鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○鈴木(敦)政府参考人 お答え申し上げます。 今回のLMSSR、それに関しますところのこのレーダー、これにつきましては、そのレーダーとシステム部分を接ぐ機微な部分については、FMSの契約範囲におかれまして、このAESA、この技術によるものも含まれておるということでございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○鈴木(敦)政府参考人 お答え申し上げます。 LMSSRのレーダーそのものは、DCS、いわゆる一般輸入調達、これで調達することになりますけれども、この中にも、FMS契約によりまして、より機微な部分、これにつきましては、FMS契約、これによって調達するということでございますので、こうしたAESAのレーダーであっても調達は可能というふうに理解してございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○鈴木(敦)政府参考人 お答え申し上げます。 レーダーとこのシステムの部分をつなぐ機微な部分についてはFMSの契約の範囲内に入っているということでございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(鈴木敦夫君) イージス・アショアにつきましては、本年度から約五年間でレーダーを含むシステム本体を製造の上、その後の性能確認の試験や設置等の作業をできる限り速やかに行うべく、現在、米国政府等と調整中でございます。 したがって、現段階におきまして、何年頃に配備できるか確定的に申し上げることはできません。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 今御説明申し上げたように、本年度から約五年間でレーダーを含むシステム本体を製造するということで五年間掛かりますので、それからさらにプラス性能試験の確認、それから設置等の作業、これをできるだけ速やかにということ、これを今現在調整中でということでございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘のように、近代化改修されましたF15につきましては、従来、国産の空対空ミサイルでありますところのAAM4やAAM5を搭載してきました。今後、F15戦闘機、近代化改修機ですね、こうしたF15の近代化改修機につきましては能力向上を行うということとしておりますが、現在、このAAM4やAAM5を搭載できるよう、米政府や企業と調整しております。 このため、来年度の概算要求におきまして必要な経費を計上すべく検討して…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(鈴木敦夫君) ただいま大臣から御説明ございましたとおり、総務省の出している電波防護指針、これ、一ミリワット・パー・平方センチメートルの基準値を超えないというふうにしてございますけれども、これ、五十倍の安全率を掛けてございます。 ただ、これを、五十倍の安全率の中に、中にというか、それを超えた場合ですね、ではございますけれども、これは一般論で申しまして、一時的に強い電波を受けても体温は上昇しなくて影響はしないんですけれども、六…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 今申し上げましたように、この安全基準、今回の保安距離というものは二百三十メートルということでございますので、五十メートルの場所では、これだけでは影響を与えるということではございますけれども、他方で、大臣からお話ございましたように、今回の場合、このレーダーの周りに、レーダーの周囲の防護壁に電波吸収体、これを設置します。そうしたことによりまして、電波が相当部分吸収されまして、影響がより局限化…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のような前提でございますと、こちら、今申し上げました総務省の電波防護指針の一ミリワット・パー・平方センチメートルの基準値を超えるということになります。(発言する者あり)
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 こうした総務省の電波防護指針の基準値を超えることによりまして、体温が上昇しストレス等の影響が出るということでございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 今回の検討では、検討対象の地層が厚く、埋立て厚さの厚い地点であるS3地点を対象に沈下量を計算いたしました。この結果、S3地点における沈下量は施設の供用開始から二十年間で約四十センチメートルというふうに予測されたところでございます。 沈下に関しましては、C1護岸の地点を含め、今後、事業者である沖縄防衛局において具体的な設計等の検討を行うこととしており、より合理的な設計、施工方法を検討してまいりますが、一般的に申…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○鈴木(敦)政府参考人 御指摘の火薬庫の設置に当たりましては、火薬類による災害を防止し、公共の安全を確保することを目的としております火薬類取締法などの関係法令に基づき整備しているというところでございます。 保安距離については、火薬類取締法施行規則第二十三条には、火薬庫はその貯蔵量に応じ火薬庫の外壁から保安物件に対し保安距離をとらなければならないというふうに規定されておりまして、火薬庫から近隣の施設までの距離というものは法令に規定される保…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○鈴木(敦)政府参考人 お答え申し上げます。 保良の地区の設置につきましては、これからまさにその設置を、具体的にまず用地を取得させていただきまして、そこにこうした火薬庫を設置するという作業を施すということでございますので、そうした意味におきましては、現時点におきまして、そこからの距離が幾らかということはちょっとお答えしかねるというところでございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○鈴木(敦)政府参考人 先ほど委員御指摘されましたいわゆる武器学校の教範でございます。これにつきましては、これはいわゆる自衛隊員に対する教育資料でございます。これは、誘導弾が直接火炎に包まれた場合には一キロ以上の距離をとる旨、そうした記述があること、これは事実でございます。ただ、これはあくまでも、火薬庫であるとかそういう場所ではなく、いわゆる火薬庫的な、適切な隠蔽物のない場面を念頭に置いたものでございまして、誘導弾が火薬庫に保管されてい…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○鈴木(敦)政府参考人 先ほど申し上げましたように、正確な距離は、場所がまだ確実に確定をされておりませんので申し上げられませんけれども、まさに一キロ以上とか、そういう大ざっぱなもとで申し上げれば、一キロ以上離れているということはないと認識しております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○鈴木(敦)政府参考人 石垣島への陸上自衛隊の配備に関しまして、四月二十四日から二十六日の間に行いました環境モニタリング調査、これは、工事を進めておるにも際しまして、環境について常に細心の注意を払うという意味におきまして、こうした環境のモニタリング調査を行っております。 この中で、駐屯地予定地周辺で、御指摘のように、カンムリワシの営巣活動が確認されました。したがいまして、四月二十六日から一時的に、その現場における作業、これを控えるという…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○鈴木(敦)政府参考人 私ども、この問題につきまして、環境とカンムリワシにつきましての専門家という中から、今回御意見を伺った方、この方が最も適切であるという認識のもとに、この方に御相談をさせていただいたというものでございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○鈴木(敦)政府参考人 この有識者の個人の氏名等を公表させていただくことは、その方の中立的な立場の意見というか、そういうものを確保する観点から、お答えすることは控えさせていただきたいというふうに考えてございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○鈴木(敦)政府参考人 平成二十三年の次期戦闘機の機種選定、その当時におきましては、国内企業参画というのも、これも考慮して、一つの項目として評価を行いました。ただし、そのほかにも、性能ですとか経費ですとか後方支援とか、こういう三要素、別の要素もございます。 こういう要素を入れますと、国内企業参画の評価が仮に要素でなかったとしても、F35Aが、先ほど申しました性能、経費及び後方支援の三要素について最高の評価を得ておりまして、選定の結果は変…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○鈴木(敦)政府参考人 当時の機種選定結果につきましては、平成二十三年十二月の資料でございますけれども、評価結果といたしまして、第一段評価というのがございまして、これにつきましては、当時ございました三機種の候補機種、これが全ての必須要求項目を満たしたという前提のもとに第二段階評価というのに移りまして、性能、経費、国内企業参画、後方支援、こういう評価をして最終的にF35Aが選定されたという経緯でございます。