鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 人体への影響につきましては、電波法令に基づく計算式を用いて、人体に影響を及ぼさない保安距離を算出を行ったところでございます。その結果といたしまして、半径二百三十メートルより離れた場所では人体への影響がなく安全という結果になったというものでございます。これは、電波防護指針の基準を超える区域にはなっていないというところでございます。
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 陸上自衛隊の対空レーダー、中SAMでございますが、これを用いた実測調査は、むつみ演習場とその周辺の住宅を含む合計八か所で電波の強さを測定いたしました。 具体的には、演習場内におきましては、中SAMから見通しの利く二か所で測定を行って、電波の強さが距離に応じて小さくなることを確認しております。また、演習場外におきましては、御地元から人家や学校があるところで測定してほしいといった御要望をいただいてあることを踏まえ…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 今御指摘いただきましたように、この中SAMのレーダーの実測調査、それから机上計算を用いまして、机上計算の値よりも実測調査は下回るというもの、こうした一般的な性格というものを確認させていただきました。そうしたことを用いまして、イージス・アショアについても適用していくというものでございます。
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) この計算式に用いますところのP、G、Dシータでございますけれども、これにつきましては、Pにつきましてはレーダーに供給する最大電力の時間平均値ということでございまして、レーダーは相手目標を捉えるためにアンテナから放出される電波というのは瞬間的にオン、オフを繰り返しているため、最大出力の時間平均を取ったものというものがこのPという値でございます。 Gはアンテナ利得というものでございますけれども、これは、アンテナに…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) これは、今度導入いたしますところのイージス・アショアのレーダーの値というものでございます。
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) もちろん今開発中でございますけれども、そうした能力を目標にしてレーダーを造っておるという意味においては、捜索能力ということの性能は決まっておるというものでございます。 ただし、先ほど申し上げましたように、そうしたレーダーの捜索能力、こうした能力が明らかになるため、お答えは差し控えさせていただきたいというものでございます。
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) こちらにつきましては、そのPにつきましては、オン、オフでございますので、オフのときには電波は出ませんが、オンのときには電波が出ていると。こうしたものの平均値を取って、こうした値を、積を、P、G、Dシータ、こうしたものを掛けまして、こうしたものを分母で割りまして、その結果として出てきた値としていわゆるその保安距離というものが出てくるというものがこうした一般的に電波法令に基づく計算式というものでございまして、この…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 必ずしも御指摘の点が把握していないかもしれませんけれども、今説明申し上げているところは、人体に影響を及ぼさない保安距離と、こういうものを算出するときのいわゆる計算式におきまして、こうしたP、G、Dシータというものを用いて具体的にこうした保安距離というものを算出しているというものでございます。 こうした考え方は電波法令に基づく計算式一般的に使われているものでございまして、自衛隊がほかに持ちますレーダーその他につ…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) P、G、Dシータのこの三つにつきますところの一つ一つの具体的な値につきましては、レーダーの捜索能力などの性能が明らかになるため、お答えは差し控えさせていただきますが、これらの三つの値を掛けたもののいわゆる積の結果といたしましては、二百五十八万一千六百五十九という数字を明らかにさせていただいているというところでございます。
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 今回、むつみ演習場とその周辺の住宅地を含む合計八か所でこの中SAMの電波の強さの測定を行いました。これにつきましては、御地元の方から人家や学校があるところを測定をしてほしいといった御要望をいただいたことを踏まえまして、調整の上でこうした八か所を選んだものと理解してございます。
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) ある地点におきますところの電波の強さと申し上げますのは、距離ですとか向きですとか遮蔽物の有無等で決まるため、一概に申し上げることは困難でございますけれども、一般論で申し上げれば、レーダーの方向に近い山の稜線部分で測定を行った場合、遮蔽物がなければ、電波の強さというのはそうした遮蔽物を含んだところの地域に比べては大きくなるものと考えております。 ただ、今回出ましたとおり、イージス・アショアを設置した場合につきま…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 B27地点につきましては、今御説明したように、さきのこの報告書の中におけます各種調査によりまして、同地点の土の層の分布状況ですとか各層の強度特性は明らかであると考えておりまして、これらの調査結果等を基に今後検討していくものというふうに考えてございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(鈴木敦夫君) まず、御指摘の地盤改良の問題につきましては、先ほど御説明申し上げましたとおり、サンド・コンパクション・パイル工法等によりまして、その地盤改良の深さというのは、必ずしも十分に固く安定した土層、その土の層に達する深度まで施工しなくても構造物等の安定性を確保し得るものというふうに承知してございます。そうした例は、東京国際空港再拡張事業等、こうしたところでもやはり固く安定した土層までの地盤改良を行っていないというふう…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 普天間飛行場の移設事業に係る平成十八年度から平成二十九年度までの支出額はこれ確定しておりまして千二百七十億円でございますが、お手元に平成三十年度までの支出見込額、これ今、出納整理期間中のため見込額ではございますが、それを含めると千四百七十一ということでございます。その上で、普天間移設事業に係る経費というものにつきましては、この平成二十一年度に約三千五百億円以上という全体の見積りを出しまし…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 普天間飛行場代替施設建設事業における地盤改良に係る具体的な設計等の検討に当たりましては、より合理的な設計、施工が普天間飛行場の早期返還にも資することから、十分な検討を行うこととしており、今般、沖縄防衛局においてその設計業務の発注に向けた公告をしております。この設計業務は、各護岸等や地盤改良に係る基本設計、施工計画の検討のほか、公有水面埋立法に基づきます変更承認申請に係る業務を行うこととしております。 現時点で…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 今申し上げましたように、沖縄防衛局におきまして、地盤改良に係る具体的な設計等、検討を行うこととしておりまして、そうした今業務を継続しておるというものでございます。 変更承認申請については、沖縄県知事の承認が得られるよう十分に精査し、できる限り早く申請したいと考えてございますが、現時点で、設計業務の公告を開始した段階でございまして、どのタイミングで、地盤改良工事の追加に伴う経費等の予算要求等とかですね、この予算…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、変更承認申請については、沖縄県知事の承認が得られるよう十分に精査し、できる限り早く申請したいと考えてございますが、今申し上げましたとおり、現段階ではこの設計業務の公告を開始したばかりの段階でございまして、どのタイミングで、地盤改良工事の追加に伴う経費、こうしたものについて予算要求を行うのかは予断を持ってお答えできる段階ではございません。 以上でございます。
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 今後の、今申し上げたとおり、地盤改良を含めまして、今この必要な変更承認の申請の中身を詰めておるというところでございますけれども、こうした経費も含めまして必要となりますところの全体の経費というものにつきましては、今後、沖縄防衛局による地盤改良に係る具体的な設計等の検討も含めて全体として十分な検討を行い、しかるべき時期にしっかりと御説明をさせていただきたいというふうに考えてございます。
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 南西地域につきましては、その全長が約千二百キロにも及ぶ広大な地域でございます。平素から警戒監視を含めて必要な体制を保持している一方、沖縄本島以外に陸上自衛隊の部隊が配置されてきていませんでした。 こうした南西地域の陸上部隊の空白状況を解消すべく、与那国島には平成二十八年三月に沿岸監視隊等を、奄美大島には本年三月に警備部隊、地対艦誘導弾部隊、地対空誘導弾部隊を、宮古島には同じく本年三月に警備部隊を配備することが…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 自衛官の定数というものとは別にまた実員というものがございまして、これらは、昭和三十年代の募集、採用が困難であった時代から、定数分の人件費、糧食費を予算計上しても執行できなかったために、予算効率化の観点から導入されているというもので、実際に配置する自衛官の予算上の人数で、定数の範囲内で毎年定められているというものとして実員というものがございます。