鈴木榮
会議録に記録された「鈴木榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 中小企業対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術特別委員会4 件・4%
※ 全 283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木(榮)政府委員 先生御指摘のとおり、日本の人口の半数以上が戦後生まれという状態になっておりまして、この北方領土返還要求運動を継続的に発展させるためには、これらの若い世代に引き継いでいくことが重要だと思います。 総務庁はこういうことで、青少年対象の啓発活動ということに近年力を入れているところでございますが、昭和六十三年度におきましては、北方領土全国青年フォーラムの予算要求をいたしまして、これが予算化されたわけでございます。これは都道…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木(榮)政府委員 北方基金の運用益、それから、それがどのように使われているかということでございますが、一番新しいものとしては六十二年度についてわかっておりますのでそれについて御説明いたしますと、先ほど先生御指摘のように基金の運用益、約二億五千幾ら……(中川(昭)委員「運用方法です」と呼ぶ)失礼しました、北方基金は地方自治法に定めるところによりまして、確実かつ効率的に運用すべきもの、こういうふうにされておりまして、現在は主として国債、…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木(榮)政府委員 この運用につきましては、先生御指摘のとおり、確実性と効率性の両方を踏まえてやっていかなければならない問題だと思います。先ほどお答えいたしましたが、この問題につきましては、北海道と連携しつつ今後とも研究してまいりたい、かように思っている次第でございます。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木(榮)政府委員 先生御指摘のとおり、今の融資制度は元北方領土に住んでいた人を対象に行っているものでございまして、この人たちが終戦当時は一万七千人おりましたがだんだん少なくなっている、そういう実情は御指摘のとおりでございます。 そこで、融資の対象を元北方領土に住んでいた人の子や孫までも広げられないかという御要望が旧島民等からあるわけでございますが、一番のネックは、この法律の融資の趣旨からいいまして、元居住者の生活を安定させることがこ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木(榮)政府委員 北方領土問題の解決のためには国内世論の結集とともに、先生が御指摘のように、国際的にも理解を求めていくということ、それが非常に必要でございまして、この点に関しましては先ほど外務省から答弁がありましたように外務省でいろいろ努力をしておるところでございます。 私たち総務庁といたしましても、この国際世論の喚起ということを非常に重要と認識いたしまして、六十年から国際シンポジウムを開催しておるわけでございます。毎年開催のテーマ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木(榮)政府委員 先生御指摘のように、北方領土に住んでいて帰ってきた方々、終戦当時帰った方、一万七千人いたのでございますが、最近では一万一千人程度に少なくなったということもございます。また、だんだん地元でもほっておけば北方領土問題に対する意識が薄れる、そういう事情もあるかと思います。そういうことで前々から、融資の対象を法律では北方領土に住んでいた人に限られていたのですが、その二世、三世までに広げるようにという御要望が従来からございま…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木(榮)政府委員 それは調査の結果によりますが、当然そのような方向にした方がいいという結果を導くような調査の結果が出ましたならば、そのような方向に向かって検討することになるかと思います。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木(榮)政府委員 最近のソ連の外交につきましては、INFの合意とかアフガンからのソ連の撤退とか、外務大臣がおっしゃっていますいわゆるダイナミックな動きがあるということは聞いておりますが、北方領土問題に関するソ連の姿勢というものは、最近の外務大臣の北方視察あるいはうちの大臣の北方視察の後のソ連からの外電を見ますと、依然として厳しい態度は変わっていない、そういう認識でございます。我々としては、北方領土というものはあくまでも歴史的には国際…
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木榮君) それでは、私の方から北方対策本部の昭和六十三年度の予算の概要についてまず御説明いたしますと、全体で十四億八千三百三十四万五千円ございますが、この主な内容を申しますと、まず北方領土問題対策に必要な経費といたしまして十四億一千百二十万円を計上しております。
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木榮君) 最初に大まかなことをお話しいたしまして、だんだん中身に入っていきたいと思います。
第112回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(鈴木榮君) 大きく分けまして、北方領土問題に関します啓蒙宣伝経費がございます。それから、北方領土から引き揚げられた人たちに対する援護措置の経費がございます。それから、北方領土隣接地地の振興の経費がございます。 大きく分けますと、その三つになるわけでございますが、特に北方領土に関する啓蒙に関しまして、最近は次代を担う青少年に対する啓発が肝心かと思いまして、この辺のところに力を入れている次第でございます。それで、従来から行ってお…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(鈴木榮君) お答え申し上げます。 北方領土隣接地域というのがございまして、その振興につきましては、隣接地域の振興を行います基金をつくっております。それは、五十八年から国で八億を出し、それから北海道でその残りの分を出しまして積み立てておりまして、その基金の運用を活用いたしまして、北方領土隣接地域、根室ほかその近辺の町でございますが、その振興に充てるようにいたしておるわけでございます。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(鈴木榮君) 最近北方領土の墓参が再開されまして、外務省にその都度引き揚げてきた方々の御意向を伝えまして、四島にわたりまして墓参ができるようにお願いしているわけでございます。外務省は日程のぎりぎりの線まで詰めて向こうと交渉に当たってもらっておるわけなんですが、結果的には、御存じのとおりの一部の墓参しか認められないということになっております。その理由につきましてはこちらではわからない次第でございます。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(鈴木榮君) 墓参につきましては、毎回その都度場所等は外務省とソ連側と協議することになっております。当方としては、北方四島から引き揚げた方々の要望を入れまして、四島全域にわたって墓参ができるようにということを外務省にお願いをしております。その意向を受けまして、外務省はこの墓参の日程ができますぎりぎりの日にちまでそれを詰めて協議しておりまして、それを一々我々に報告を受けるということはしておらないのでございます。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(鈴木榮君) 島根県におきましても早くから北方領土返還要求のための県民会議をつくろうという動きはございましたが、県民会議の円滑な運営のためにはなるべく多くの関係団体の参加が必要である、こういうことでその準備期間等に時間を要しまして、その結果昨年三月の設置になったものと聞いております。島根県の県民会議は竹島の返還要求をあわせて行うこととされておりますが、これ以外の点では他の県民会議と特に異なる点はないものと私ども承知しております…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○鈴木(榮)政府委員 それでは、お手元の配付資料に基づきまして、昭和六十三年度総務庁北方対策本部予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和六十三年度の総務庁北方対策本部予算は十四億八千三百万円、前年度六十二年度予算に比較して一千五百万円の増となっております。 その内容を申し上げますと、1の北方対策本部に必要な経費八千二百万円は、北方対策本部の人件費と一般事務費でございます。 2の北方領土問題対策協会の補助に必要な経費でござい…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○鈴木参考人 私は全国鉱業市町村連合会の副会長をいたしております福島県石城郡好間村長の鈴木栄一でございます。本日は特に社会労働委員会において、炭鉱離職者臨時措置法案について参考人として意見を開陳する機会を与えられましたことに対しまして、厚く御礼を申し上げる次第であります。 御説明するまでもなく、石炭産業はエネルギー総需要が激増しておるにもかかわらず、重油、輸入炭等の競争エネルギーの進出によりまして、需給面でも、また採算面でも、重大なる危…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(鈴木榮一君) 私は全国鉱業市町村連合副会長であり、福島県石城郡好岡村長鈴木榮一であります。本日、石炭鉱業合理化臨時措置法案に対して、石炭鉱業市町村を代表いたしまして意見を口述申し上げます。今般御審議中の石炭鉱業合理化臨時措置法案に対しましては、去る六月二十五日、さらに七月二十二日に、要望書を再度にわたって提出している次第であります。地元市町村といたしましては、これから申し述べまする六点について完全なる措置を講ぜられない限り、該…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(鈴木榮一君) これは議事録を見てもらえばわかるのでありますが、先ほど私は炭鉱関係の市町村長として、これから述べるところの六点について完全なる処置を講ぜられない限り、該法案には賛成しがたいものでありますという意味でありまして、法案があった方がいいかどうか、この合理化という問題に対しましては、私は合理化に対して反対するゆえんではないのであります。さらにまた私が、私は今そういう質問を受けるということ、私は参考人だから受けることもやむ…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(鈴木榮一君) それはただいま休山状態になっておる炭鉱でありまするが、その関係において、鉱産税一切の税金を含めまして、これは二年ほどたまっておる。まあ従業員が百人ばかりの炭鉱でありまして、家族人員を合せれば四百人というような規模のものでありまするが、大体百五十万、税がかかっておるのであります。それ以外の炭鉱は、やはり多少おくれることはありまするけれども、現在の状態におきましては、やはり村民としての義務を完了をしておるわけでありま…