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自由民主党衆議院
総発言数
861 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会58 件・58%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 件中 20 件を表示
自由民主党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○鈴木(正)委員 御質問申し上げる第六点は、昭和三十三年六月六日の閣議決定により、貿易伸長に対応するため輸出港六、石油港五、鉄鋼港十一、石炭港九について、運輸省は特定港湾施設工事特別会計を設置し、総工事費三百十三億二千八百余万円を投じて施行することにしておりますが、同特別会計設置目的と、特別会計が従来の一般会計によるより経済効果、投資効果の面においてすぐれておると思われる点があるのか、特別会計でやった方が経済効果がよけいあるのか、そうい…

自由民主党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○鈴木(正)委員 次に、港湾工事に必要な作業船、機械設備の能力とその運用はどうなっておるか。工事の進捗や経済効果に大いなる影響を及ぼすものと思いますが、一般、特別両会計の保有する工事用機具、機械の台数は、現在どうなっておるのか。行政管理庁の報告によりますと、三十二、三十三年度ごろにおいて、運輸省の作業船の大部分が老朽化し、使用されないまま係留しっぱなしになっておるものも、たくさんあるということです。また、新しく建造した指定作業船について…

自由民主党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○鈴木(正)委員 僕の言うのは、そんな小さい泥を運ぶようなものでなしに、大きな浚渫船とか、そういう港湾の大事業に使うものの老朽船というものは……。

自由民主党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○鈴木(正)委員 先ほどの行管の指摘では、一年の稼働日数が五十日というような船もあるということなんですが、それは行管の指摘によれば、船は作ったけれども、それを操縦する職員の補充が足らなかったというふうなことが、行管の報告の中には書いてあったと思うのですが、船があって、一年の稼働日数五十日というような事実があるのですか。また、あるとすれば、それはどういう理由によって稼働率が低いのかということなんです。

自由民主党1961/03/10

第38回 衆議院 決算委員会 第11号

○鈴木(正)委員 私が以上のような質問をしました趣意は、日本の五カ年計画というものは、各省でばらばらにみんな勝手な五カ年計画というものをこしらえておって、それらに予算の十分な裏づけがないために、たとえば河川改修にしましても、予定通りの進行ができておらないということは、国全体の金を使う場合の考え方としては、何というか、非常にセクショナリズムにとらわれていることじゃないのか。もう少し全体的な頭になって考えてみれば、五カ年計画というものも、予…

自由民主党1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴木(正)委員 道路五カ年計画の問題について昨日お尋ねいたしましたけれども、問題の御返答は大臣からお伺いするのが適当だろうというような委員諸君のあれもありまして、あらためて簡単にきのうの質問を繰り返して、御答弁はなるべく丁寧にお願いいたしたいと思います。 私どもは、道路整備ということが、所得倍増計画にも関連して非常に大きな重さを持つものと考えまして、ことしの予算に二兆一千億という予算をとれるようにということに真剣だ努力した一人でありま…

自由民主党1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴木(正)委員 今のお話で、だいぶ私どもが期待するような法制の確立ということに進んでおると承りましたけれども、大体そういうようなことは、たとえば、かえ地という問題についていえば、国有地をかえ地に供する場合の大蔵省あたりとの話し合いは、大体ついたわけなんですか。そう了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴木(正)委員 第二の点は、三十三年度からの五カ年計画の道路は、大体一級国道とか二級国道とかいうようなものの整備に重点が置かれたように見ております。予算の配分などを見ましても、交通量の割合に少ない僻地の方には、割合に予算がよけい渡っておって、交通がほとんど麻痺状態に陥っておるような大都会の方に、こうした投資が割合に少ないように数字の上では現われておるのです。きのうもちょっと申し上げたが、一級国道、二級国道というのは、大体においては行政…

自由民主党1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴木(正)委員 今のお話で大体納得いくのですけれども、今の二兆一千億の道路計画のうちで、もしすでにもう大体の方針がおきまりなら、承っておきたいと思うのですけれども、たとえば一級国道、二級国道というような国道に、あの経費の何十パーセントくらいを使い、地方道の開発のためにどのくらいのパーセンテージの金を注ぎ込むというような、大ざっぱな数字でもおわかりになっておれば、承りたいのです。

自由民主党1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴木(正)委員 それからもう一つ、きのう大臣の決算報告の中に、河川改修の問題があったのですけれども、それによりますと、直轄河川の改修事業として、北海道を含めて百八河川の改修工事を施行し、補助事業におきましては、中小河川改修事業として三百二十三河川を施行しており、その完成したものが七河川という御報告であったのですけれども、この七河川というのは、直轄事業と補助事業、中小河川の改修事業と合わせて三百三十一河川の中で七河川が改修せられておると…

自由民主党1961/03/03

第38回 衆議院 決算委員会 第10号

○鈴木(正)委員 大臣としてはそうおっしゃるほかはなかろうと思います。しかし、何といっても、河川改修に限らず、今の日本の予算の使い方が総花的に流れるということは、どこの部面でも言えることだと思います。これは大へん残念なことと思いますが、これについてはわれわれも責任があるのですが、何とかしてこういうような予算の使い方を改めていくということについて、局に当たっておられる方が本気にお考え下さって――われわれにも反省しなければならぬ点が多々ある…

自由民主党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(正)委員 三十四年度決算の説明というこの書類を作って下すった当局の労苦に対しては、非常に感謝いたします。これはわれわれの決算審査の上に非常に参考になるのですけれども、ただうらむらくはもう少し早い時期に——三十五年度の決算が出る場合、相前後してこういうものを渡していただくといいと思います。これをこれから読んで三十四年度の決算審議の参考にしようというのは、なかなか骨が折れるので、当局の御労苦はさることながら、さらに一段の勉強をして、…

自由民主党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(正)委員 私よんどころない用事で中座いたしましたので、あるいはすでに御答弁が済んだ問題かもしれません。それならそれで、そうだとお答え願えば、速記録で了承いたします。 私は、経済成長のために道路整備ということが非常に大きな使命を持っておるものと考えて、本年度の予算編成時にあたって、道路五カ年計画の経費として二兆一千億という金をとるのに一生懸命努力した一人であります。ところが、その努力の過程でもって、私は容易ならぬことを聞いたと思い…

自由民主党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(正)委員 今のお話の中で、有料道路が二三・九%とかいうお話でしたが、その理由の一つとして、用地の買収が困難であったということをおっしゃっております。私は、今度新たにでまる二兆一千億円の五カ年計画についても、用地の獲得ということで非常な困難になって参るので、これがもしスムーズにいかなければ、計画倒れになって、やはり予算を使い切れぬというような結果になることをおそれております。この五ヵ年計画を推進していく上に当然考慮せられなきゃなら…

自由民主党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(正)委員 郡市の問題は今おっしゃったようなことで一部解決せられると思いますが、国全体の道路の問題を考える場合に、今おっしゃったような方法では解決がつかぬ。だから、都市の場合は高層建築などによって権利を保証してやるということもできますけれども、一般の事業についていえば、たとえばダムを作るにしましても——道路ばかりじゃない。公共事業全体について、今土地の入手というのは非常に困難です。現実の問題とすると、ごね得といいますか、いつまでも…

自由民主党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(正)委員 私の言うのは、建設省だけでやっていてはだめなんだ。たとえば、それがどれくらい効果があるかどうか、私には見当がつかぬけれども、国家の所有しておる土地を代替地として提供するというような一つの方法があるでしょう。そういうふうな総合的な考え方において、土地の収用ということを考えなくちゃならぬ。今おっしゃったように、被収用者の立場も考えてということは、これは当然なことなんです。それを考え過ぎて変な結果になることを、僕らは、国家の…

自由民主党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(正)委員 それは、私は、一級道路が行政のバランスに重点を置いておるから大したものじゃないというように言っておるんじゃないのです。むしろ計画そのものが、画一的に、一級路線だからどこの一級路線もまずやっていけというようなことでなしに、もっと経済効果に重点を置いた考え方——各省との交渉もありましょうけれども、道路の問題については、何といっても建設省の考え方が基本になるのですから、その基本になる建設省が 一体どういうふうなお考えでいるの…

自由民主党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(正)委員 今の行政の実態からいえば、局長の話の方が大臣よりいいと思っておるのです。僕は、大臣などむやみに出てきて答弁を求めるということは、間違いだと思っておるのです。それはそれでいいです。私も政府当局をいじめるつもりも何もないので、決算審議の新しい方法を打ち出していきたいというのでいろいろ言っておるのですが、そこでこれは資料として出してもらえばいいのですけれども、河川の問題について一つ申し上げておきたい。先ほど建設大臣の御報告に…

自由民主党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○鈴木(正)委員 私は、この大臣の報告書を見て直観することなんてすけれども、これはあまりにも総花的に予算をばらまく結果じゃないか。もう少し集約的に——これは代議士としてそんなことを言うと、ほかの人にしかられるかもしれないけれども、国の費用をほんとに使うということなら、考えなければならぬと思うのですね。建設省あたりでも、圧力団体というか、そういうものに押されて、仕方なしに総花式にするのかもわからぬけれども、もう少し事業を促進してやるという…

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 ただいま会計検査院のお話を聞いておると、企画庁の金の使い方には不当と認められることはなかったと、簡単な御報告でした。そうして従来の決算の審議を見ますと、主として会計検査院の調査報告に基づいて審議をいたしましたので、会計検査院の指摘事項のない官庁については、ほとんど決算委員会では問題にならなかったのであります。しかしながら、会計検査院の検査は、主として国の費用が不当、不正に使われておるかいなかという法律的の検査が主であり…