鈴木正孝
会議録に記録された「鈴木正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会45 件・45%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 外交防衛委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 お答えをいたします。 今大臣から、空中給油機あるいは輸送機のタイプとして云々で、総括的なお話を申し上げたわけでございますけれども、私ども、空中給油輸送機のタイプとして、航空自衛隊が運用するものに最も適したタイプというようなものを考えるというのは当然であるわけでございます。 細かくちょっと申し上げますと、幾つかの空中給油のやり方があろうかと思いますが、例えばフライングブーム方式あるいはプローブ・アンド・ドローグ方式と…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 機種につきましては、導入がまだ決まっていないというようなことでございまして、年末にかけての安全保障会議あるいは次期防の中での取り扱いということが最終的には決まっていくわけでございますので、具体的などういう機種というような形の内容ということにはとりあえずはなっていないということでございます。 いずれにいたしましても、公刊資料で言っております民間仕様の貨物機、旅客機の価格あるいは過去の改修例等調査の上、改修母機にかかわ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 今御説明申し上げましたとおり、一つはタイプの特定というようなことで、どういう空中給油方式、これは航空自衛隊の持っておる戦闘機の状況があるわけでございますから、そういうものに対してどういうようなものがふさわしいかということでいろいろと種々技術的な検討をしているわけでございまして、そのような中でフライングブーム方式の中型のものが適当ではないかということでございます。したがいまして、まだ個々の機体、機種そのものというよう…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 先ほども御答弁申し上げましたように、航空自衛隊に適したタイプということで現時点で想定される機種というようなことになるわけでございますが、公刊資料の民間仕様の貨物機だとか旅客機の価格あるいはそういうものに係ります過去の改修例等の調査を総合的にいたしまして、改修母機にかかわる経費あるいはその初度部品等を加えまして所要経費を算定させていただいているということでございます。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 大変恐縮でございますけれども、具体的な機種というものは、まだ全体の空中給油システムの取り扱いというものが決まっているわけではございませんので、これは年末にかけて我々何とか導入したいということで防衛庁としても最大の努力をしている、そういう状況でございます。 繰り返しで大変恐縮でございますけれども、航空自衛隊の持っております航空機、現有のF1あるいはF2あるいはF15というようなものの、空中給油の受け口の方の、あるいは…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 繰り返しの形になって大変恐縮ではございますけれども、幅広くいろいろと全体のシステム、構想の検討をしていく過程で、あくまでも現時点の見通しというふうになるわけでございますけれども、先ほどお話ししました航空自衛隊のものとして適したタイプというような、フライングブーム方式の中型機ということで考えてみますと、現時点での取得可能性という観点から見ていきますと、ボーイングの例えば767改修母機というようなもの、あるいはエアバス…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 今大臣からお話を申し上げましたところでございますけれども、もう少し詳細に御答弁申し上げれば、九月に開催をいたしました日米の防衛首脳会談におきまして、P3C後継機の開発に関連して、特に搭載電子機器を中心に相互運用性を確保する、そういう観点から、情報交換を含め、どのような日米協力が可能かどうかということで、今後、米国との間で話し合いを行っていくということで意見が一致したということでございます。 武器輸出三原則等との関係…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 今委員は特定の国の工作員ということではないということでございますので、そういう前提に立って御答弁申し上げたいというふうに思いますが、御案内のように、国民の生命財産の保護の観点から、事態の推移に応じた適切な対処が重要というように基本的には考えております。 この点につきまして、防衛庁だけということではなくて政府全体として取り組むことが非常に重要な、また必要なテーマというふうに基本的には考えておるわけでございますが、先ほ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 RMAにつきまして、先般防衛庁、一生懸命勉強した成果をオープンさせていただいたわけでございますが、大変評価いただきましてありがたく思っております。 サイバー攻撃、サイバーアタックにつきましてはなかなか難しい問題がたくさんあろうかと思います。これからの大きな現実的な課題、そういうことでございますけれども、一般論として申し上げますと、国境の設定が非常に困難、あるいは攻撃の主体がだれか、攻撃か事故か、この判断というものが…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 お答えをいたします。 今、国防を担当する組織が総理府の外局、エージェンシーという形をとっているわけでございますが、欧米の主要国のみならず、ロシア、中国、韓国と、この周辺につきましても、このような名称、位置づけといいましょうか、国家的な位置づけをしているところはない、このように承知しております。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木(正)政務次官 大変新しい、最近の公務員倫理法あるいは自衛隊員倫理規程、この施行がありまして、利害関係を有する者との飲食等が原則禁止というようなことでございますので、地元の方々とあるいは部隊の隊員との間の交流というものがなかなか微妙で、かつ影響が出ているのではないか、実は私もそういう話はあちらこちらから正直言って聞いております。 当然ながら、同法あるいは同規程の趣旨は大変尊重しないといけないことでございますが、立食パーティー等許さ…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木(正)政務次官 今、西川委員から自衛隊の三宅島での災害派遣活動につきまして大変高い評価をしていただきまして、本当にありがたく思っているところでございます。 御案内のように、ちょうど六月の二十七日、東京都知事からの災害派遣要請を受けまして、当時は西川委員が私の前任の防衛政務次官ということでございましたけれども、それ以降、避難住民に対する生活支援、航空機による航空偵察あるいは人員、物資の輸送等、大きな活動を積極的にさせていただいている…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(鈴木正孝君) お答えいたします。 防衛医科大学校の歳入決算額、防衛庁病院収入ということになりますが、平成七年度百十億八千二百万、平成八年度が百八億五千二百万、九年度が百十四億六千百万、十年度が百十七億一千六百万、十一年度が百十七億四千八百万、このような数字になっております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(鈴木正孝君) 防衛費一般の中に、一般会計の中に組み入れられておりまして、歳入につきましても、先ほど防衛庁病院収入ということで一般会計の歳入に含まれる、こういうことになっております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(鈴木正孝君) お答えをいたします。 もう委員、防衛医科大学校の予算のシステムにつきましては大変お詳しいわけでございまして、日ごろから関心をいただきまして本当にありがたく思っているところでもございますが、もともと、御案内のとおり防衛医科大学校そのものは医師である幹部自衛官、これを養成することを目的として設立をされ、設置をされているというようなことでございます。また、あわせまして医学に関する高度な理論あるいは応用についての知識、…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(鈴木正孝君) お答えをいたします。 経緯につきましては、自衛艦の修理契約につきまして指名競争入札を行うため複数の造船所を指名しておったわけですが、指名通知の後、入札までに一社を除いてすべての指名造船所が辞退し、残りの一社と随意契約を行うというような、そういう状況ということがございました。 昨年の十一月に、会計検査院の方から、指名競争入札における競争性が確保されていないのではないかというようなことで改善措置を求める旨の御指摘を…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(鈴木正孝君) お答えをいたします。 先生から資料の提出をというお話がございましたけれども、いろいろと実動訓練の内容がわかるような御説明をさせていただいたわけでございますけれども、もちろん東京都とよく連携をする、そういう意味で、訓練の実効性を高めるためにも十分すり合わせ、打ち合わせをしているところでございます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(鈴木正孝君) 当然、訓練の実効性を高めるために打ち合わせをよくやり、すり合わせをしているわけでございますから、東京都もその内容については承知をしております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(鈴木正孝君) 東京都からその資料そのものを求められれば、当然ながら一緒にやっているわけでございますからお見せをするということはあり得ると思います。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政務次官(鈴木正孝君) 先般来、いろいろとお話をいただいておりますので、十分検討させていただきまして可能な限り対応したい、このように思います。