鈴木正孝
会議録に記録された「鈴木正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1996/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会45 件・45%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 外交防衛委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鈴木正孝君 報告の中の公務運営の改善について関連してお尋ねをしたいというふうに思いますが、今日、住専問題であるとか薬害エイズの問題に見られるような行政の閉鎖性といいましょうか独善性、そういうものに対する国民の批判、不信というものは大変厳しいものがあるわけでございます。また、縦割り行政あるいはセクショナリズムの弊害ということも長年言われ続けているというような状況でございます。行政のあり方、これは今もうよきにつけあしきにつけて公務員制度の…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鈴木正孝君 次に、官民の人事交流という点につきましてお尋ねしたいと思います。 最新の資料で拝見いたしますと、民間企業からの省庁別、任用形態別受け入れという状況を考えてみますと、報告書では二百三十六人ということであったように思いますが、この七月の初めあたりですとさらにふえて、各省トータルで二百八十三人というような状況だと承知をしております。 この官民交流については、メリットが大きなものがある反面、官民の不健全な癒着と、言葉は余り耳に心地…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鈴木正孝君 官民の人事交流ということにつきまして、私も公務員生活を長くやっておりましたものですから、双方を若干ながら承知しているところもございます。大変いい経験になる、勉強になるということもありますし、その結果大変すばらしい人材が育成されるということもまた事実でございますので、ぜひ法的整備を含めて検討される、その過程で今お話のあったような点に十分気をつけていただいて、そして積極的に人事院の方でも取り組んでいただいて、それを受けてまた政…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鈴木正孝君 政府の基本的な考え方ということでございましょう。 昨年の九月に起こりました大変不幸な事件で、その後いろいろな事柄が起こっているわけでございますけれども、私自身は、言ってみますと第二次沖縄返還交渉というような重い重い位置づけ、意味づけというものがこの基地問題整理、縮小の問題については基本的にあるというふうに考えております。 また、きょう四時ですか、沖縄の大田知事と橋本総理が会談されるというように承知しているわけでございますけ…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鈴木正孝君 嘉手納の基地に普天間の代替ヘリポートということで、県内移設ということで折衝をされているように承知はしているわけでございますが、アメリカ側から相当難色を示されているようでございます。その辺の理由が、安全性の面で支障があるというようなことも言われているわけでございますけれども、管制業務そのものは今技術的に相当いろんな手だてが進んでいるというような実情もあるわけで、一説によればそういうことも対応可能ではないかというような話も伝わ…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鈴木正孝君 先ほどちょっと言いましたけれども、来年の五月に使用期限を迎える十二施設、約三千人ほどの土地所有者がおるということが言われているわけでございますが、この三千人の所有者の中には、いわゆる一坪地主といいましょうか、そういう方々が相当数いらっしゃるというような話も承っているわけでございます。 この方々の実態がなかなか明らかになっていないようなところもあるわけでございまして、今施設庁の方でそれを掌握している範囲でいろいろと区分して具…
第136回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鈴木正孝君 ちょうど時間が参りましたものですから、今の実態を明らかにしていただいたということで、私からの問題の指摘ということで終わらせていただきますけれども、とにかく国民は非常な大きな関心を持って今この問題、このテーマを見ているわけでございます。私どもは立場は立場としてあるわけでございますけれども、どうぞ政府全体で全力で対応していただけるようにぜひお願いをしたい、そのように思いまして質問を終わらせていただきます。ありがとうございました…
第136回 参議院 内閣委員会 第11号
○鈴木正孝君 私は、平成会を代表して、内閣法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法律案は、先般の第三次臨時行政改革推進審議会の答申の趣旨にかんがみ、内閣総理大臣に対する補佐体制の充実を図るため、内閣総理大臣補佐官の制度を設けることを主たる目的とするものであります。 内外の政治、経済、社会情勢の変化あるいは我が国の行政改革や緊急災害等の諸課題に政府が迅速かつ的確に対応するために、今日ほど内閣総理大臣の指導力の発揮が求…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木正孝君 本日は、ただいま趣旨説明がございましたけれども、自衛隊法の一部を改正する法律案の審議ということでございまして、平成会を代表して、私がまずはトップバッターで若干の質問をさせていただきたいと思います。衆議院の方の金融特の関係で慌ただしい中、両大臣にはまたいろいろと御答弁いただくということで大変恐縮に思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 初めに、一昨日、六月四日に、海上自衛隊の「ゆうぎり」によりますリムパックでのア…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木正孝君 事故そのものは、搭乗員二名の方は幸い軽傷ということのようでございますけれども、本当にこれも不幸中の幸いという言葉がまさにぴったりするような感じのことではなかったかなというように思います。 事故原因につきましては、それなりの究明といいましょうか、全力で現地で今いろいろとやられているんだろうというふうに思います。こういうことにつきまして、専門家に一生懸命調べてもらうということも大事なことだと思いますし、当然のことなんですけれど…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木正孝君 原因でございますけれども、原因の調査については米海軍と協力して行うことで調整中というように承知はしておりますが、一部の報道等によりますと、日米共同で原因調査の調査団のようなものをつくるというようなところもあったのかなと思います。その辺の真偽でございますけれども、要するに日本で調査の主導権といいましょうか、責任主体というものが日本側になるのか、それとも日米で共同でやられるのか。日米共同という話は実はなくて、それぞれが別個にお…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木正孝君 ぜひそのようにやっていただきたいと思います。 先ほど大臣なりあるいは総理なりに御報告された時刻の御説明もありましたけれども、事故が起こったのが二時十四分ごろ、日本時間で言えばそのような時刻、そして第一報が大臣のところにあるいは官邸に報告されたのが午後の四時ごろ、大体二時間見当くらいの時間があるんですね。先ほどあえて危機管理という言葉を使ったんですけれども、そういう観点から見たときに、長い時間なのか短い時間なのか、その辺は評…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木正孝君 いろんな事情があったということでございましょうが、政治的ないろんな配慮ということもその背景にはあったのかなというふうにも推測はしております。 実は日米共同訓練の際に、海上自衛隊あるいは航空自衛隊では防衛庁の事務次官通達でアメリカ側への給油がもう既に相当前から行われております。そういうような実態を踏まえて考えてみますと、今ここで本協定を締結することの意義というものはどういうことが積極的に考えられるのかなということが一つあろう…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木正孝君 次に、個別にお伺いするわけですけれども、弾薬がこの協定の中には入っていないわけであります。自衛隊の中で、いささか自嘲的な川柳で「タマに撃つタマがないのがタマにきず」なんという、そういう実は隊員がつくった川柳なんというのもあるわけでございます。訓練の中でいろんな意味で重要な要素を持っているものの一つにそういう弾薬というものがあろうかと思うんですけれども、それをなぜ抜いてあるのか、その辺につきまして御説明をお願いしたいと思いま…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木正孝君 米側からのニーズが余りないということが根拠の一つかなということだろうと思うんですが、訓練の一場面を考えてみますと、たとえ米側にそういうものが不足しておっても自衛隊に提供を求めることがない、あるいは提供を求めることがあるというような逆の場合もあるのかもしれませんけれども、そういうようなことを考えてみますと、訓練というものですから元来いろんな事態を想定して行われるべきものだろうと思います。そうしますと、十分な弾薬というものを前…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木正孝君 リムパックが行われているということでもありますが、その協定の中には、日本側の事前の同意のもとであればアメリカ側からさらに第三国に移転することもオーケーだというようなことがあるわけでございます。このリムパックにひっかけてということではありませんけれども、例えば日本側からアメリカ側に行き、アメリカ側からさらに今リムパックで共同演習をやっている第三国に渡るということ、そういうことも協定上は可能、法律上は可能というふうに思いますが…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木正孝君 どちらかというと否定的ということでございましょうか。 それはそれといたしまして、次に、一つ懸念しているということではありませんけれども、ちょっと気になるといいましょうか、この協定によって日米間のいろんなものがスムーズにいくというような中でいきますと、インターオペラビリティー等を含めまして装備の共通性といいましょうか、米国の装備をこれからも現在以上にいろいろと導入しなければならないというような事態が生ずる、そういうことはない…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木正孝君 次に、重要事態対処研究、政府側でそのような呼称で言われているのかもしれませんけれども、去る五月十三日に橋本総理から我が国周辺地域で我が国の平和と安全に重要な影響を与えるような事態への対応策の検討というものに着手せよというような御指示が出て、四つの作業部会といいましょうか、ワーキンググループをつくって今おやりになっているということでございます。その辺の検討状況、そして内閣安全保障室がその事務局になっているというようなお話でも…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木正孝君 大変心強いといいましょうか、一生懸命やっていただくということでぜひお願いしたいわけでございます。 もう時間も参りましたものですから、最後に一点伺います。 この間、ハワイでSSC、実務者会議が行われたわけでございますけれども、ここで今後の対応、スケジュール、メンバー、その種のものが仮決定といいましょうか、大体合意に達しつつあるというようなお話も一部漏れ伝わっているようなところがあるわけでございますが、どんな状況になっておるの…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○鈴木正孝君 どうもありがとうございました。