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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1997/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会45 件・45%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 外交防衛委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
平成会1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○鈴木正孝君 終わります。(拍手)

平成会1997/04/04

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○鈴木正孝君 今、私どもの会派の都築委員あるいは菅川理事などから若干ニュアンスの違った感じの印象を受けられるような話がございましたけれども、私も白紙的に物を考えてみれば、国民的な行政執行とか行政監視というものについての今日的な期待というもの、そういうものにやはり参議院として、改革の一環としまして積極的にこたえていく、そういう国民的な期待にこたえるというそういう意味での決意とかあるいは態度の表明とか、そういうものが今日的にかなり強く求めら…

平成会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。 今の設置法の改正案につきましては海老原委員の質問と大分重複いたしますので、その辺は少しはしょりながらやらせていただきたいというふうに思います。 初めに、平成七年九月の「審議会等の透明化、見直し等について」という閣議決定、その結果、総務庁では公務員制度審議会を廃止するということであったようでございますが、四十年の設置以降、四十八年の答申以来、事実上の休眠状態であったというようなことであったわけ…

平成会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木正孝君 それでは次に、三月六日に昨年の人事院勧告に基づいて人事院自身が国会、内閣に意見書の提出をされたわけでございます。官民の人事交流ということで出されたわけでございますが、公務員にとって大変いい経験になるだろうと思いますし、最終的にはすばらしい人材を育成するということになろうかと思うわけでございまして、人事院自身どのような認識、理由で官民交流の意見の申し出を行ったのか、総裁、御説明を願います。

平成会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木正孝君 今お話しのように、私も大変メリットが大きくて積極的に進めていくべきテーマだというふうに思っておりますが、総務庁長官、この点につきまして基本的な御所見をお聞かせいただきたいのでございます。

平成会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木正孝君 長官、今の行革会議の事務局の官民のメンバーの方々の仕事の取り組み等を直接ごらんになって大変積極的に評価をされているということで、大変心強く感ずるわけでございます。 人事院も意見の申し出に当たりまして、癒着の防止だとか不祥事の対策等につきましてそれなりの対策担保措置というものを考えられたと思うのでございますけれども、その辺の具体的な内容というのはどんなぐあいになっておりますでしょうか。

平成会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木正孝君 いろんな配慮をされてこれから進めていこうと、そういうことで大変結構だろうと思っております。 実際、その対象になる方が処遇上不利益になるというようなことがあってはいけないと思いますので、その中で退職手当だとかその辺に影響が出ないように、派遣期間の通算措置等もぜひ図っていただきたいというふうに思います。 退職手当法そのものを所管するのは総務庁ということでもございますので、そちらの方の対処方法と、それから昨年の九月十日の内閣委員…

平成会1997/03/27

140参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木正孝君 大変あちらこちら調整するところが多かろうと思いますけれども、せっかくの新しい試みということで、双方向ということでの新しいシステムということでもありますので、ぜひ早く、できればことしの夏くらいまでにぜひ出していただいて、一生懸命やっていただきたいと重ねて要望いたしまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

平成会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。 きょうは男女共同参画審議会設置法案の審議ということでございますけれども、その前に、官房長官お見えでございますので、初めに沖縄の米軍用地の使用問題に絡みまして若干御質問をさせていただきたいというふうに思います。 御案内のように、来る五月十四日をもちまして嘉手納とか普天間とか十数カ所の米軍用地の使用期限が終了するという状況になっております。現在、沖縄県の収用委員会で一生懸命審理をやっておりますけ…

平成会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木正孝君 今度、三月二十七日に三回目の審理があるということでございますけれども、官房長官、この収用委員会の審理というのは制度上後ろの期限が何日までという期限が切られていない、そういうことであるわけでございます。 この特措法の手続に入る過程で、確かにいろんな曲折があったように思います。関係者はいろんな形で御努力をし、苦労もし、そして今日に来た、そういう国と県との各般の話し合いの中で手続が実質的に進んでいるというような背景、経緯というも…

平成会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木正孝君 最近の報道によりますと、沖縄県の副知事さんから特措法の改正については県としては反対だというような意向が実質的に政府に伝えられている、そういうことを言っているというような報道があるわけでございます。 その理由といたしまして、一つは適正な収用手続の最中に手続のルールを変えるやり方に県民は我慢ができないと。二つ目に、事実上沖縄県にだけ適用される法改正に対して、県民の中に憲法九十五条による住民投票実施を求めるような動きもあると。あ…

平成会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木正孝君 次に、これは先ほどの二つ目のことでもございますけれども、憲法九十五条との関係ということでございます。 特措法の改正が事実上沖縄県だけに適用されるというような背景を考えてみまして、住民投票による過半数の同意が必要ではないかというような考え方、これが憲法上どうかという点でございますが、過去、昭和四十六年の四月だったと思いますけれども、沖縄及び北方問題に関する特別委員会でも同じような議論がたしか行われたように私も記憶しております…

平成会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木正孝君 結論的に言いますと、憲法九十五条に直接該当するようなことではない、そういうことと理解してよろしいですね。

平成会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木正孝君 次に、官房長官、蓬莱経済圏構想ということを言われて、これは一月の終わりの衆議院の予算委員会でも御議論があったように承知をしているわけでございますが、経過的には昨年の三月ころですか、那覇でありましたシンポジウムでそういうような提唱があったということを踏まえてのことだろうと思いますけれども、沖縄県の将来像をどのように描かれておられるか。あるいはまた、沖縄県の入った政策会議で大変御熱心に御議論されているようでもございますけれども…

平成会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木正孝君 私も大変大事な視点の一つだろうなというふうに思いながら、自分の耳で官房長官の言葉も聞いてみたいと思って御質問させていただいたということでございます。 では、設置法案の方に移らせていただきます。 今回の法案は先ほど来鈴木先生、狩野先生からも大体似たような御質問が出たわけでございまして、大変恐縮でございますが、重なるかもしれませんけれども、お許しをいただきながらやらせていた、だきます。 男女平等の達成に向けて北京で一昨年ありま…

平成会1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木正孝君 大分時間も来ましたものですから最後にいたしますが、いわゆるセクハラの問題、セクシュアルハラスメントについて伺いたいと思います。 この問題も女性の社会進出、特に職場への進出や各種企業の海外への進出というような社会変化の中で急速に増大をしてきているテーマだと、このように理解をしております。しかしながら、訴訟として表面化するものはごく一部あるいは氷山の一角のようなものではないかなというような気もいたします。こんな状況を反映してお…

平成会1997/01/28

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○鈴木正孝君 私もこの調査会に最近また再度加えていただいたということでございまして、ちょっと間違いがありましたらお許しをいただきたいと思いながら発言させていただきます。 先ほど来、国民と行政との関係、これがかつてのように、何というんでしょうか、政治的関係といいましょうか依存型の関係といいましょうか、そういうことから時代の要請に基づいて大分大きな変化が、特に最近は非常に大きな変化があったように思うわけですけれども、それに具体的に行政がこた…

平成会1996/12/05

139参議院 内閣委員会 第1号

○鈴木正孝君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 現下の厳しい財政事情及び社会状況にかんがみ、国民の理解を得るため、政府並びに人事院は、次の事項について速やかに適切な措置を講ずべきである。 一 …

平成会1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木正孝君 私、平成会の鈴木正孝でございますが、人事院勧告、そしてまた防衛関係の質問をさせていただきたいというふうに思います。 人事院勧告につきましては、今、狩野先生から大変きめ細かな御質問もございましたものですから、なるべく重複を避けながら質問させていただきたいというふうにも思います。 昨年の勧告はたしか〇・九〇ぐらいだったように記憶しておりますけれども、官民較差の本年の調査の結果、勧告内容は〇・九五%ということであったわけでござい…

平成会1996/09/10

136参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木正孝君 めり張りのきいた、中堅層の方々を重点的にというような、そういうことなのかなというふうにも思いますが、行政職俸給表(一)の初任給の改定の中でI種が〇・五%、そしてⅡ種が一・二%、Ⅲ種が一・〇%というような形になっております。特に、実質的に同じ大学の卒業生を対象とするようなⅠ種とⅡ種の改定率でこういう低率の場合にはちょっと大きな差かなというような感じもするわけでございますけれども、その辺はどういう理由になるのかお尋ねしたいと存…