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自由民主党・保守党防衛政務次官参議院衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会45 件・45%
  • 外交・防衛委員会34 件・34%
  • 外交防衛委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
自由民主党1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○鈴木正孝君 終わります。

自由民主党1998/05/20

142参議院 行政監視委員会 第6号

○鈴木正孝君 幾つかのテーマがあろうかと思いますけれども、監査体制からちょっとお話を申し上げたいと思います。 国家公務員の服務は各省庁の長が統括して見るということになっておりまして、通常その事務は実際には秘書課などでやっているということであります。これだけいろんな事件が相次ぎますと、内部における服務監査体制というものが機能していないのではないかという疑念が出るわけでございます。ほとんどの省庁では、服務監査を担当している者は兼務というよう…

自由民主党1998/05/20

142参議院 行政監視委員会 第6号

○鈴木正孝君 先ほど来、裁量行政の点が非常に課題だという、大勢の方、委員の先生方は皆さん同じような意識だろうというふうに思いますが、言ってみますと、政令、省令、府令あるいは訓令、通達のたぐい、それぞれの役所、省、局、課あるいは係、そういう非常に細かい行政上のその意思がだんだん上から下におりていくに従って網の目のようにびしっとなっているんですね。ですから、例えばそれぞれの役所の関係の法令集をちょっととってみればすぐわかるんですけれども、大…

自由民主党1998/05/20

142参議院 行政監視委員会 第6号

○鈴木正孝君 今の太田委員の御発言に関連しますけれども、そもそも法律で倫理というものを規定する、縛るということがいいかどうかという根本問題があることは委員各位、皆さんよくよく御存じのことだろうというふうにもちろん思うわけです。私も官庁の出身の一人ではありますけれども、肩を持つわけではありませんけれども、非常に熱心にまじめに職務に精励し専念をして、それこそ寝食忘れて家庭の危機になるような人もいっぱい世の中にはいるわけですね。それはまさにそ…

自由民主党1998/05/07

142参議院 外交・防衛委員会 第13号

○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木でございます。 三人の大使、御着任大変おめでとうございます。また、こういう大変動きの激しいときでの赴任ということで大変御苦労がこれから多いだろうというふうに思いますが、三人の大使に一つずつちょっとお伺いし、感想なりなんなり御所見をいただければと、こう思います。 初めに谷野大使、中国の前がインドということでもございますし、昨年来、東アジア、北東アジアの通貨・経済の危機が非常に懸念されているわけでございます。ど…

自由民主党1998/04/23

142参議院 外交・防衛委員会 第11号

○鈴木正孝君 自由民主党の鈴木正孝でございます。 きょうは宇宙基地の関係の協定、そしてまた英国との原子力平和利用協定の質疑ということでございますが、先般四月の十八、十九日、私の地元でもございます静岡の伊東の川奈で日ロの首脳会談が行われたということでございますので、ちょっと冒頭その関係の御質問を一つ二つさせていただきたい、このように思います。 昨年のクラスノヤルスク以来、いろいろと両首脳の個人的な関係を含めて大変実質的な進展をしているよう…

自由民主党1998/04/23

142参議院 外交・防衛委員会 第11号

○鈴木正孝君 なかなか内容にわたって今の段階で具体的にお話をするのはちょっと難しいということ、それはよく私もわかります。今まで橋本総理そのものが、国境線の画定を含まない平和条約というようなものはないんではないかというような趣旨のお話もされているというように承知もしております。東京宣言の中の段取りを踏まえて、条約と領土問題というものは切り離すことがないんだ、不可分の話だということをびしっと整理をされながら前に進めるという話し合いが行われた…

自由民主党1998/04/23

142参議院 外交・防衛委員会 第11号

○鈴木正孝君 外務大臣の外交全般についての日ロ関係に積極的に取り組んでいくという御姿勢、大いに期待もいたしますし、国民の期待が大きいだけにまた肩透かしというような、そういう落胆の思いのないように、ひとつ十二分に御留意の上で御努力をぜひお願いしたい、そのように思います。 それから、本論の宇宙基地関係の協定になるわけでございますけれども、この宇宙基地上でどういうふうな活動、あるいは我が国がこういう事業に参加する意義というものをどのように御理…

自由民主党1998/04/23

142参議院 外交・防衛委員会 第11号

○鈴木正孝君 日本の立国の支柱といいましょうか、二十一世紀を見据えていきますと、まさに科学技術の中での大きな柱が宇宙開発、これに関連する技術というようなところがあるだろうというふうに思います。そういう結果、成果が知的所有権という形で確保を図られる、問題のないようにするということは当然大事なことだと思います。いろいろと聞いてみますと、現行協定とそれほど差がないということではありますけれども、こういう活動を通じてどのように我が国が貢献できる…

自由民主党1998/04/23

142参議院 外交・防衛委員会 第11号

○鈴木正孝君 科学技術庁、いらっしゃっていますね。 科学技術庁あるいは宇宙開発事業団を中心に実質的にはこの事業を進めていくということになるわけでございますけれども。大体事業規模といいましょうか予算規模、日本実験棟をつくるという意味での計画の中身、その辺はどうなっておりますか。

自由民主党1998/04/23

142参議院 外交・防衛委員会 第11号

○鈴木正孝君 また、この協定に新しくロシアが参画をしたということになるわけですけれども、先ほどの日ロ関係の包括的な進展という中で、こういう姿勢といいましょうか流れができているということ、いろんな意味で環境整備を進めて大変結構なことかなと思うんですけれども、その辺は外務省、どのようにお考えになっておりますか。

自由民主党1998/04/23

142参議院 外交・防衛委員会 第11号

○鈴木正孝君 現行の協定からこの協定にかわる中でいろんな変化、変更があったわけでございますけれども、刑事裁判権あるいは損害賠償にかかわる放棄の問題あるいは関税の問題だとかそんなことはあろうかと思うんですが、その辺ちょっと概要を簡単に御説明いただけますか。

自由民主党1998/04/23

142参議院 外交・防衛委員会 第11号

○鈴木正孝君 今までどちらかというと宇宙絡みの開発の主体というのは、一言で言うとアメリカがかなり先行して、これを中心にして世界が回転をしていたというような長い経緯があろうかと思うんです。この宇宙基地建設にかかわる意思決定の仕組みといいましょうか、そういうものについての米国の役割、あるいは現行協定と比べてその辺のかかわり方がどういうふうに変わってきているのか、日本の主体性というものがどういう形で確保されているのかその辺を御説明ください。

自由民主党1998/04/23

142参議院 外交・防衛委員会 第11号

○鈴木正孝君 日本のというか関係国の主体性、それぞれの相互の主体性ということがうたわれてきているということで、大変結構なことだというふうに思います。 日本の実験棟、これは将来の日本の若い人たち、子供たちがまた夢を膨らませながら見ているというようなことでもありましょう。そういう意味では、この協定を踏まえて実際に仕事をやっていただくのは科学技術庁、宇宙開発事業団が中心になるということだろうと思いますので、ぜひ原子力関係とは違って誤りのないよ…

自由民主党1998/04/23

142参議院 外交・防衛委員会 第11号

○鈴木正孝君 現行の協定の締結以降、言ってみますと、原子力の平和利用といいましょうか、それから核不拡散の問題、こういうような国際的な動向というものが大分大きく変化をして、また激しく進んだというような経緯があるわけですけれども、その辺はこの協定にはどういうふうに具体的に反映されているのかちょっとわかりやすく説明してください。

自由民主党1998/04/23

142参議院 外交・防衛委員会 第11号

○鈴木正孝君 今お話のあったようないろんなその後の世の中の変化に伴っての具体的な措置ということが盛り込まれているということであろうかと思いますけれども、この協定を締結するに当たっての意義といいましょうか、さっきの目的と重複するところがあろうかと思いますけれども、その辺はどのようにお考えになっておりましょうか。

自由民主党1998/04/23

142参議院 外交・防衛委員会 第11号

○鈴木正孝君 ちょうど言ってみますと、このIAEAに絡みまして数年前に北朝鮮での核開発疑惑というものが大分深刻な問題になったわけでございますけれども、その後の保障措置といいましょうか査察の状況というものは何か具体的につかんでおられるか。 あるいはまた、こういうイラクの問題もそうなんですけれども、北朝鮮のこういう核開発疑惑に絡んで、近年、国際原子力機関、IAEAの中で保障措置制度をより強力なものにしていこうという具体附な動きがあるというよ…

自由民主党1998/04/23

142参議院 外交・防衛委員会 第11号

○鈴木正孝君 大変大事なテーマでもございますので一生懸命対応していただきたいというふうに思います。 核の問題だけではなくて化学兵器あるいは生物兵器等についてもその種の透明性の確保の問題ということがかなり重要だろうと思います。実は私も、先般、列国議会同盟の会議、ナミビアでの総会がありまして、そこに出席してその趣旨を要請もし演説もさせていただいたというようなことでもありますけれども、ぜひその辺を踏まえて政府の方に頑張っていただきたいというふ…

自由民主党1998/02/03

142参議院 行政監視委員会 第2号

○鈴木正孝君 私も調査会以来のメンバーで、こういう行政監視の機能を持った委員会が必要だろうと、今の全般の社会状況、国内の状況を考えれば必要だろうということで、ぜひにというような思いでいろいろと意見も言わせていただいたという、そういうことがございます。 先ほど来のお話をお伺いしておりましても、全く私の同感するところもたくさんあるわけでございます。もともと行政監察の機能そのものは、総務庁の方から御説明があったわけでございますけれども、あくま…

平成会1997/06/16

140参議院 内閣委員会 第14号

○鈴木正孝君 平成会の鈴木正孝でございます。 六月八日の未明にガイドラインの見直し作業の中間報告発表ということであったわけでございますが、現行の五十三年十一月のガイドラインは第三項とのかかわりにおきましてなかなか進まなかった。その原因は昨年の予算委員会あるいは本会議で私もいろいろと質問させていただいたわけでございますけれども、東西冷戦下での国内の政治状況、あるいはもう一つ政府、行政部内での防衛問題への理解、協力というような点での関心の低…