鈴木正孝
会議録に記録された「鈴木正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 2000/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会45 件・45%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 外交防衛委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○鈴木政務次官 このたび防衛政務次官を拝命いたしました鈴木正孝でございます。防衛政務次官として我が国の防衛に携わる機会をいただきましたことを光栄に思うとともに、その使命と責任の重さを痛感している次第でございます。 防衛庁が取り組まなければならない課題が山積する中、私は、これまでの経験を生かし、仲村総括政務次官ともども虎島長官を補佐し、防衛政策の推進に全力を尽くしてまいる決意でございます。 岡田委員長を初め委員各位より御指導、御鞭撻を賜り…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木正孝でございます。 二十一世紀の国連を考えるに当たりまして、若干の考えを申し上げたいと思います。 本年九月に、二十一世紀の国連像を明確にするためのミレニアム総会とミレニアム・サミットが予定されておりますが、二十一世紀に国際社会が直面する諸課題を整理して、国連がこうした課題に有効かつ適切に取り組むことができるよう、国連の改革や機能強化に道筋をつけることがぜひ必要であると思います。 国連が二十一世紀の諸課題に適…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木正孝でございます。 きょうは、先ほど防衛庁の違法射撃事案そしてNECの事案につきまして大臣の報告がございましたし、また法案の質疑ということでございますので、また限られた時間の中でということでございますので、よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 初めに、先般一月に佐世保地区をちょっと視察したわけでございます。私が本委員会に報告をさせていただきましたが、同僚の議員から、三月三十日だったと記憶しており…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○鈴木正孝君 次に、違法射撃事案につきまして、今御報告がございました。関連して少し質問をしたいというふうに思います。 一月に新聞報道、部内からの問い合わせというようなことで、大臣から部内に対して徹底的に調査をするようにというような指示が出されて、三カ月かかったわけでございますが、その間考えてみますと関係者の多くが退職をし、またその方々の人権の問題、プライバシーの問題もあるというようなことで、制約事項が非常に多かったというふうに私も思って…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○鈴木正孝君 今、大臣から詳細な細部につきまして、またさらにお話があったわけでございますが、先ほどの報告の中にもありました本事案、組織的な隠ぺい工作を行ったものと批判されても弁解の余地のないものという位置づけ、御理解をされているということはよくわかるわけでございます。 関係者の厳正な処分、私も防衛庁・自衛隊のOBの一人でございますので、こういうことを考えてみますと、非常に厳しい処分が当然行われたというふうに理解をするわけでございまして、…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○鈴木正孝君 時間でございますので、ぜひ大臣、そういう点を配慮していただきまして、せっかくここまで誠心誠意努力をされてこられたわけです。その努力にこたえるようにぜひお願いをいたしたい、そのように思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○鈴木正孝君 自由民主党の理事をしております鈴木正孝でございます。きょうは、今お三人の参考人から大変有意義なお話をお伺いしまして、本当にありがとうございました。 横田先生、そしてまた内田先生にお伺いをしたいというふうに思います。 国民の、また私どもも含めまして多くの方の関心というのは、一つは安全保障理事会の改組の問題、そしてまた日本が常任理事会に加わることについてというような、そういうところがかなり強かろうというふうに実は思っているとこ…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○鈴木正孝君 自民党の鈴木でございますが、きょうは両参考人、本当にありがとうございます。いろいろと経験に基づいて大変大事なお話をいただきまして、ありがとうございます。 両参考人にちょっと一つ二つお伺いしたいと思うんですけれども、一つは、今お話もありましたけれども、国際公務員と出身国との関係ということでございます。どちらかというと日本の、私ども国民含めまして、国連というものに戦後加盟をする、そのときに国連というものにある種の何というんでし…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○鈴木正孝君 御報告を申し上げます。 本委員会の矢野委員長、武見理事、小山理事、益田理事、小泉理事、山崎委員、田委員、田村委員、佐藤委員及び私、鈴木の十名は、去る一月十七日及び十八日の二日間、国の安全保障、日中・日韓漁業協定、出入国問題等に関する実情調査のため、長崎県に派遣されました。 以下に調査の概要を御報告いたします。 第一日目は、まず、長崎市の原爆落下中心地公園におきまして献花をし、死没者の御冥福をお祈りした後、長崎原爆資料館を見…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木正孝でございます。 きょうは小和田参考人から大変貴重な御意見をたくさんいただいて、本当にありがたく思っております。 実は、小和田参考人、ちょうど次官のときに私も日本のPKO法の法案準備室の方で一緒に仕事をさせていただいたというようなことでございますが、まさに現在のPKO法、日本の体制の実際上の法案を立案し、またそれを実質的に推進していただいた非常に少ない責任者のお一人というような位置づけがあろうかなというふ…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○鈴木正孝君 自民党の鈴木でございます。 きょうは、両先生は初めての国際問題調査会ということで、大変参考になる示唆に富んだお話をお伺いしまして本当にありがとうございました。私も、ちょっと経験を踏まえまして幾つか御質問をしたいなというふうに思います。 今、NATOの人道的な介入、コソボへの空爆介入、これについてちょっと御質問、お話がございましたけれども、実は私、昨年の十一月の中ごろだったんですけれども、NATOの議員会議がオランダでありま…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○鈴木正孝君 言ってみますと、どっちかというと日本の国際活動、貢献活動というのは縛りをかけてやっているわけですよね。ところが、急いで手当てをしなければいけないという、そういう現実の状況にぶち当たったときに日本は何もしない、人的な貢献はしないで手をこまねいて見ているのかなという、そういう立ちどまりの状況と、国際社会がどんどんそれに対して急速な手当てをするという動きが片方で出ますよね。そうすると、その流れが両方に距離が出てくるだろうという感…
第146回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○鈴木正孝君 鈴木でございます。 岡団長の御報告、そしてまた参加されました各議員の示唆に富んだ大変貴重な意見、感想をお伺いいたしまして、本当に御苦労されましたことについて敬意を表したいというふうに思っております。 先ほどのお話を聞きながらの感想を一言申し上げたいというふうに思いますが、一つは、団長からの報告の中にもありましたし、皆様からのお話もございましたように、朝鮮半島問題、北朝鮮問題がやはり大きな重い重い身近なテーマだということが改…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○鈴木正孝君 ただいま防衛庁職員給与の法律の改定につきまして瓦大臣から趣旨説明がございましたけれども、考えてみますと、政府委員制度が廃止になり、本当の意味での国会の活性化という、実質的にきょうからスタートというような、きょうは日本の議会政治上非常に意味のある日になるのかなというような思いが片方でございます。 本日の委員会の設定につきましても、議院運営委員会あるいは衆議院の安保の委員会の皆様方の御協力また御理解を得ながらということでござい…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○鈴木正孝君 今のようなお話でございます。 きょうは人事教育局長、所管の局長をお呼びしているわけでございますが、この法律が通りました暁にどういう段取りで、十二月一日が基準日ということですから、後は整々として事務は、きょう幸いにして採決が行われ、あるいは順調に法律が成立した暁には事務は滞りなく行われるというふうに思いますが、その辺はどうですか、事務的に大丈夫ですか。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○鈴木正孝君 ぜひそういうことで滞りなく事務の段取り作業は進めていただけるようにお願いをいたしたいと思います。 それから、防衛庁長官、有事法制への最近の国民の期待といいましょうか関心といいましょうか、こういうものが非常に高くなっているように思います。 昨年八月三十一日のミサイルの発射事案あるいは三月二十三日の不審船の事案など北朝鮮に対するいろいろな問題も含めまして、一たん我が国有事というような場合に、有事のいろんな絡みの法制の研究は研究…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○鈴木正孝君 長官が御答弁のように、これからいろいろと状況を見ながら内容の詰め、そのようなものを鋭意やっていただくようなことで御尽力をいただきたいというふうに思います。 確かに研究と言っていた幅の広いものを具体的に法制化ということで整備するという状況になりますと、それなりの注意と慎重さというものも片方では求められる、これは当然のことだ、こう思いますが、ぜひ防衛庁を中心に一分類、二分類、三分類はいろいろとございますけれども、そういうものを…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○鈴木正孝君 私も、ちょうどPKO法が通りましたときに、それこそ法案の準備室の責任者の一人でいろいろと一緒に苦労させていただいたというような、そういうことがございました。外務大臣言われるように、PKO、PKFの凍結そのものというのはそういう経緯でああいう形になったわけでございます。 五原則に関しましては、政府として積極的に今変更するという意思はないけれども、いろんな形で国会の場、あるいは政府部内での政党間のいろんな議論というものを踏まえ…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○鈴木正孝君 積極的に大いにやっていただきたいというふうに思っております。 具体的なイメージの問題が一つあるものですから、私の選挙区には浜岡というところに中部電力の原発がございます。そういうところで、何かがあってもらってはもちろん困るわけでございますけれども、事故というのはどこでどのような形で起こるかもわからないというようなことを考えてみますと、仮に万々一何かがあったときに、具体的なその初動の対応、そういうもののいろんな整備をする過程で…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○鈴木正孝君 今、大変具体的にいろいろとお話を聞かせていただいたわけでございますけれども、静岡だけではなくて、福井県にしましても福島県にしてもいろいろと原発の多いところでもございますので、ぜひ、間もなく出されます補正予算で、そういう内容を含めまして遺漏のないように、積極的に細かい計画をつくって対応できるように、いろいろと御検討いただいているということではありますけれども、さらに綿密にやっていただきたい、このようにお願いをいたしたいと思い…