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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1996/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会45 件・45%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 外交防衛委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
平成会1996/05/17

136参議院 本会議 第18号

○鈴木正孝君 私は、平成会を代表し、ただいま議題となりました防衛庁設置法の一部を改正する法律案につき、総理、防衛庁長官並びに関係大臣に質問をいたします。 本題に入ります前に、今後の政局について総理の基本的な姿勢、方針をお伺いしたいと思います。 国会の会期末を約一カ月後に控え、住専処理問題や財政再建、行政改革といった懸案が山積みしたままであり、そのような中で閉会後の内閣改造構想がささやかれ始めております。 まず、住専処理問題などの懸案につ…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。 本日は総括質疑の大分最後の方になってまいりましたけれども、お時間をいただいて質疑させていただきます。何せ初めてのことですので、少々失礼なことがあるかもしれませんけれども、それはぜひ御容赦をいただきたい、そのように思っております。 先般、日米安全保障共同宣言が行われたわけでございますけれども、これに絡みまして幾つかの御質問をさせていただきたいというふうに思います。 初めに、昨年の二月に出されま…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○鈴木正孝君 共同宣言の中で情勢的なことをちょっと最初にお伺いしたいというふうに思いますが、最後の方になりましょうか、特に朝鮮半島等につきまして「地域における協力」というところで「朝鮮半島の安定が日米両国にとり極めて重要であることにも留意し、そのために両国が、韓国と緊密に協力しつつ、引き続きあらゆる努力を払っていくことを再確認した。」という文言、取り組みの姿勢というものがそこに出ているわけでございます。 朝鮮半島の平和のために日米韓三国…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○鈴木正孝君 日本もこういう新しい流れ、動きの中でひとつ一生懸命に工夫、努力をしていただきたいというふうに思います。 具体的に共同宣言の中で少しお聞かせをいただきたいと思うわけでございます。これはさきの本会議あるいは当委員会でもいろいろと話が出ておることの重複のようなところもありますけれども、この共同宣言に極東という文言が出てまいりませんで、日本周辺地域とか、あるいは十六日に閣議決定されました「沖縄県における米軍の施設・区域に関連する問…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○鈴木正孝君 次に、この共同宣言の中に、実質的に非常に大事な部分といいましょうか、非常に重要な重い部分が幾つかあるわけですけれども、その中で一つ「国際的な安全保障情勢において起こりうる変化に対応して、両国政府の必要性を最も良く満たすような防衛政策並びに日本における米軍の兵力構成を含む軍事態勢について引き続き緊密に協議する。」というくだりがございます。 「兵力構成を含む軍事態勢」というのは具体的にどういうようなものを指すのか、あるいは米軍…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○鈴木正孝君 特段のということのようですけれども、恐らくかなり一生懸命いろんな角度で多角的に実質的な協議をおやりになって今日に至っているというふうに推測はするわけでございます。 その次に、在日米軍の記述でございますけれども、十万人の前方展開軍事要員というような形で、在日米軍については「ほぼ現在の水準」という表現を使われ必ずしも数字が入っているわけではないんですが、ここの文言のところに現在、現在、現在という三つの現在が入っていまして、いろ…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○鈴木正孝君 今、総理あるいは外務、防衛の大臣からお話しいただいたように、この宣言というのは将来にわたって非常に重い重要な、人によっては安保条約の実質的な改定だ、あるいはその種のお話をされる方もいらっしゃるというようなことを考えてみますと、政治、軍事的な意味というのは非常に大きいと思うんです。 こういうものの署名等の手続はどういうように行われたのか。例えば、安全保障会議あたりに少し何か報告をされたのか、その辺のことについて官房長官にお話…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○鈴木正孝君 今、外務大臣からの御説明で、確かにそういうことなのかなと思いますが、例えば議員懇談会のような形で非常に大事なものについては、安保会議の活性化なんて私の立場で言っていいかどうかわかりませんけれども、時々そういう議論も出るようなことを考えてみますと、重要な文書等につきましてはそういうものに諮って、あるいは報告してもよろしいんじゃないのかなというような感想を強く持っていることを一言申し上げたいと思います。 それから、次はガイドラ…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○鈴木正孝君 特に、その第三項に関連するような事柄というのが、ちょうど五十三年に現行のガイドラインができて、それ以来約二十年くらいたっているわけでございます。この間もちょっと質問が出たかもしれませんが、言ってみればさしたる進展もなく今日までやって来られたというようなことなんですけれども、この辺の理由というのはどういうものなのか、お聞かせいただけますか。

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○鈴木正孝君 いろんな国内の政治状況等を反映しながら、そういうような個々の理由ということなのかなとも思えるところがございます。 それはそれといたしまして、見直しを開始するということなんですけれども、具体的にどのようにやっていくのか、全体を再検討するのか、あるいは現行指針の何か組みかえのようなことでやっていくのか、その辺の事柄。目的とか方向性とか、あるいは後の見直しをやっていく体制、恐らくこの枠組みづくりをまた早急に検討する場が多分必要に…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○鈴木正孝君 相手のあることですから、具体的にいつどのような形でということはなかなか言いにくいことだろうと思います。 それから、総理、集団的自衛権にかかわるようなお話をお伺いしたいと思います。 この日米間で実のあるといいましょうか、そういう防衛協力を進めるという観点に立ちますと、集団的自衛権を含めて国家固有の権利である自衛権の問題というのは避けて通れない非常に大きなテーマだと思います。 総理は記者会見で、特に集団的自衛権にかかわってとい…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○鈴木正孝君 あと、沖縄の基地返還のお話をお伺いしたい、こう思うわけでございます。 総理、さすが仕事師らしいといいましょうか、非常に素早く対応されたといいましょうか、それが過ぎたと言うと言葉は悪いんですけれども、非常に多くのプロセスが、岩国の市民の方々あるいは嘉手納町周辺の方々にしましてもかなり大きなショックがあったんだろうというような気もするんです。 そのことがまたいろんな形で、例えば県道一〇四号線越えの実弾演習やなんかにつきましても…

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○鈴木正孝君 あと、同僚の加藤議員に関連質問をお許しいただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

平成会1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○鈴木正孝君 どうもありがとうございました。

平成会1996/03/27

136参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。 本日は恩給法の改正に絡みまして若干の質問をさせていただきます。私、この内閣委員会のメンバーにさせていただいて初めての質問ということで大変緊張はしておりますけれども、恩給受給者の個々の方々にとっては生活にかかわる大変大事なことでもございますので、若干の質問をさせていただくことをお許しいただきたいと思います。 恩給法そのもの、恩給制度、これは昨日も海老原委員、大変経験豊かな委員からいろいろと恩給…

平成会1996/03/27

136参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木正孝君 今、八年度予算が衆議院の方にかかっているわけでございますけれども、法律が先行してということでもございますので、八年度の恩給改善についてお伺いしたいと思います。 この大変厳しい財政事情あるいは経済の厳しい環境の中で総務庁の皆さん方も大変な御努力をしていただいているということがよくわかるわけでございますけれども、この八年度の恩給改善がどのような考え方に基づいてなされているのか、あるいはその具体的な内容について御説明をいただけれ…

平成会1996/03/27

136参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木正孝君 恩給改善の中心は、やはり生活にかかわる恩給年額の増額というようなことだろうと思います。先ほどもお話がございましたように、改定率が〇・七五%というようなことでございますけれども、その根拠とされるところを具体的にお示しいただきたいと思います。

平成会1996/03/27

136参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木正孝君 現在の恩給受給者はさきの太平洋戦争で大変御苦労された旧軍人あるいはその遺族の方々が九割余を占めているというような実情でございます。戦後五十年、昨年そういう大きな節目を迎えたわけでございますが、受給される方々の高齢化が相当進んでいる、昨日もそのような議論が出たように記憶しております。 受給者の高齢化に伴って、その反面、将来急速に受給者が減少するというふうに思うわけでございますが、今後の推移、見通しについて恩給局としてどんな理…

平成会1996/03/27

136参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木正孝君 受給者の大変急速な減少というようなこと、それかり受給者の平均年齢そのものも七十歳、七十五歳を超えているというようなことだろうと思っております。できるだけそういう方々の処遇というものを手厚く行っていくのが望ましいんじゃないかというふうにも思っているわけでございますが、その辺の今後の恩給改善に対する基本的な考え方、取り組み方につきましてお伺いしたいと思います。 大臣、その辺は大いに力を込めて取り組んでいただきたいと思いますが、…

平成会1996/03/27

136参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木正孝君 昨日もちょっと議論になりましたけれども、個別の問題につきましてお尋ねをしたいというふうに思います。 私どものところにも請願、陳情という形で一つ出てきております問題に、中支における湘桂作戦あるいは硫黄島での同じく戦務乙から甲への加算の問題、そういう請願が実は出ております。昨日もちょっとお話がございましたけれども、こういう問題につきまして、現在は戦務乙のようでございますけれども、恩給の加算年をさらに加えて甲にするというような改…