鈴木榮
会議録に記録された「鈴木榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 中小企業対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術特別委員会4 件・4%
※ 全 283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(鈴木榮一君) それは私はただ過去の事実から考えまして、実際においてこれは炭住の場合を申し上げるならば、われわれは先ほど申し上げたように、学校一つ作るといっても容易な問題でない。それを復金からどんどん金をとにかく融資を受けて炭住を作って集団的にやる。しかし日本人で一番困るところの問題は、いかにして生きるかという問題であると私は思うのであります。その中の一つの問題は住宅問題であります。で、炭鉱が廃山になり、閉山になったとしても、こ…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(鈴木榮一君) だから、それに対してはやはり構想はどうだといえば、国家管理というようなことも申し上げれば上げられるだろうと思うのでありますが、そんなことをいっても何だと思いますが、われわれ町村長の立場からいえば、これはいずれの町村長も悩んでいる問題であるのであります。特に炭鉱関係の市町村長の悩んでおる問題は、地方財政の再建ということに対しましてぜひとも急速なる措置をお願いいたしたいと考える次第であります。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(鈴木榮一君) その点は、私はむしろこの六項目の重大問題を措置してもらわなければ反対であるとほんとうは申し上げたい。賛成しかねるというところに持っていってあるので、それで非常に統一性がないというお話のように承わるのでありますが、これは六月の二十五日に全国の鉱業市長さんの、第二回であったのでありますが、そのときにやはり決議として、こうだというところの状態もあるのでありまして、やはりそういうような状態で、そういうような問題になってい…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○参考人(鈴木榮一君) それで、その問題なんですが、支出の面なんでありまするが、そういう社会対策の面であるとか、いろいろな関係の面は、いずれの場合においても交付金で相当にみてやるのだということになっておるのですが、実際においてはやはりそういう実績が上らないということが多いのであります。さらにまたしからば、普通交付金ではまずい、それでは特別交付税によってということになるわけでありますが、その配分要綱にわれわれの陳情も幾分かは認められて、炭…
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○参考人(鈴木榮一君) 私は全国鉱業市町村連盟の副会長であり、福島県石城郡好間村村長鈴木榮一であります。本日の委員会において貴重なる時間を割愛下さいまして、今次の炭労の長期ストによる地元市町村の地方財政の実情を具申する機会をお与え下さいました御好意に対して感謝を申上げ、更に責任の重大なるを感ずる次第であります。 今次の炭労のストは、参加人員二十六万余人でありまして、継続日数四十八日、賃金の喪失約五十億円、経営者の損失百五十億円に達し、未…
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○参考人(鈴木榮一君) そういう点とも関連性がないとは申上げられませんが、実際にこの歳入の欠陥によりまして二十七年度の事業計画が一大支障を来たすという関係になるのでございます。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○参考人(鈴木榮一君) 普通平衡交付金の場合は大体において十分の一ぐらいの市町村がもらつておるかも知れませんが、それ以外の町村はもらつておりません。あと私の村の場合などにおきましては、これは平衡交付金は一銭も入つていないのであります。特別平衡交付金で十万五千円くらいの状態になります。
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木公述人 本日この衆議院の地方行政委員会におきまして、公聽会を開催されました機会に、私に参考人として発言の機会を與えられましたことを非常に光栄と存じます。先ほど委員長からお話がありましたように、本日は忌憚なく私の所見を申し上げさせていただくつもりであります。 まず現在国会に提案されておりますところの警察法の一部を改正する法律案は、この一月以来政府のごあつせんによりまして、国家地方警察と自治体警察の代表の者が数回集まりまして、熱心に愼…
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木公述人 その際も申し上げましたように、新聞の伝うるところによつてという程度で、正確な数字は国家地方警察長官に機会を見て御質問を願うと内容がわかろうと思います。
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木公述人 国警の二万増員の予算請求に六十五億というようなことも、新聞に出ておりました。ずいぶん大きな要求をしておるものだなということを、皆様も新聞でお知りであろうと思います。それが五千人に切られてから十六億になつた。これはどういう査定か知りませんが、これは大蔵省との折衝の結果が新聞に出ておりまして、国警の予算は一人單価が自治体警察よりも相当高いのであります。その違つておる内容については、まだ十分正確な資料を持ちませんので、そういう新…
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木公述人 大阪警視庁だけといたしますと、三年前の人口の百三十五万人を標準として八千六百人ときまりましたが、今約二百万人になつておりますから、四千五百人ほどの増員になる見込みであります。但し私の方は御辞退申し上げて、現状で十分である。それだけの金があれば装備を強化して、現在の八千六百で能率を上げて行けば、十分間に合うという考えであります。大阪府下におきましては、やはり中都市で人口が急激に増加しておりまして、少しふやしたいという希望もあ…
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木公述人 人口が急激にふえた、たとえば西宮、阪神地区、それから九州では八幡、北九州地区、そういうところは熱心に今日までわくをはずしてくれという陳情がありまして、われわれ増員を必至に考えておるわけであります。また京浜地区、川崎は競輪がありまして、これは自分の財源だけでもふやすだけの力がある。そういうところはわくさえとれればふやしたいというので、それは全国でどのくらいの数の集計が出るかということにつきまして、ちよつと調査しておりませんの…
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木公述人 その折衝の経過を簡單に申し上げますと、新聞にも発表がありましたように、重要犯罪を列挙しまして、これについては国家地方警察が自治体に一方的に乘入れできるという規定の案を、国家地方警察で用意しておつたのであります。これをもし法律化しますと、自治体はいわゆる特殊犯罪と申しましても、ずいぶんたくさんな、ほとんど重要犯罪全部を掲示しておりましたから、どんどん一方的に入つて来られる。もちろん入る前にごめんというあいさつはするといとこと…
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木公述人 それは妥結の最終の段階にそれができたのでありますが、今こちらに来ておられます加藤総務部長も、溝口次長もおられたと思いますが、国警の首脳部がそろい、国家公安委員会の辻委員長もそろつておつた席上で、それ以上は考えておらない、初めからその考えでおつたのだということで、きわめて明快に意思が通じたのであります。そういう事情で、地方におきましては不安な情報が出ましたので、私はその妥結した事情を文書によつて通牒したことがあります。なお法…
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木公述人 知事が要請した場合に、命令ではないのでありますから、府県公安委員会の方でも、一応その要請によつての判断もありましようし、国家地方警察の部隊の隊長が、それに対して十分協議いたしまして、出動しなければならぬということが、知事も公安委員会も府県の隊長も一致するような状況において、こういう規定の運用ができたのだと思うのであります。決して知事の命令を聞かないからといつて、そこのところの事態が知事の認識不足であれば、そこに多少公安委員…
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木公述人 六十二條の規定を、もちろん参考にいたしましたが、これと関連した話はその協議の席上で出なかつたのでありますが、全国の非常宣言あるいは一地方の非常宣言という大きな事態に対する警察法の制定当時からある六十二條、これはこういう場合を規定したのでありますけれども、知事の発動する場合はきわめて小規模な町村の事件、全県下という問題でなしに、あるいは一町村、あるいは二町村にまたがる程度の小規模の問題で、ほつておけないという程度を処理するた…
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木公述人 私は市町村警察が警察の母体であるということを申し上げました。さらにその市町村警察が持ちきれないような部分、たとえば現在でも五千以下の多くの地域が、自分自身で持ちきれないという、財政的な問題以外にもあるかもわかりませんが、そういう地域をめんどう見てやるための広い地域の警察というものがなかつたならば、その治安を維持する主体がないという場合は、やむを得ずこれは府県の地域において、一応とりまとめてめんどうを見てやる。これがまた一般…
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木公述人 御質問の点については考えを練つておりませんので、明快に研究した結果の御答弁じやないのですが、私は一応現行制度がいいんじやないかと思うのであります。公選することも決して悪いこともありませんし、私はまあどちらかとすれば、現行で行けるんじやないかという気がするのですが、これは将来の御研究に願いたいと思います。
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木公述人 アメリカではカウンテイー、日本で郡と訳すのですが、カウンテイーの警察、シエリフというのがございます。これは公選でございます。一人のシエリフが公選されて、その下にマネージャーというので、これは執行官の責任者でございますね。だから今大石さんのおつしやつたように公選の單独制でもいいし、三人の公安委員の制度でも、公選という道はアメリカはすでに実行しているわけですから、これはそのときの一般市民の判断によつて、その方が警察長に都合が悪…
第10回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第2号
○参考人(鈴木榮二君) 只今の自治体警察の財源の裏付になつておりますところの平衡交付金の問題につきましては、私の希望を申述べさして頂きたいと思います。この中小自治体が財政難のために出発の当初から苦しんでおつたことは皆さんの御承知の通りでございます。従つてこの中小町村警察が財源難のために、国家地方警察に警察権を信託する、まあ抛棄すると申しますか、任してしまうというような輿論は当初から絶えず起つておりまして、我我もこの自治体警察の連合会の仕…