鈴木正孝
会議録に記録された「鈴木正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1997/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会45 件・45%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 外交防衛委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○鈴木正孝君 ぜひそのような立場で、当面の責任官庁は外務、防衛ということであろうかと思いますけれども、全般のバックアップあるいはリードをひとつぜひ強くお願いを申し上げたい、そのように思います。 それから、総論的なことを幾つかお伺いしたいと思います。官房長官、お忙しいでしょうから、どうぞお引き取りいただいて結構でございます。 ガイドラインそれ自体は特定の国とか地域、事態というようなものを念頭に置いておるのではない、そういうことだというふう…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○鈴木正孝君 まさにそういうことだろうと思いますので、ぜひ現実に即応しての検討、研究を進めていただくようにお願いいたしたいと思います。 それから、安保条約六条に絡みます事前協議とのかかわりでちょっとお伺いをしたいというふうに思います。 ガイドライン策定後の周辺事態への相互協力計画を作成する、あるいは共同作戦計画をつくっていくという今のお話そのものにかかわるわけでありますが、安保条約との絡みで事前協議、場合によってはノーということがあり得…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○鈴木正孝君 それから、予算委員会あるいは他の委員会でもしばしば話題になりました例の竹島の問題でございます。 大変遺憾なことでありますけれども、現実的な実効支配というものがないということで、多分これは安保条約の適用はないだろうというふうに思っておりますが、このガイドラインそのものとのかかわりで考えてみますと、局面が違うからということであるのかもしれませんけれども、特に適用は排除はされていないということだろうと思います。 仮定の問題ではあ…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○鈴木正孝君 総論風のところはそのくらいにいたしまして、あとちょっと気になることがございますので御質問させていただきたいと思います。 実は周辺事態における「運用面における日米協力」というところで、機雷の掃海のことが別表に記してあるわけでございます。私は船舶の航行の安全とのかかわりで考えていけば余り限定して考える必要はないんではないかと思っております。もちろん集団的自衛権とのかかわりでいろいろと配慮しなければならないことは当然のことであろ…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○鈴木正孝君 私はたまたまこれはどういう表現かなと思って見ましたらそういうことがわかったといいましょうか、確認ができたということでもありました。これだけ時間をかけて検討されているわけですから、日米間で物事の考え方の食い違いということは多分ないだろうというふうに思ってはおりましたけれども、少なくとも第三国にオフィシャルに説明をしている文書とまた違うというような事態というのは、これは甚だ遺憾なことだと言わざるを得ないというふうに思います。そ…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○鈴木正孝君 外務大臣のおっしゃるとおりだと私も思います。このガイドラインの中間報告がされること自身が国内的にあるいは周辺諸国に、日米間の協力関係に誤解のないようにということで、そういう意味での配慮をしながらやっておられると私どもも承知をしているわけでございますので、その辺はなかなか大変だろうと思いますけれども、事務当局の皆さんにはぜひ細心の御注意と御配慮をしていただくように重ねてお願いをいたしたいと思います。 それでは、安保室長、ガイ…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○鈴木正孝君 ぜひ事務的にもよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 それから、施設庁長官がいらっしゃいますので、例の県道一〇四号線越えの射撃のことにつきまして、防衛庁長官も大変御苦労いただいて、私の地元、東富士の方もいろいろと御配慮いただきながら対応していただいているわけでございますが、最近、訓練の本土移転の流れも大体決まってきたようでございますけれども、その辺はどういうふうな状況になっておるか、御説明をいただきたいと思いま…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○鈴木正孝君 沖縄の皆さんの期待をぜひ損なうことのないように御努力をお願いいたしたいと思います。 時間も参りました。最後に、防衛庁長官、この新しいガイドラインの策定、先ほど来いろいろと御質問いたしましたけれども、いろんな議論がこれから内外にわたって出てくるだろうというふうにも思います。最終的な秋の九月という目標を目指して、取りまとめに直接かなりの部分、実質的には国内的なこと等につきましては防衛庁長官が中核となっておやりになるということだ…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○鈴木正孝君 ぜひお願いします。 終わります。
第140回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。 この任期制研究員の法律制度の創設ということでございますが、基本的には大変結構なことだというふうに考えております。今、狩野先生から御質問がございましたのでなるべく重複を避けたいと思いますが、若干重複するところがあるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。 まず初めに、この任期制導入の背景、目的といいましょうか、対象の試験研究機関等は百くらいあるようなお話でもありますし、その種の…
第140回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木正孝君 大変幅広くということで、いろんな面で各般に影響がこれから出ていくだろう、いい意味での影響が出ていくだろうというふうに考えているわけでございます。 次に、科学技術庁にお伺いしたいわけでございますけれども、この研究活動の活性化への影響といいましょうか、先ほど来お話ございました科学技術基本計画に基づいていろいろとこれから対応していこうということでもありますけれども、一つ、言い方は余り適切でないのかもしれませんが、官民の相互信頼と…
第140回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木正孝君 次に、人事院総裁にお尋ねしたいと思いますけれども、昨年夏の人事院勧告、そしてこの三月六日の人事院の意見の申し出、それを受けての法案の提出ということで、その一連の流れの中で経過してきているわけでございますけれども、人事院としてこの流れをどういうふうに評価しておられるか、その辺のお考え、御感想をお聞きしたいと思います。
第140回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木正孝君 任期制の内容ということになるわけでございますけれども、招聘型あるいは若生育成型というようなことであるわけでございまして、この二つの場合に限って任期つき任用というものを認めている。ところが、先ほど来ちょっとお話がございましたけれども、人材の流動化というものがそれほどまだ進んでいないというような状況でございますと、この二つの間の中間的なことも考えられるんじゃないかなというような思いもするわけでございます。 研究所側が今回の任期…
第140回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木正孝君 次に、裁量勤務制についてお伺いいたしたいと思います。 招聘型任期制の場合に裁量勤務制ということでやろうと考えておられるわけでございますが、研究業務の能率的な遂行という観点から見ますと、これに限って行うということも必ずしも必要ではないんじゃないか、もっとほかにも幅広くというような感じのところもあろうかと思うんですが、これを限定的に入れられた趣旨というものは何なのか、人事局長にお尋ねいたします。
第140回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木正孝君 招聘型の俸給水準といいましょうか、先ほど来お話が出ておりましたけれども、ノーベル賞級の研究者も招聘できるようにということで考えておられるわけでございますけれども、一般職の給与に関する法律に定める指定職の俸給表十二号俸の額を超えない範囲でということに制約をかけてお考えになっているわけでございます。しかし、そういう世界の研究分野のトップリーダーのような方を持ってきてお願いをしてということであると、そういう給与水準で十分なのかな…
第140回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木正孝君 次に、総務庁にお尋ねいたしますけれども、今回出されました法律は一般職に限定をしているということでございますけれども、どうもその内容、趣旨から考えてみますと、一般職に必ずしも限定されない、言ってみれば例えば特別職たる防衛庁職員につきましてもこの種のものは適用されてもいいんではないか。試験研究、技術開発というような観点で共通項というものが非常にあるわけでございますので、その辺は総務庁はどのようにお考えになって一般職に限定したか…
第140回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木正孝君 今の総務庁の方の考え方でございますけれども、防衛庁は研究開発、しかも大変大事な先端技術にかかわることを技術研究本部を中心にいろんな研究所で一生懸命取り組んでおられるということでもありますし、また大変実績もあるということでございます。そんな中で、この制度を活用し得る分野が当然含まれているだろうというようにも思います。 今回、関係法令の改正提案ということがなかったわけでございますが、私はできるだけ早く制度の整備だけはした方がい…
第140回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木正孝君 ぜひそのように対応をお願いいたしたいと思います。 それから、この制度そのものはまた広い意味では官民交流の一形態というような気がするわけでございます。同じく昨年の人事院勧告、そして三月六日の意見の申し出の中で官民の人事交流について提案があったわけでございまして、私も総務庁長官にしばしばお伺いもし、そしてまた長官から大変意欲的な御発言もあるわけでございまして、恐らく関係省庁との詰めの作業を今一生懸命おやりになっているんだろうと…
第140回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木正孝君 大変はっきりと長官から御答弁いただきました。ぜひ秋に臨時国会が開かれまして、そこで御提案をしていただくような形でお願いをいたしたいと思います。また、防衛庁の方も先ほどのお話であわせてやっていただければというふうに思いますので、その辺をお願いいたしまして私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第140回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木正孝君 私は、ただいま可決されました一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、太陽の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 一般職の任期付研究員の採用、給与及び 勤務時間の特例に関する法律案に対する 附帯決議(案) 政府並びに人事院は、次の事項について適切 な措置を講ずるべきである。 一 試験研究機関等の業務…