鈴木正孝
会議録に記録された「鈴木正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1998/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会45 件・45%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 外交防衛委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木正孝君 本当に穴埋めのためにまた地方債が増発されるというような見方がかなり強くなってはおりますけれども、ぜひその辺を総合的に御勘案いただきたいというふうに思います。 次に、先ほど同僚の議員からもちょっとお話がございましたけれども、スペース倍増計画といいましょうか、特に都市政策の一環としてという位置づけだろう、こういうふうに私も思いますけれども、我が党の方でもこういう都市部を中心とした大きな政策課題になり得るのではないかというような…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木正孝君 ぜひ邁進をしていただきたいというふうに思います。 次に、いろんな意味で経済が将来に向かって安定的に成長するためには、どうしても新しい産業の育成ということが必要だろうというふうに思います。この十数年、我々日本そのものが欧米にもう学ぶものはないとだれもが思ったような時代が確かにあったんだろうというふうに思います。そういう中で、特にアメリカの情報ハイウエー戦略のような通信、情報に絡んでの新しい流れ、こういうものを日本は、言ってみ…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木正孝君 まさに研究開発は失敗を恐れていては物事が進まないわけでございます。いろんな意味での御努力をぜひお願いいたしたいというふうに思います。 次は、雇用問題でございますが、先般来、四・三%ですか、大変高い完全失業率というふうなことでございました。また、間もなく新しい統計も出るのではないか、数字も出るのではないかというふうに思いますけれども、どちらにいたしましても、こういう雇用情勢の悪化、このことが国全体の大きな不安という要因になっ…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木正孝君 新しい産業の育成とともに、新しい知恵を絞ってぜひ国民の期待にこたえていただきたい、そのように思います。 次に、厚生年金に絡みまして年金基金のことで少しお尋ねしたいのでございますが、企業年金の一つということで厚生年金基金、大企業を中心に約千九百くらいですか、聞きますれば加盟のサラリーマンも千二百万ぐらいになるのではないかというような大変大きなものでございますけれども、どうもその積立金が不足しているのではないかというような話が…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木正孝君 ぜひ国民の不安を取り除いていただくようなことでお願いをしたいというふうに思います。 次に、最近、ちょうど一カ月くらい前になるわけですが、和歌山あるいは今月に入りましては新潟で毒物に絡んでの事件が起きているわけでございますが、経済生活の不安に重ねてこういう社会生活の不安ということが助長されるようなことがあっては、これは大変なことであるわけでございます。 それで、実は、総務庁の五つの管区、地方行政監察局が大変いい行政監察をやら…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木正孝君 最後に、総務庁長官から前向きのお話がございましたけれども、やはり行政監察というのは、国民が行政にどういうものを求めて、それを検証しながら機動的に適時適切にぱたぱたと見ていくということも非常に大事な要素だと思います。 そんな中で、学校教育機関でさえもこういうような、ずさんなと言うと言葉は悪いんですが、非常に管理状況に問題が大きいということを考えてみますと、民間はどうなっているかということを多くの方が心配しているところだろうと…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木正孝君 先般来、中国での長雨による長江周辺の洪水あるいは韓国での状況、そして「ひまわり」の映像を見てみますと、雨雲が朝鮮半島を含めまして北陸から東北の方に抜けているような感じを非常に長く持っておったわけでございます。 そういう中で、食糧の安全保障といいましょうか、そういうことについていろいろと御意見はあろうかと思うわけでございますが、その辺を今どういうふうに農林大臣はお考えになっているか。今、総理の諮問機関でいろいろと農業の問題を…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木正孝君 食糧問題というのは、まさに国の根幹部分をなすような基礎的な事柄というふうに私も思っております。ぜひ、いろいろと多角的に御研究、御検討をいただきたいというふうに思います。 それから、総理、例の対人地雷禁止条約の批准、これはもう総理が主体的に非常に指導力を発揮されて今までやってこられたわけでございますが、これに絡みまして、まず最初に防衛庁長官、これの代替措置といいましょうか、こういうものについての研究状況は今どうなっているか、…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木正孝君 まさに人道的な配慮からこの批准、全面的な禁止ということで、その方向は大変結構だと思いますし、また日本がそういうことを模索していくということは大変大事だというふうに思っておりますが、今言われたように問題は問題としてあることはあるわけです。 それは安全保障上の問題でございますので、その手当てに遺漏なきを期すというのも、これはまた政府としても大変大事な配慮をすべきところではないかというふうに思っておりますので、その辺の総理の御決…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○鈴木正孝君 総理の、言ってみますと国内的な担保措置といいましょうか、そういうものについて遺漏なきを期す、こういうお話でございます。まさに、そのようにぜひ取り扱っていただいて、この四十カ国目で六カ月後に効力を発生という条約上の願いが日本国民の総意で達成できるようなことにぜひ向かっていければと、このように思うところでございます。 最後に、官房長官、大変申しわけございません、先ほど来の大田知事との会見のお話でございます。 私も昭和四十六年、…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○鈴木正孝君 自民党の鈴木正孝でございます。きょうは各参考人から大変示唆に富んだ御意見をいただき、また先般来各委員の先生から非常にいい点をついたお話も出ておりますけれども、いささか後になりましたものですから重複するところが若干あるかもしれませんが、幾つか御質問をしたいというふうに思います。 今回のインド、パキスタンの核実験ということ、考えてみますと、従来の核保有五大国との性格の違いといいましょうか、そういうところがやはりかなり強くあるよ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○鈴木正孝君 今、宮澤先生から大変大事な点を含めまして幾つか御質問があったわけでございますが、私はきょうこうしてPKOの改正の法律案が審議されるということを大変感慨深く実は個人的にも思っております。平成四年の今ごろでしたでしょうか、もう五、六年になるわけでございますけれども、非常な御苦労をいただいてこういう国際貢献のための枠組みができて、そのときに法案の準備室の方でかかわった者の一人として大変感慨深く思っているところでもございます。 最…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○鈴木正孝君 今の長官のお話でも有効な手だてというものは今の状況ではなかなか難しいということだろうと思います。平成十年度でもその調査研究として八千万程度かけていろいろとやられるということでありますけれども、現在の具体的なこのミサイル防衛に関する調査研究の検討状況といいましょうか成果、そういうものをちょっとかいつまんで御説明いただけますか。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○鈴木正孝君 今のようなお話だと思いますけれども、研究が開始されてから結構三、四年という時間もたっているし、それから、昨年あたりですか夏ごろまでには研究の成果をもとにそれなりの結論を出したいというような方向性も言われていたようにも思います。どちらにしてもそろそろ具体的な結論を出す、そういうような時期に到達しているようにも思いますけれども、その辺の詰めというのはどうなんですか、これは念押しになりますけれども。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○鈴木正孝君 たしかことしの一月だったと思うんですけれども、アメリカの国防長官コーエンさんが来られ、また久間長官、小渕外務大臣も加わって、その後の話でも、日米間の技術協力の可能性の見きわめ、そして日米共同研究を継続するというような方向が出されておったように記憶をしているわけです。 どちらにしましても、弾道ミサイル防衛を行うためにはやはりこの分野の先進的な立場にあるアメリカとの共同研究、技術研究というものが大事だ、そのことがまた日米の同盟…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○鈴木正孝君 外務大臣が言われるように、真剣な対応ということが大変大きな事柄というふうに思います。 一般的に考えてみまして、我が国の周辺でもこういう弾道ミサイルを保有する国の中でかなり高い関心を持っているところもあるだろうと思いますし、そのように承知もしているわけでございます。もともとミサイル防衛そのものは、それが攻撃的な意図であるものであれ偶発的なものであれ、どちらにしましても理由のいかんを問わずに、我が国に飛んでくる弾道ミサイル攻撃…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○鈴木正孝君 長官の今のお考えを踏まえまして、来年度の概算要求の作業、恐らく政府部内でこれから真剣に検討していくということになろうかと思いますので、ぜひ適時適切に進めていっていただくようにお願いをいたしたいというふうに思います。 それから、PKOの改正案、先ほどお話申し上げましたように大変私も感慨深く思っているわけでございますが、今の国連PKOの全体の現状についての認識、それから今まで幾つか貢献をしてきたそういう実績があるわけでございま…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○鈴木正孝君 大変積極的な評価あるいは理解ということだろうというふうに思います。 政府はこれまで、いろんな派遣経験を踏まえて法律の見直し作業をおやりになっていたわけでございますが、その際にいろんな項目が問題点として挙がったように承知をしております。今回は武器の使用を初めとする三つの項目がその対象となっているわけですが、その三つに限定した理由、あるいはそれ以外のもろもろの問題点を改正の俎上にのせなかった理由というものはどのようなものであっ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○鈴木正孝君 法案が出まして数年前に成立したわけですけれども、そのときにもやはり武器の使用に絡みましていろいろと誤解といいましょうか、誤ったイメージといいましょうか、そういうことが結構いろんなところで言われたようにも思うわけでございます。そういう一部の戦闘職種の部隊を出す出さない、あるいは武力行使あるいは戦闘のために海外に派遣するといったような誤解とかイメージとかというものがあったわけですけれども、実際に今まで出された部隊なり職種あるい…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○鈴木正孝君 もう持ち時間もなくなりましたものですからこれで最後にしたいと思いますけれども、訓練センターなんでございます。数年来そういうものの必要性ということがいろんなところで話題になったわけですけれども、PKO活動の位置づけ、評価、そういうものについて非常に高い理解と認識を持っているということでもありますので、私は、諸外国からいろんな人材を集めてここで日本と一緒になっていろんなノウハウを習得する、そういうことを含めまして、日本に設置で…