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自由民主党衆議院
総発言数
861 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会58 件・58%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 議院運営委員会14 件・14%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 件中 20 件を表示
自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 その閣議決定のときに、経済企画庁が持っておった倍増計画と池田さんが考えておった間に食い違いがあって、池田さんの命に従って、総理大臣の命に従って、経済企画庁が池田さんの調査の方に歩み寄ったというような巷間の説がありますけれども、池田内閣の所得倍増計画というものは、全面的に大体企画庁の計画に基づいたものが世の中に伝えられておるものなのかどうか。もし食い違った点がありとすれば、どこが食い違っておったのか。そこをどういうふうに…

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 今のお話を聞いておると、食い違いありとすれば、おもなるものは、経済成長率について池田総理大臣あるいはその幕僚たちの考えておる考え方と、経済企画庁の考え方との間に開きがあった、こういうふうに聞かれますけれども、そうなんですか。

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 長期計画については、なかなかそう長い間にわたって見通しはできにくい。そこで二、三年ごとに客観情勢の変化につれて計画が変化していくことはわかりますけれども、それよりほかに、今企画庁の関係で、長期計画のうちには、離島振興計画とか、年限を区切った道路整備の計画とか、そういうものがたくさんあるはずですが、そういうものは、今の経済成長に対する長期計画のように変化すべきものではなし、そう変化されては困る。先ほど聞いたおもなる点は、…

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 そこで今総合開発の長期計画が二十一あるとおっしゃったのですが、ここで今お話は聞かなくてもいいですが、その二十一について、おのおのの計画の内容と期日とそのパーセンテージ、そういうものを資料として出していただくことを要求いたします。

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 そこでちょっとお伺いしておきたいのですが、今離島振興の五カ年計画というものを聞いておると、五カ年計画のうちで、現在三カ年を経過しておって、その竣工率というか、でき上がり高は三八%と聞いたのですが、年数は五年で、三年たっておるのに出来高は三八%にすぎぬ。私は個々の問題について詳しく知らないですけれども、私の郷里に豊川放水路というのがある。これは昭和十三年から着工して、三十五年度までに十五億四千万円の工事費をもって四二%が…

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 あなたの方で直接わかるから資料を出せる、その資料を出せる範囲というのは、ここにある国土開発調査費、土地調査費、国土総合開発調整費、離島振興事業費、これだけの問題についてなら資料が出るけれども、あとの問題はあなたの方では資料が出しにくい、こういうわけなんですね。僕は、経済企画庁の大体の性格からいえば、そういうものまでわかっていなければいけないじゃないか、こういうふうに思うのです。それをわからなければ、国土の総合開発とかな…

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 これは現在の企画庁だけで解決する問題ではない。それはわかります。ただ、今言うたように、企画庁というものに各省の計画が総合的に把握せられておる、そしてあたかも離島振興について企画庁が把握しているような把握の仕方を、国全体の開発計画について持たなければならぬという点については、御同意のように聞きました。もっともな話だけれども、これはそう言っては何だけれども、現在の微力な企画庁だけではとてもやっていけぬことです。それはそれで…

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 そうすると、先ほど私が言うた、二十一の計画があるとかいうのを、個々に資料として出していただきたい。 以上が、僕の企画庁に対する総括的な質問のようなものなんです。 これから個々に、たとえば離島振興事業等について、あるいは海外経済協力基金というようなものについて、お伺いしてみたいと思います。 まず、離島振興事業費の問題についてお伺いいたしますが、一体離島と言いますけれども、僕らの観念から言うと、離れ島という考え方なんだけれ…

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 これは離島の問題だけじゃないのですけれど、企画庁の予算を見ると、企画庁の予算というものは、人のために予算をとっているように見えるのです。昭和三十三年度は、歳出が二十九億九千五百万円、そのうちで各省に移しかえしたものが二十五億九百万円、三十四年度の予算を見ると、企画庁の予算としては三十七億円、移しかえたものが二十七億円で、自分の庁として使ったものはほんのわずかしかないということになっておるのですが、この予算の編成方法につ…

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 今次官のお話、ぼくはあなたの言うことに賛成というか、ぼくの言うことにあなたが賛成してくれたんだけれど、これで見ると、建設省に幾らとか、農林省、運輸省にと、いろいろ出しておるでしょう。この出した予算でどれだけの効果が上がっておるかという結論くらいは、企画庁の方で一ぺんとらなければならぬ。とってはいないんでしょう。

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 そうすると、今のお答えを聞いておると、予算は出すけれども、その予算がどう効果的に使われたかいなかは、各省に技術陣がおるんだから、それにまかしておけばいいので、われわれの方でその仕事の成果を見きわめる必要はない、こういうふうに理解していいのですか。

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 離島を持っておる各府県の力から事業実績の報告を受けておるというなら、その事業実績を資料として私の方へ出していただきたい。

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 今言うたことは大事なことで、私たちが決算委員会で政府の決算を審議するというのは、次の予算編成にそれが大きい影響力を持たなければ、決算の審議なんていうことは無意味になる。それで実際効果的に使われたということを僕らは知りたいのです。そういう意味からいうて、あなたのさっきの報告の中に、「経済企画庁は関事業を総合調整した上、所管各省に移しかえして実施しております。これによりまして」——そういうことをやったために「事業の効果をよ…

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 こういう問題はあなた方にすぐ答えられぬかもしれぬから、もし答えられなければ、どこの島で食糧増産を計画して、そこで食糧増産のために幾らつぎ込んだからその実績がこう上がったということを、一例でなくて、効果が上がったところがたくさんあればその方がいい。だから、今必ずしも無理して答弁してくれなくてもいい。簡単にわかっているものがあれば、一、二説明して下さい。

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 資料として出して下さい。私が今そういう質問を出した趣意は、もし予算を総合的に投入していけば国全体としてそういう効果が上がるのじゃないか。それを今各省がぶんどり主義というか、セクショナリズムで、めいめい仕事を競って、自分の方だけよけいやろうということがあったから、結果が思わしくないので、もし総合的に国土開発ということに各省がほんとうにセクショナリズムを捨ててかかれば、離島開発でこれだけの効果を上げておるという一つの材料に…

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 その法律をもっと早く企画庁の方では作りたがっておったにかかわらず、その法律の成立がおくれたのも、この基金の問題についてのセクショナリズムで、各省の間に何か対立があったためにおくれたというようなことを私ども聞いておるわけです。そういう対立がどうかこうか解消せられて、この基金の運用は、経済企画庁がその衝に当たるのですか。あるいは企画庁だけでは運用ができなくて、どこかほかに相談する場所があってやることになるのですか。企画庁が…

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 今までの私の質問に対する御答弁を通して、私たちはこういうことを一つつかんだような気がするのです。日本の官庁におけるセクショナリズムというものが、国民の税金を効果的に使うことを非常に阻害しておる。これからわれわれはたくさんの各省についての審議をやりますが、その審議の重点を私はここに一つ置いて、この審議の結論においてそういう結論を出して、予算編成の場合の反省をさせたいというふうに思いまして、ここで一つわれわれは材料を得たと…

自由民主党1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○鈴木(正)委員 今までお答えの中で、部分的にはお答えになっておるのですけれども、もっと欲ばって、私は資料として要求したい問題があります。それは印刷してあると思うのですけれども、三十五年度の経済白書を全員に出してもらいたい。それから国土総合開発とその進行状況というのを、先ほど話の中で申し上げておるけれども、着工の出発点と終着点、そして現段階における効果がどれだけできておるか、それからそれに必要な総予算がどれだけ立てられておって、支出予算…

自由民主党1961/02/13

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○鈴木(正)小委員 ちょっと伺いますが、ドラムカンをトラックに何台くらい運んだ、鉄板をトラックに何台くらい運んだ、大ざっぱにトラックに何台というと、価格にしてどのくらいということは大体見当がつくと思いますが……。

自由民主党1961/02/13

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○鈴木(正)小委員 地下室ですか。