次官(鈴木正孝君) 事案につきましては、平成十二年六月二十六日の月曜日、航空自衛隊の航空支援集団の飛行点検隊、これは入間にございますけれども、ここの三等空佐が機長としてU125飛行点検機により入間飛行場から那覇空港へ操縦士等の技量維持のための錬成訓練を目的とする飛行を行いました。 この際、当該隊員が、那覇基地への転勤、これが七月一日付で予定されていましたので、私物を空輸したものと、こういうような事案でございます。 私どもは、私物を…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○政務次官(鈴木正孝君) 今、御指摘のような、私物を運んだというようなことでございまして、大変私ども遺憾に思っておりますし、調査結果、詳細についての調査結果が近々出ると思いますので、その結果に基づきまして厳正に対処したい、このように思っております。 以上でございます。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 お答え申し上げます。 今、外務省の方からも御答弁申し上げましたけれども、御指摘のように、昨年来、非常に北朝鮮の外交攻勢といいましょうか、活発な行動が出ていることは御案内のとおりでございます。そういう全般の中で、私ども、いろいろと北朝鮮の今後の動向等を、透明性がより一層向上していく、あるいはそういうものが期待される、そういう思いで見ているというようなことでございます。 それから、軍事態勢そのものはどういうふうな状況か…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 お答えをいたします。 北朝鮮の金正日総書記の中国訪問等、防衛庁としては、正確な事実関係といいましょうか、事前にそういう状況というものは知らされていなかった、そういうことではございます。 今、関連して情報収集体制等いろいろなお話がございましたので、ちょっと、防衛庁に限りますけれども、一般的には各種の公刊資料を非常に長期間にわたって収集、整理、分析をやっております。それから、各自衛隊、陸上部隊あるいは艦艇、航空機による…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 朝鮮半島における緊張の緩和、そういうようなことが進展をしている、そういうことを前提にしていろいろと御質問がございました。 私どもは、防衛計画の大綱、こういうもので、これに従って防衛力整備をし、またいろいろと行動もしているということでございます。大綱では、「将来情勢に重要な変化が生じ、防衛力の在り方の見直しが必要になると予想される場合には、その時の情勢に照らして、新たに検討するものとする。」というようなことになってお…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 お答えいたします。 昨年の神奈川県でございました玄倉川のキャンプ地、中州に取り残されて十三人の方が亡くなった、そういう事件、事故でございましたけれども、委員まさに地元、私も地元ということでございまして、たまたまあの事件の際にも、私は翌日、派遣をされました第一特科連隊、駒門の部隊でございますけれども、そこに指揮所をつくって災害派遣をしておりましたものですから、私もちょっと激励を兼ねて視察に行っておりました。そういうこ…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 お答えいたします。 今運輸省の方から御答弁ございましたように、原子力発電所の近傍を飛ぶ場合、先ほどのような規制がかかっておりますので、防衛庁はそれを遵守して飛行をしておる、こういうことでございます。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 松島基地からの訓練空域、二つほど東の方にあるわけでございますけれども、そこからの帰りの飛行、今お話のありました上空半径二マイルについては飛行しないということで、そのように徹底をして飛行訓練等をやっておりますので、今、私どもの松島の航空機につきましては、先ほどの運輸省の昭和四十六年の方針、考え方に沿ってそのようにやっております。