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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1995/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会45 件・45%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 外交防衛委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
平成会1995/11/09

134参議院 外務委員会 第6号

○鈴木正孝君 新しい経費負担も含まれているということでもございますので、アメリカ側の経費節減のための努力、これは節約努力というような形で交換されました書簡に含まれているように承知しておりますけれども、これにかかわる担保といいましょうか、その辺はどのようにお考えになっておりましょうか。

平成会1995/11/09

134参議院 外務委員会 第6号

○鈴木正孝君 外務大臣、これまで特別協定に基づきまして駐留経費の負担ということで、実質的には防衛関係費という中でいろいろと対応していたというようなことでもございまして、御承知のように、自衛隊関係の予算がこれによっていささか圧迫されたということも事実なんだろうと思います。そのようなことを考えまして、この協定の締結、執行によってさらなる圧迫が自衛隊関係の予算に生じないようにするということも、これもまたいろんな意味で配慮する必要のあることだろ…

平成会1995/11/09

134参議院 外務委員会 第6号

○鈴木正孝君 外務大臣、ぜひそのように取り扱っていただきたいと存じます。 若干時間が残っておりますけれども、私の質問はここで終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

防衛庁長官官房広報課長1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○説明員(鈴木正孝君) お答えいたします。 ただいまの三重県の久居市でございますが、久居にございます私どもの陸上自衛隊のところで記念行事がございまして、その件でございますので御説明いたします。 私ども、一般的にいいますと、我が国の防衛を国民的基盤に立脚したものとするために、自衛隊の現況とかいろんな諸施策につきまして、広く国民の方々にいろいろな形で広報活動をやっておるわけでございます。その中で、駐屯地の記念日行事等におきまして、いろいろと…

防衛庁長官官房広報課長1987/05/15

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○説明員(鈴木正孝君) お答えいたします。 最初に、ボランティア組織につきましてお尋ねがございますので御説明申し上げたいと思いますが、ボランティア組織といいましてもいろいろと概念的に定かではないところございますが、例えば、自衛隊の各駐屯地等を中心といたしまして防衛協力会であるとか、あるいは自衛隊協力会のような任意の団体がございます。それ以外にも先ほど先生お話ございました隊友会とか、それから父兄会とかその種のものもございます。その内容とい…

防衛庁長官官房広報課長1987/05/15

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○説明員(鈴木正孝君) お答えいたします。 体験入隊につきましては、先生今おっしゃいましたように、十二分に時間をかけて部隊の中で体験をしていただくということが、これもまた一つの観点で見ますと大変意味のあることだろうというふうに思うわけでございますが、部隊側から、我々の方からまた見てみますと、隊務に支障のない範囲ということも一つございます。したがいまして、何日をもってよしとするというような絶対的なその基準というものはなかなか立てにくいもの…

防衛庁人事局人事第二課長1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木説明員 お答えいたします。 今、先生お尋ねの隊友会に対します退職予定自衛官の就職援護業務費補助金ということでございますが、これは五十四年度から計上して交付しているものでございます。これは自衛隊の精強性を維持するという大きな目的のもとに、現在、隊員は若年定年制、非常に若い年齢で退職を余儀なくされる、あるいは一部の隊員につきましては短任期制といいまして二年ないし三年くらいの期間で退職するというようなことがございますので、防衛庁といたし…

防衛庁人事局人事第二課長1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木説明員 お答えいたします。 私どもは隊員に非常に資質の高い者を多く求めていろいろとやっておるわけでございますけれども、政策として行っております補助事業という観点からいたしましても、十二分に資質の高い者を再就職援護ということでそれぞれ民間にあっせんして出しているということでございます。基本的には、なるべく多く優秀な者に自衛隊に入隊していただいて、なおかつ円滑に再就職していただく、そういうことでやっていただいているわけでございます。

防衛庁人事局人事第二課長1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木説明員 お答えいたします。 同じようなことを御答弁申し上げて大変恐縮でございますが、自衛隊員は比較的若い年代で退職を余儀なくされるということ、自衛隊で行っているさまざまな事業そのものが、必ずしも民間会社で直ちにあすから役に立つということでもないというような特殊事情がいろいろございまして、人事政策の一環といたしまして援護関係のものにつきましては非常に重視しているということでございます。 それから、職業安定法に絡みましてお尋ねがござい…

防衛庁人事局人事第二課長1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木説明員 私ども、重ねてで恐縮でございますが、必要最小限度の予算を各年度計上いたしまして、その効率的な執行、むだのないように一生懸命従来とも努めておるわけでございますが、今後ともそのようにやっていきたいと思っているところでございます。

防衛庁人事局人事第二課長1985/06/06

102参議院 外務委員会 第16号

○説明員(鈴木正孝君) お尋ねの防衛大学校につきましては、ただいまのところ男子ということで女子の入学は認めておりません。その理由でございますが、防衛大学校におきましては将来の各自衛隊の戦闘部隊の指揮官であるとか幕僚であるとかそういうような者を養成するというのが目的でございまして、そういう戦闘部隊に配置することが任務の厳しさ等から見まして男子に限るということが適当ではないか、そういうような事柄、あるいは現在行っております教育訓練の状況等か…

防衛庁人事局人事第二課長1985/06/06

102参議院 外務委員会 第16号

○説明員(鈴木正孝君) ただいま先生の方からいろいろとお話をお伺いしたわけでございますけれども、防大の入学につきましてはいろいろな御意見があろうかというふうには私どもよく承知しております。各国の軍の士官学校等への入学状況を見ましても入れているところもあればそうでないところもございまして、いろいろと国民意識、国民感情等の反映されているところも多分にあるんではないかというふうな理解もしているわけでございます。 また、防衛医科大学校につきまし…

防衛庁人事局人事第二課長1984/07/27

101衆議院 運輸委員会 第18号

○鈴木説明員 お答え申し上げます。 海上自衛隊の婦人自衛官の数でございますが、最新の五十九年六月末現在でございます。約五百三十名程度でございます。 それから、お尋ねの艦艇の乗務はどうなっているかということでございますが、ただいま海上自衛隊では、艦艇の方には勤務をさせておりません。

防衛庁人事局人事第二課長1984/07/27

101衆議院 運輸委員会 第18号

○鈴木説明員 お答え申し上げます。 船員法の規定の自衛隊への適用ということも一つございますが、ただいま、自衛隊法の百八条では、一部、定義であるとか船長の職務であるとかというものを除きまして、自衛隊への適用ということは一応除外されております。今回改正が予定されております女子船員の就業制限の緩和とか母性保護の充実に係る規定につきましても、直接的には自衛隊法の規定に基づきまして適用除外ということになるわけでございますが、私ども、護衛艦等各種艦…

防衛庁装備局通信課長1984/04/27

101参議院 科学技術特別委員会 第5号

○説明員(鈴木正孝君) お答えいたします。 今、調査一課長の方から御答弁申し上げましたけれども、計画のCS3なり何なりにつきまして具体的な詳細な内容というものを防衛庁は承知しておりませんし、またそれに絡みまして防衛庁として具体的に現在その種のものをどのように考えるかということについて検討しているということではございませんので、具体的な計画は持っていないということになるわけでございます。 先般、参議院の予算委員会でいろいろと御議論がござい…

防衛庁装備局通信課長1984/04/06

101参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(鈴木正孝君) お答えいたします。 通信衛星「さくら二号」を使いましての自衛隊関係の五十九年度予算案の内容でございますけれども、硫黄島の通信整備関連経費といたしまして通信専用料といたしまして約一億六千六百万円、それから通信機器購入費といたしまして五千二百万円ほどでございまして、合わせまして約二億一千八百万円ほど計上してございます。

防衛庁装備局通信課長1984/04/06

101参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(鈴木正孝君) お答えいたします。 硫黄島と本土間におきまして、一般管理的な業務、あるいは航空機の管制業務、あるいは航空救難、その他気象データ等の送受信につきまして使用いたしたいというふうに考えております。また、電話やファクシミリ等に使用いたします規格の回線ということで使用したい、借用したいというふうに考えておるわけでございます。また、場所を本土側のどこへつなぐかということでございますけれども、いろいろとあそこには海上自衛隊の航…

防衛庁装備局通信課長1984/04/06

101参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(鈴木正孝君) 米軍に関しましては私ども承知いたしておりませんけれども、府中につきましては、あそこに気象関係の部隊の統合中枢的なものがございますので、先ほどお話ししましたように、硫黄島には航空管制、救難等必要なものがございますので、それに絡みましていろいろと航空気象等含めましてデータを必要とするということで考えておるわけでございまして、あとそれがどのように具体的にどこにつながっていくかということにつきましては、先ほどお話しいたし…

防衛庁装備局通信課長1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○鈴木説明員 お答えいたします。 硫黄島には、現在、海上自衛隊の第四航空群という部隊が厚木にございますけれども、その隷下部隊でございます航空基地隊が所在しておりまして、その関連の人員が現在は約百二十名ほどおります。それ以外に、ただいま現地におきまして硫黄島を訓練基地として使用するということでいろいろと整備を進めておりますので、その関係の工事関係業者、工事に携わっている方々が約百八十人程度おるように承知しております。

防衛庁装備局通信課長1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○鈴木説明員 お答えいたします。 硫黄島におきましては、ただいま日本国民といたしまして一国民としてというお尋ねでございますので、自衛隊の隊員ももちろん日本国民でございますが、それを含めましてただいまお話ししました数が現在おる、そういうことでございます。