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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会45 件・45%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 外交防衛委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/28

150参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政務次官(鈴木正孝君) 今お尋ねのことでございますけれども、具体的にそういうようなことがあれば適切な対応をするということはあると、そのように思います。

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○鈴木(正)政務次官 お答えをいたします。 二つお尋ねがあったか、こう思いますが、一つは、本法案は、日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインの実効性を確保するために国内法の整備の一環としていろいろ御審議をお願いしているというようなものでございます。本法案第三条の後段、いわゆる船舶検査活動を行う自衛隊の部隊等が、その実施に伴って、当該活動に相当する活動を行う米軍に対して後方地域支援として物品及び役務の提供が実施できるということを定め…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○鈴木(正)政務次官 昨年来の経過というのが一つございますけれども、いずれにいたしましても、この法案を御審議していただき、そしてまた成立をさせていただきまして、この種の活動の実績を積み重ねるような事態、そういうことが起こりますれば当然いろいろと活動をするということに相なるわけでございますが、そういう状況等を総合的に踏まえた上でいろいろと検討していかなければならないテーマだ、このように考えて整備をしているところでございます。

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○鈴木(正)政務次官 お答えをいたします。 我が国が実施します船舶検査活動は、我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態、いわゆる周辺事態ということになるわけでございますが、その際に実施されるものであること、また、国連安保理決議に基づいて実施されるいわゆる船舶検査は、国連憲章第四十一条に基づき国際の平和及び安全を維持するためのものであることから、御指摘のような船舶検査に米国が参加しないというようなことは、通常、事態としてなかなか想定し…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○鈴木(正)政務次官 安保条約の目的の範囲内ということでございますが、先ほどお話し申し上げましたように、御指摘の船舶検査に米国が参加しないという、そういう事態は通常想定しがたい、そういうことを含めて整理している、このようなことでございます。

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○鈴木(正)政務次官 安保条約の目的そのものが、我が国の安全の確保あるいは極東における国際の平和と安全の確保、そういうことにあるわけでございますが、いずれにいたしましても、そういう大きな枠組みの中で、たまたま米国が不参加というような、理論的にお尋ねだろうと思います。通常の事態としてはそういうことはあり得ないのではないか、こう思っておりますが、理論上のお話として、安保条約の目的を達成するための大きな意味での位置づけとして、仮に米国が参加し…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○鈴木(正)政務次官 周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律の第一条、正確にちょっと読み上げさせていただきますけれども「その実施の態様、手続その他の必要な事項を定め、周辺事態安全確保法と相まって、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約の効果的な運用に寄与し、我が国の平和及び安全の確保に資することを目的とする。」こういうことでございますので、先ほど来の繰り返しになりますけれども、御指摘の船舶検査活動に米国が参加し…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○鈴木(正)政務次官 海警行動との関係ということでございます。 ただいま御審議をいただいております本法案に絡みましての武器使用というものは、言ってみますと、自衛官が対象船舶に乗船してその職務を行うに際して、自己の生命等を防護するために必要最小限の武器の使用を行い得るように措置した、言ってみますれば自然権的な意味での必要最小限の武器使用、こういうような位置づけでございます。 また、八十二条にかかわります海警行動、海上警備行動ということにな…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○鈴木(正)政務次官 警告射撃ということでございます。 我が国が本法案に基づきまして船舶検査活動を行う場合、この法案の別表に規定している態様で実施するということに相なるわけでございますが、諸外国におけるこれまでの検査対象船舶への検査等の実績等から見ますと、このような……(藤島委員「そういうのではなくて、端的にお答えいただきたいのです」と呼ぶ)はい。ちょっと前段を説明しながらということで、大変恐縮でございますが、検査等の実績にかんがみます…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○鈴木(正)政務次官 本法案に基づきまして船舶検査活動が行われるということでございますが、いろいろと条件を付しながら、その活動の範囲というものは別表によって定められているわけでございます。 例えば、警告射撃等、そういう行為ができないということに伴って、あるいは乗船検査を嫌う船舶が具体的に行動を、我が方の指定している海域に入ってくるよ、そういうような事態に具体的にどのように対応するかというようなお話か、こう思いますが、言ってみますと、諸外…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○鈴木(正)政務次官 いろいろな諸外国でのやり方等もあるかと思いますけれども、我が方の、この法案で御審議いただいております、別表で定めております具体的な行動の態様ということがかなり限定的に行われてここで記載されているわけでございます。説得等を含めまして、いろいろとコミュニケーションの手段あるいは旗旒信号等を含めまして、あるいは進路前方での若干の待機、そういう行動も含めまして、トータルで実効性の上がるような行動というものが、ひとつこの別表…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○鈴木(正)政務次官 先ほど来御答弁申し上げておりますけれども、その海域でどのような行動をとるかということに、相手の対象の船舶がどのような形になるかということになるわけでございますけれども、他国の検査実施船舶等との情報交換あるいは関係国との連絡等も当然考えられるわけでございますので、そういうことを組み合わせながら、いろいろな事態を防ぎながら、そういうことではないか、このように思います。 そしてまた、先ほど御答弁申し上げているわけでござい…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150衆議院 安全保障委員会 第5号

○鈴木(正)政務次官 説得はどういうふうにということでございますが、説明をして理解を求める、そういうことでございまして、その過程では強制を伴わない、そういうことでございます。接近、追尾、伴走あるいは進路前方における待機というようなことを掲げてあるわけですけれども、全体でそういう複合的な行動をとりながら、説得をするということも一つ考えられるのではないかというふうに思います。 また、衝突あるいは事故誘発の危険性云々というようなお話か、このよ…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○政務次官(鈴木正孝君) お答えをいたします。 日米安保体制そのものは我が国の安全及びこの地域の平和と安定のために重要な役割を果たしているというようなことでございまして、その中で在日米軍は日米安保体制の中の中核として我が国の防衛に寄与しているものと、そのように考えております。 今お尋ねのように、在日米軍の実態ということでございます。大ざっぱに申し上げれば、横田に司令部を置くほか、陸軍は座間、海軍は横須賀及び佐世保、海兵隊は普天間及び岩国…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○政務次官(鈴木正孝君) 先般、アメリカの日米問題の専門家などからそのようなパワーシェアリングというような考え方が、提案といいましょうかそういう話が出てきたことは、私ども承知はしております。参加した研究者の方々、ある意味においては大変安全保障問題に詳しいかつての当事者ということでもありますけれども、あくまでも個人的な見解というふうなことでございまして、防衛庁としていろいろとコメントする立場にはないという、そういうことではないかというふう…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○政務次官(鈴木正孝君) ただいま大臣からいろいろと御答弁申し上げておりますけれども、若干補足的に、繰り返しになりますがお答えを申し上げますと、ちょうど七〇年代にF4ファントムが主力戦闘機というような形でおった時期、そういうような御答弁といいましょうか、防衛庁の判断というのが一つあったかと思っております。 これは主として国際的な軍事情勢の中で、装備品あるいは軍事技術の動向そのものに非常に関連してくるようなそういう事柄でございまして、そう…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○政務次官(鈴木正孝君) ただいま委員から、諸外国における空中給油機の運用といいましょうか、そういう思想、考え方につきましてお尋ねがございましたので、その点を中心にして御答弁申し上げますと、確かにそれぞれの国は、持っている国のそれぞれの軍事戦略なり、大きな意味での国家戦略に基づいて航空機を運用するというのは当然のことでございまして、例えばアメリカにおきましては、この空中給油機能の有用性に関してCAPを効率的に行うことが考慮され、またイギ…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/14

150衆議院 安全保障委員会 第4号

○鈴木(正)政務次官 お答えをいたします。 一つは、乗船検査を行うに当たってさらに船長等の承諾が必要ということで、実効性が担保できるかというお尋ねでございます。 当該検査対象の旗国と当該船舶の船長等が異なる判断をするということは一般には想定しがたいと思うわけでございますが、仮にそのようなことがあれば、我が国が行う船舶検査活動は船長等の承諾を得て乗船検査を行う、こういうことにしてございます。したがいまして、承諾が得られない場合にはそのよう…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/14

150衆議院 安全保障委員会 第4号

○鈴木(正)政務次官 例外的にいろいろなことが想定されるのではないか、こういうお話でございます。 こういう検査活動に際して、これを無視したりあるいは逃走したりする、仮にそういう船舶が生じましたときには、我が国が実施する船舶検査活動による対応に限られるということでは必ずしもなく、他国の検査実施船舶による対応あるいは旗国または交易国等による対応ということも関連して当然考えられるわけでございますので、そのような全体としての対応で経済制裁の実効…

自由民主党・保守党防衛政務次官2000/11/14

150衆議院 安全保障委員会 第4号

○鈴木(正)政務次官 いろいろと相手船舶との間のコミュニケーションのとり方というような、そういう具体的なことだろう、このように思うわけでございますが、その現場での状況ということが一概になかなか言い切れないところがあるわけでございますので、私ども、有効な実施をするに際して、語学に堪能な隊員を乗船させるというような、そういうことを考えているところでもございますし、また別表七の項に従って説得を行う、こういうことになるわけでございますが、必要と…