鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 現在、定数に対しまして実員ということで、充足率というものでございます。これにつきましては、まだ一〇〇%になっていないというところは現状でございますけれども、防衛省といたしましては、我が国の防衛体制の充実の観点から自衛官の充足率を一〇〇%に近づけていくことが望ましいというふうに考えてございまして、近年、この充足率については向上をさせていただいているというところでございます。特に艦艇や潜水艦…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 安全保障分野におきましてこの電磁波分野というのは、これ指揮通信、警戒監視、情報収集、ミサイルの誘導など様々なところに活用されてきました。近年の技術進歩ですとか装備品がネットワークでつながっているということから、その活用範囲が拡大しているというところでございます。 こうした中で、各国はこの電磁波領域における能力を向上させているというところでございまして、実際にウクライナやシリアにおきまして…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 我が国が導入しておりますF35Aにつきましては、現時点におきまして弾道ミサイルを迎撃するためのミサイル等の装備品を搭載しておりませんので、弾道ミサイルを迎撃することはできません。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘は、アメリカが本年一月に公表いたしましたミサイル防衛見直し、ミサイル・ディフェンス・レビューにおきまして、F35を活用した、ブースト段階、発射直後におけます弾道ミサイル要撃の言及のことをお指しになっているんだというふうに思っておりますけれども、防衛省といたしまして、現在、F35を活用した弾道ミサイルの迎撃について具体的な検討を行っておりません。具体的な実現可能性についてお答えすることは不可能でございます…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お尋ねでございますけれども、この今の、現在のF35につきましては、F4という戦闘機の後継機として導入してきているというものでございまして、この部隊建設ということで一個目の飛行隊が昨年度末にできまして、それが三沢で新編をされて、そのうちの一機が今回の事故に至ったわけでございます。 これらにつきましては、もう大臣から今お話ございましたように、今訓練中ということで、この後の実任務というものに移行していくわけでござい…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(鈴木敦夫君) F4につきましては、まだ一個飛行隊存在して任務を行っているというところでございます。現在のこのF35の飛行隊につきましては、訓練をして、その後に控えます訓練に備えているという状況でございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○鈴木政府参考人 お尋ねがございました八百億円と三十一年度予算段階でございますが、これは、三十一年度の予算につきましては、委員御指摘の額、これは一千七百五十七億円、これが計上されてございますが、これはイージス・アショア本体二基分の取得価額でございまして、これは、一基当たりというか、二基分と申しましても、全体としての二基というよりも一部欠ける形での二基でございますので、三十一年度予算段階におきましては、一基当たりは千二百二億円というもので…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○鈴木政府参考人 まず、近年の我が国周辺の活動、周辺国の活動として、太平洋上などにおきまして、我が国の地上レーダーから監視することが困難な区域への進出が見られること、それから、探知が難しいステルス戦闘機の開発、同時に、多数の航空機の我が国周辺への飛行、それから、航空自衛隊の各方面隊の境界を越えた広範囲、長時間にわたる飛行など、その量と質の両面において活発化しているという状況でございます。 警戒航空隊は、従来、E2C十三機、E767、いわ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 E2C、これが最新鋭のE2Dにかわってございます。このまさに一機一機の順次の入れかえでございますが、その個体一機の性能が格段に違ってございます。こうしたことから、その得られる情報量が変わってくるということでございます。 AWACSについても、これは機体そのものは変わりませんけれども、そうした機能向上のための事業、これが実施されておりますので、そうしたことで、取り扱う情報量というのが格段に変わってご…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○鈴木政府参考人 サイバー人材の育成、確保につきましては、自衛隊の中にサイバーに関するまず共通の教育課程を設けて、要するに、中できちっと育てていくということも一つ重要な視点だと思ってございます。 それから、外からの人材の確保ということで、高度な専門知識を有する外部人材の活用ということで、これは採用というよりも活用でございますので、そうした能力をいかに確保していくというか、活用させていただくのかということで予算を計上させていただいていると…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○鈴木政府参考人 御指摘の昨年十一月の公表は、陸上自衛隊オスプレイを、米国において行う教育訓練に活用するというものでございます。 これは、佐賀空港における施設整備が完了するまでの一時的な処置について検討した結果、訓練基盤や支援体制が整っている米国において陸自オスプレイを使用して教育訓練を行うことが陸自部隊の能力向上に効果的であり、国内への輸送後も、より安全な運用が可能となるという考えによるものでございます。 本年三月から、米国ノースカロ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○鈴木政府参考人 御指摘の報道は承知しておりますが、防衛省として、在外邦人救出等の任務のための、米空軍が運用しているCV22などの専用機の導入を検討しているとの事実はございません。 なお、陸自が導入することとしているのは米海兵隊が運用しておるMV22を日本仕様にしたV22オスプレイ十七機でございまして、もう既に予算計上もさせていただいているところでございます。 昨年十二月に策定した新たな中期防におきましても、これらのオスプレイ以外の追加…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 土木構造物の設計に当たっては、まず、当該設計の対象範囲におきまして土の層がどのように分布しているのか、また、それぞれの土の層がどの程度の強度を有しているのかを正確に把握することが重要でございます。 土の層の分布につきましては、一般的に、ボーリング調査やその際に採取しました土の物理試験、それから、音波探査等によって調査します。また、土の層の強度の確認につきましては、一般的に、ボーリング調査の際に採取した土を用いて各種の力…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 B—27地点におきましては、ボーリング調査の中でも、一般的なボーリング調査ではなく、コーン貫入試験というものを行っております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 やや詳しくなりますが、御説明させていただきます。 この事業におきましても、ボーリング調査ですとかコーン貫入試験の結果から、各調査地点のピンポイントごとの土の層の分布と音波探査の結果から得られる土の層の面的な広がり、これを組み合わせて土の層の分布状況を把握しております。 お尋ねのB—27地点におきましては、コーン貫入試験を行いまして、採取した土の物理試験を実施しています。その結果と音波探査の結果を組み合わせると、当該地点…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 御指摘のように、普天間飛行場の代替施設建設事業におきましては、サンド・コンパクション・パイル工法、サンドドレーン工法、これにおきまして約七万七千本で施工いたします。 これについては、例えば東京国際空港の再拡張事業におきましては、この両法、二つの工法合わせて約二十五万本ですとか、関西国際空港第一期事業においては、この両法におきまして約百三万本などの実績があるものと承知してございます。 それからさらに、本事業における最大施…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 お尋ねのこの報告書六十ページの安定性照査、円弧滑り照査というものでございますけれども、これについて簡潔に申し上げれば、地盤改良後の海底地盤がケーソン護岸等の重さにより地盤滑りを起こさないことを土木工学上の数理的分析によって確認しているものというものでございます。 それから、更に申し上げますけれども、十六ページのこのグラフでございますが、これは、ボーリング調査の際に採取した土を使って行った、土の層の強度特性を明らかにする…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 御指摘は、平成九年に行われましたボーリング調査のものでございますけれども、その御指摘のB—1地点におきますところのボーリング調査によりまして、海底面から深度十四・六〇メートルから十五・七〇メートルの間において、一・一〇メートルほどになりますが、こちらにおきましてN値五〇という琉球石灰岩の層を確認してございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 この琉球石灰岩層というものについて、強度のばらつきが非常に大きく、また、空洞が存在するから工学的な取扱いは難しい云々等の旨の記載がある文献というものはございます。 ただ、こちらの文献は、いわゆる橋脚、これら等のくいを基礎とする構造物を構築する際に、くいの先端を点で支持させる際の考え方を記載しているものであるというふうに思っております。 したがいまして、この辺野古の事業におきましては、ケーソン護岸のように、海底地盤と構造…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 御指摘ございました二十四本のボーリング調査ですとか、その後追加で実施いたしました五十二本のボーリング調査、これらによりまして、結果についてN値を測定したボーリング調査というのは六十一本ございます。 このうち、琉球石灰岩層が含まれるボーリング調査は十三本ございまして、N値は、その十三本のうち約百四十カ所で測定しているところ、ゼロから五〇までの値が確認されてございます。ただ、そのうち約半数の箇所でN値五〇というものが確認さ…