鈴木正孝
会議録に記録された「鈴木正孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1996/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会45 件・45%
- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 外交防衛委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 内閣委員会 第4号
○鈴木正孝君 もう少し具体的なテーマでお尋ねをしたいと思います。これも同じように陳情、請願という形でかねてからずっと出ているようなテーマでございますが、それは旧日赤の救護看護婦、そして旧陸海軍の従軍看護婦の方々の慰労給付金についてのことでございます。 これは、日赤の方々には昭和五十四年、そして旧陸海軍については五十六年以降、日赤に対する経費補助というような形で予算措置として国の負担でそれなりのことをしているということでございますけれども…
第136回 参議院 内閣委員会 第4号
○鈴木正孝君 慰労給付金制度そのものはそのような経過で実現したということであろうと思いますが、これからの問題でございます。先ほど大臣からもお話がございましたように、給付の実質的な価値を維持する、そういう配慮をすることが大変大事なんだろうと思いますが、政府として来年度以降この問題についてどういうような対処予定でおられるのか、その辺をお伺いしたいと思います。 引き上げの率につきましては、恩給と同じように公務員給与の改定率あたりも加味しながら…
第136回 参議院 内閣委員会 第4号
○鈴木正孝君 それに関連いたしまして、これもやはり請願のような形でいろいろと御希望が出ていることでございますけれども、そういう従軍看護婦さんの給付金の欠格者につきましては、恩給欠格者については平和祈念事業特別基金というものができて、それにかかわっていろんな事業が行われているわけでございますけれども、同じように看護婦さんの受給資格のない方々についてもこの事業対象にすることはできないだろうか、そういうような切実な声も届いているわけでございま…
第136回 参議院 内閣委員会 第4号
○鈴木正孝君 どうもありがとうございました。
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。 本日はこの参議院の外務委員会で私は当選以来初めての質問をさせていただく、大変重い委員会で初の質問ということで私も大変緊張しておりますし、大変光栄に思っているところでもございます。外務大臣にはいろいろとまた御質問させていただくわけで、イスラエルへの国葬、大変お疲れのところ大変恐縮に思いますけれども、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 初めに、イスラエルのラビン首相の国葬に際しまし…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 今、外務大臣がおっしゃるように、弔問外交ということの意味、重要さということなんだろうというふうに思いますが、それが世界の今や常識というような状況になっているのだろうと思うんです。私ども心配しますのは、まさに中東和平実現に向けての日本の熱意、努力というものに影響があってはいけないんだ、そういうふうなことなんだろうと思うんです。この中東和平実現に向けている中で大変不幸な暗殺事件が起こったわけでございますけれども、これが悪影響が…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 中東の和平路線に積極的にかかわって取り組んでいくということをぜひお願いしたいというふうに思います。 来春、PKO関連でゴラン高原にPKO部隊を派遣するというようなことで、既にそういう方向を決定されているように承知はしているんですけれども、この暗殺事件がこの部隊派遣、PKO派遣に現地情勢との関係で若干影響があるというふうにごらんになるのか、あるいはいささかも影響なしというふうにごらんになるのか、その辺をお伺いしたいわけでござ…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 ぜひ安全確保のためにいろいろと細心の注意を払っていただきたいと思います。 今月はとにかくAPECの大阪会議が開催される、あるいは日米首脳会談もそれに含まれるという形で、議長国日本としても、会議に来日されます外国の要人が非常に多いわけでございますので、そのようなテロが日本で起こるというようなことが懸念されないわけでは必ずしもないわけでございます。日本の信用、信頼にかかわることでございますので、どちらにしましても、APECの会…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 そのような努力をこれからも継続してやっていただくことも非常に大事なことだというふうに思います。 そういうことに関連いたしまして、沖縄の基地の問題を含めましてお尋ねしたいわけでございますけれども、米国のアジアにおける軍事的なプレゼンス、この意味と、在日米軍基地、特に沖縄における米軍駐留、そういうものについての意義と必要性、これについてどのようにお考えになっておりますか。
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 アメリカは、アジア・太平洋地域の平和と安定のためにプレゼンスを含めていろいろとやっているということでもございますけれども、この地域に十万大規模、日本には約四万七千人程度ということで前方展開戦力を維持している、この政策にはいささかも変更はないということを重ね重ね強調しているように承知しているわけでございます。 先般、日米両国の政府間で沖縄の米軍基地の整理統合、縮小等に関する新たな協議機関を設置するということで合意したわけでご…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 沖縄県民の皆さんの本当のいら立ちといいましょうか、大田県知事の御発言にあるように県土の約一〇%、あるいは沖縄本島の約一八%ですか、こういうような米軍基地の存在が将来にわたって固定化されるんじゃないか、そういうような強い懸念、そういうものがいら立ちの根源にあるのではないかというふうに思っているわけです。 政府は、いずれにしましても日米安保体制の堅持、これを大前提に沖縄米軍基地の整理統合、縮小を図る、そういう方針をお示しになり…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 具体的な計画策定につきまして、非常に困難な難しいテーマということもあるわけですけれども、そこでの実現の可能性、可能であるか否かというようなことが大きな要素になるような気がするわけです。その中で何ができて何ができないのか、そういう仕分けを勇気を持ってするということもやはり必要なんだろうというふうに思います。また、そのことをアメリカ側に対しても勇気を持って要求すべきは要求し、あるいは国民、また沖縄県民の皆さんにも説明すべきは説…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 私ども新進党としてもこの沖縄の基地問題につきましては鋭意いろんな観点から検討もし、そしてそれなりの結論を出し公表しているところでございます。この十一月四日の村山首相と大田知事との会談でも話し合い決着の見通しが立たない状況になっているということでもあるわけでございまして、総理が職務執行の最高責任者という立場で、少なくとも日米首脳会談、これは二十日に行われる予定というようなことかもしれませんけれども、それまでにはみずから法的手…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 外務大臣、日米関係の重要性、安保体制の堅持、この重要性ということは先ほど来重ねていろいろとお伺いしたわけでございますけれども、そういう状況で将来のことを考えますと、やはり物事はタイミングというのが非常に大事だろうというふうにも思いますし、そこに時間的な余裕がないとすれば外務大臣としてやはり何らかの進言といいましょうか対応を早急に、一日も早くとる、そういう進言をなさるのがよろしいんじゃないかというふうに私は思うんです。重ねて…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 ぜひそのように御進言されることを私ども期待したいというふうにも思います。 それから日米間の新しい協議機関、そしてまた村山首相と大田知事との間で、また政府と沖縄県との間で新しい協議機関をつくるというようなことが決まったというように承知はしているわけですけれども、従来、政府部内には十一省庁の協議機関とか、あるいは沖縄には三者機関でしょうか、そのようなもの、あるいは合同委員会、あるいは施設小委員会分科会ですか、そういうようなもの…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 ぜひ現場が混乱しないようにいろんな形での整理を図られておやりになっていただきたい、そのように思います。 次に、新しい特別協定について若干の質問をさせていただきます。 新しい協定が締結されまして在日米軍駐留経費の負担が継続するということになったわけですけれども、この締結の意義とか継続理由はどんなところから出ているのか、その辺をお伺いしたいんです。
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 新たに訓練移転経費を負担するということになったわけでございますけれども、その辺の理由はどんなことでございましょうか。
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 そのような理由で新しく訓練移転経費を負担しようというようなことでございますけれども、その具体的な訓練はどんなものが考えられるのか、その辺をお聞きしたいわけでございます。 いずれにしましても、訓練経費の負担が大きくなればなるほど、見方によってはいわば米軍を丸抱えでというような状況、あるいは国民感情からいかがかというような見方をされないわけでもないので、その辺は気をつけないといけないというようなことが当然あるわけでございます。…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 硫黄島と厚木の関係、それなりのことかなというふうにも思いますが、現在問題になっております沖縄県の一〇四号線越えの実弾射撃訓練、これも未解決の三事案の一つというようなことで大変大きな問題になっておりますし、県民の方々も非常に関心が深く、憂慮しているというようなことでもございます。この事案も対象となるのかどうか。私は、解決の道筋をつけるためにもぜひ有効な手だて、バックアップ体制というようなことを新協定をさらに有効に生かすため内…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○鈴木正孝君 ぜひそのように判断もし、また対応をとっていただきたいというように思います。 そして、この新協定は国会による承認の手続を経て、来年、平成八年四月一日から効力を生ずるということになっているわけですけれども、来年度の予算の概算要求との関係で今後の予算的な手続というのはどうなるんでしょうか。改め要求というような形で差し繰りしながらというような形をとっていかれるのかどうか。その辺はいかがですか。