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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1997/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会45 件・45%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 外交防衛委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
平成会1997/05/09

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号

○鈴木正孝君 会長に大変丁寧にまとめていただいたという感じがしておりまして、また先ほど行間にこもる気持ちを大変丁寧に説明していただきましたものですから、よく理解はできるように思います。 参議院改革が現在問われているし、また国民的なニーズというものが参議院に対してかなり厳しい目を持ちながら、しかし期待の声も非常に大きいという、こういう状況の中でございますので、私もいろいろと過去に意見も言わせていただきましたし、各委員の御意見も拝聴しながら…

平成会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。 官房長官には大変お忙しいところをお呼び立ていたしまして大変恐縮に思いますけれども、初めにペルーの人質事件の解決につきましていろいろと御所見をお伺いしたいというふうに思います。 事件そのものは、昨日、特殊部隊が公邸突入ということで解決されたわけでございまして、私も日本人の一人といたしまして、正直言いましてはっとしたという思いと、そしてまた三人の方のとうとい犠牲の上に解決したというようなことで、…

平成会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木正孝君 このような事件が日本のペルー駐在の大使公邸という大変重い、そして公的な場所で発生した、場所を提供してしまったというようなことになったわけでございます。ウィーン条約等で、その警備については接受国、ペルー側に一義的な責任はあるということでございますけれども、この件はとにかく単なる危機管理ということだけではなくて、日本の社会的な活動あるいは経済的、政治的な活動というのが今非常にグローバルに広がっているという状況であるわけでござい…

平成会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木正孝君 官房長官、お忙しいようでございますので、どうぞお引き取りいただいて結構でございます。ぜひよろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 続きまして、我が国の安全保障という観点からいたしますと、冷戦崩壊後、こういう新たなる深刻なテーマということでテロあるいは麻薬の問題、あるいは難民等の問題が地球的規模で非常に大きな課題に今日的になっているということがより一層はっきりしてきたというふうに思います。 かつての大規模な戦争という…

平成会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木正孝君 そういうような状況の中でございますので、また関係の省庁、特に防衛庁の方とも外務省はよくよく意思の疎通を図っていただいて、誤りのないようにひとつやっていただければ幸いだというふうに思います。 次に、先般、特措法が無事に成立をいたしました。あの本会議の賛成討論の中でも私はちょっと触れさせていただいたわけでございますけれども、例の沖縄の県道一〇四号越えの当面の急務でありました件につきまして、長官も最大限の御努力をしていただいて、…

平成会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木正孝君 それと、沖縄の県民の皆様が、九年度から始まったばかりですが、キャンプ・ハンセンでの実弾射撃訓練がこのことによって確実に沖縄では行われないことになるのかならないのかということについて大変懸念を持っておられるところもあろうかと思います。 この際、この点につきまして確認的に、これで着実に本土に移転ということになれば、沖縄県の中でりゅう弾砲の実射訓練が行われることはないんだということをお尋ねしたいというふうに思います。

平成会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木正孝君 国際軍事情勢そのものに関係してちょっとお尋ねしたいと思います。 昨日でしたでしょうか、中ロの共同宣言が出されたわけでございます。先般来、中国の江沢民主席がロシアを訪問して、エリツィン大統領との間で二十一世紀に向けた戦略的協力のパートナーシップをより発展させるための会談というようなことで行かれておったわけでございますが、最近の中ロの接触、関係強化というような流れが東アジアの安全保障環境そのものにどういう影響を与えていくのかな…

平成会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木正孝君 かなりいろいろな話し合いあるいは相互訪問ということが進んでいるということをぜひひとつ注意深く見ていっていただきたいというふうに思っております。 最近、中国でも、先般の領海法の制定以来、特に海軍の近代化というような面で相当いろんなことをやられているようでありますけれども、最近も近海防衛戦略というような発想のもとにいろいろとまた独自の航空部隊を創設するというような構想もあるようでございまして、周辺諸国、東アジアの軍事情勢そのも…

平成会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木正孝君 時間ももうなくなりましたものですから、最後にいたしたいと思います。 即応予備自衛官制度を導入することは大変結構なことだというふうに思っておりますけれども、実際に年間三十日の訓練に従事をさせて勤務させるということになるわけでございまして、そのことを考えますと、御本人それから企業側の雇用者あるいは同僚、家族等々あるわけでございまして、現実の話、休みをとっていくということについてなかなか微妙な心理的なことも私の経験を踏まえまして…

平成会1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○鈴木正孝君 終わります。

平成会1997/04/17

140参議院 本会議 第19号

○鈴木正孝君 私は、平成会を代表いたしまして、ただいま議題となりました駐留軍用地特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、原案賛成、修正案反対の討論をいたします。 日米安保条約は、我が国の安全保障の根幹であり、その重要性については国民のひとしく理解しているところであります。そして、米軍の駐留は、我が国の安全保障のみならず、アジア太平洋地域の平和と安定のためにも必要不可欠であります。そのため、駐留米軍の基地用地を確保することは、我が国…

平成会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。 連日特措法の改正の審議ということで、橋本総理初め閣僚の皆様には大変お疲れだろうと思いますけれども、よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 先般来、橋本総理の沖縄とのかかわり合いはたしか四十年の八月から行かれたというようなお話を聞いておりますけれども、私も個人的な沖縄とのかかわり合いを、こういう機会ではございますけれども、いろいろと思い起こしてみたわけでございます。 沖縄返還が四十七…

平成会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○鈴木正孝君 今、総理、最後のところで中長期的な協議の枠組みをつくっているんだから状況の変化があればそれは話は別だと、そのような御発言がございました。まさにそのとおりだろうと私も思います。 先般コーエン国防長官が来られたときに、来日前の朝鮮半島の認識の話と、それからこちらへ来られてからの話、いささか修正発言風のところがあったわけですけれども、朝鮮半島統一は遠い将来のことで、時期尚早の兵力削減はないというようなことを申されたというように承…

平成会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○鈴木正孝君 ノドンにつきましては、配備場所によりましては日本全島を射程圏内におさめることができる、そういうことであるわけでございますけれども、このミサイルに対しての対処能力というのはいろんな手だてをしてみてもなかなか有効なものは現在の段階ではないだろうというふうに思います。 そんな中で、先般来、TMDといいましょうかBMD構想に絡みまして、いろいろと日米間で研究もし、なるべく早く結論を出すようなことだろうと思いますけれども、その辺の研…

平成会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○鈴木正孝君 大変大事な問題であろうと思いますので、着実な研究をぜひお願いいたしたいというふうに思います。 特措法の改正の問題に入りますけれども、この手続がなかなか難しくて、間にいろんなものが入ってかえって混乱しているというようなところもあるのかなというふうに見ているわけでございます。 建設省の方いらっしゃっていると思いますけれども、今収用委員会の働いているこの意味が非常に大きいように思うわけでございますが、全国の各都道府県の収用委員会…

平成会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○鈴木正孝君 今お話のありましたように、千葉におきましては収用委員会そのものが存在をしていない、そういう状況だということであるわけでございます。 仮定の問題といたしまして、法律論としてということになろうかと思いますが、今、テーマが沖縄に事実上あるわけでございますけれども、この問題が千葉県で仮に起こりました場合、考えてみますと委員会が事実上ないわけですからこれは裁決も出せない、あるいは申請そのものも収用委員会に持ち込むこともできないという…

平成会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○鈴木正孝君 どちらにいたしましても、仮定の話でございますのでそういうことかなというふうに思いますが、理論的に言えば、理屈を言えばそういうこともあり得るということで、どちらにしても何らかの形で抜本的な対応を考えざるを得ない。それほど先の話ではなくて、そういうことを考えざるを得ないのではないかというふうに思うわけでございます。 そういう中で、収用委員会をこの特措法の中で、あるいはその全般の手続の中で位置づけていくこと、あるいはその期限を今…

平成会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○鈴木正孝君 ことし、こういうようなことがいろいろと議論されているわけでございますけれども、ちょうどあの沖縄返還の年、昭和四十七年一月の初めに、総理が師と仰ぐ佐藤総理の施政方針演説の中で、「沖縄における人口密集地帯及び産業開発と密接な関係にある地域に存在する米軍の施設・区域については、復帰後できる限り整理縮小することについても米側の理解を得ております。」と、これは施政方針演説の中でそう言われておるわけでございます。あるいは、「沖縄百万の…

平成会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○鈴木正孝君 この改正案の審議は、こういうような形で間もなく成立するというような状況になろうかと思いますが、法律としては公布されて施行されてしまえば一件落着というような印象があるわけでございますけれども、このこと自身、沖縄問題を考えれば新しいページの始まりというようなことであります。 立法形式としては沖縄にのみということではないわけでございますが、実態を見ればまさに沖縄の米軍用地確保のための法律ということでございまして、沖縄県民の皆さん…

平成会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○鈴木正孝君 もう時間もございませんので、あと東富士、一〇四号線越えのものでございますが、簡単にちょっと今の状況を御説明いただければありがたいというふうに思います。 一〇四号線の本土移転のテーマ、それぞれのところで大変御苦労をしているわけでございますけれども、特に私も東富士にかかわっておりますので、地元でもいろんな意見がございます。地元の方々も大変心配をしているという状況でもございますので、これからどんなタイミング、段取りで進まれるのか…