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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院参議院
総発言数
1,242
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2020/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,242 20 を表示
防衛省整備計画局長2020/03/04

201参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 次期戦闘機につきましては、中期防にもございますとおり、国際協力を視野に我が国主導の開発を行うということとしております。 防衛省といたしましては、我が国主導の開発によりまして、陸上自衛隊や海上自衛隊の装備品も含めたネットワーク戦闘能力や高いステルス性など、将来の航空優勢に必要な能力を備えまして、また、将来の脅威に対しても常に一線級の能力を発揮するための拡張性や改修の自由度、これを備えました戦闘機を開発していきた…

防衛省整備計画局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木政府参考人 昨年十二月、地盤改良工事の追加に伴いまして、護岸や埋立て等の設計、施工、維持管理がより合理的なものとなるよう、有識者の提言、助言を踏まえながら検討を進めてきたところでございます。 具体的な施工計画を検討し、これをもとにした全体工程を提示させていただきました。この工程に基づき、現時点での経費の見積りの見直しを行いまして、今御指摘もございましたように、約九千三百億円との見積りをお示ししましたところでございます。 その内訳と…

防衛省整備計画局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木政府参考人 警備費用につきまして、キャンプ・シュワブの陸上及び海上周辺の警備をすることを目的といたしまして、二〇一五年度から二〇一八年度までに契約を完了した業務の支出済み額といたしましては、約百六十六億円となってございます。これらのキャンプ・シュワブでの警備に加えまして、二〇一八年からは、埋立工事を開始したことを踏まえまして、埋立材の積出し港として使用している本部港や安和の民間桟橋においても、作業を安全かつ円滑に進めるために、所要…

防衛省整備計画局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木政府参考人 今御説明申し上げたとおり、二〇一五年から一八年まではキャンプ・シュワブの陸上及び海上周辺の警備ということでございます。それから、それに加えまして、二〇一八年からは埋立工事が開始されました。そして、その積出し港として使用している本部港、安和港の民間桟橋、これについても所要の警備が必要になったというところでございます。 今回の千七百億円の見積りに当たりましては、こうした状況に加えまして、工事を安全かつ円滑に進める必要な経費…

防衛省整備計画局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木政府参考人 今般検討いたしました具体的な施工計画、これを踏まえて、今後、工事を安全かつ円滑に進めるために必要な警備規模、こうしたものを経費として見積もっているということでございますけれども、繰り返しになって恐縮でございますが、その警備の内容ということを明らかにすることにより今後の警備に支障を及ぼすおそれがあるということから、現時点でお答えすることは困難であることを御理解願いたいというふうに考えてございます。

防衛省整備計画局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木政府参考人 御指摘の点につきまして、まず申し上げておきますのは、滑走路の供用後の補修工法等につきましては、今後、使用者でありますところの米軍とも調整をしながら検討していくものでございまして、補修の回数について、現時点で、確定した、こうしたものはございません。 その上で、昨年の十二月の第三回技術検討会におきましては、舗装の設計供用期間である二十年間で、不同沈下に対する許容値といたしまして設定した不同沈下量が四十五メートルで三十ミリメ…

防衛省整備計画局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木政府参考人 先般公表いたしました経費の概略、トータル約九千三百億円でございますが、これにつきましては、辺野古移設の工事を進めていくに当たって必要となる経費をお示ししているものでございまして、事業が完了した後の維持管理段階の経費というものは含めてございません。この考え方につきましては、平成二十一年度に、少なくとも三千五百億円程度というふうに見積りを示した際も、同様の考え方で示しているというところでございます。 その上で申し上げますと…

防衛省整備計画局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木政府参考人 そこにつきましては、申し上げましたとおり、まず、滑走路の供用後の補修工法、これにつきまして米側ともよく相談をしていくということでございます。それが前提になりまして、その中での必要な経費というもの、こうしたものについても見積もってあるというものでございます。 ただ、いずれにいたしましても、申し上げますが、それ自身は辺野古移設のいわゆる建設に係る費用というものではございませんで、これはでき上がった後の維持管理段階での費用と…

防衛省整備計画局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木政府参考人 繰り返しになりますが、滑走路の補修等の維持管理につきましては、今後、使用者であるところの米軍ともよく調整を行いながら、個々の施設の詳細な設計等を行う段階で検討されるものでございまして、一回の補修に要する期間ですとか、その間の滑走路の閉鎖の有無について、現時点で確たることは申し上げることは困難でございます。 ただ、その上で申し上げれば、補修による飛行場の運用停止期間ということを極力減らすということは当然重要だというふうに…

防衛省整備計画局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木政府参考人 普天間飛行場代替施設の完成後における飛行経路につきましては、二〇一一年十二月二十八日に防衛省が公表いたしました普天間飛行場の代替施設における有視界飛行経路についてにおいて示しているとおりでございます。離陸、着陸のいずれも周辺の集落の上空を通過するのではなく、基本的に海上とすることで日米間で合意しております。 こうした考え方のもと、先ほど御指摘にありました滑走路の補修等の維持管理については、米軍とも調整を行いながら、個々…

防衛省整備計画局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴木政府参考人 今御指摘ございましたが、地盤改良に用いるサンド・コンパクション船、その他の船につきまして、今の計画におきまして最大使用隻数、これ以上の船舶が国内にあるということを確認しておりまして、実際に工事を行う際には、作業船の稼働状況を踏まえつつ、必要な船舶をしっかりと確保してまいりたいというふうに考えてございます。

防衛省整備計画局長2020/01/31

201参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 昨年十二月の第三回技術検討会におきまして、地盤改良を含む埋立工事のより合理的な設計、施工を検討する中で、具体的な施工工程等を踏まえまして、滑走路部分における沈下量を予測するとともに、様々な補修方法の事例をお示ししましたところでございます。 その上で、滑走路の舗装構造や補修工法については、今後、使用者でございますところの米軍とも調整を行いながら、個々の施設の詳細な設計等を行う段階で検討されるものでございまして、…

防衛省整備計画局長2020/01/31

201参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(鈴木敦夫君) ジャッキアップについては、その補修方法の事例の一つとしてお示ししました。 私ども把握している中では、今、ジャッキアップ工法におけますところの補修方法の米軍基地については確認しておりませんけれども、厚木基地、補修についてはですね、滑走路部分の補修、この実績については厚木基地等においてもあるということを承知してございます。

防衛省整備計画局長2020/01/17

200衆議院 安全保障委員会 第9号

○鈴木政府参考人 御指摘の護衛艦「たかなみ」及びP3Cは、搭載しておりますデータリンクを使いまして、取得した情報を米海軍の艦船等に情報共有を行う能力を有しておりますけれども、日米間におきましてこれが必ずしも自動接続を行うものではございません。 また、仮にこのデータリンクによりまして受信した対象のデータ、情報を参考にある対象を攻撃しようとする場合には、自動的に攻撃が行われるわけではございませんで、別途、目標の識別、特定、捕捉や攻撃の決定を…

防衛省整備計画局長2020/01/17

200参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘の昨年一月の報告書におきましては、検討対象となったキャンプ・シュワブ北側の護岸等が安定性を満足して施工が可能であるということの確認を行ったものでございます。 この段階におきましては、御指摘のその軽量盛土工法でありますところのSGM工法、スーパー・ジオ・マテリアル工法でございますが、これを用いることを前提としておらず、また陸上施工で行う地盤改良としてはペーパードレーン工法ではなくてサンドドレーン工法を行う…

防衛省整備計画局長2020/01/17

200参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 繰り返しになりますけれども、昨年一月の報告書においては、対象の護岸等が安定性を満足して施工が可能であるということの確認のために、それまでのボーリング調査の結果を踏まえまして、護岸ごとに代表的な土の層のモデルを作成して、護岸の安定性の照査等を行いました。 その上で、現在、沖縄防衛局において地盤改良の具体的な設計等の検討におきましては、より合理的な設計、施工とするため、これまでの調査結果を、土の層の三次元モデルを…

防衛省整備計画局長2020/01/17

200参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(鈴木敦夫君) まず、技術的なことでございますので。 この海上埋立空港におきましては、例えば関西空港ですとか羽田空港など、長い年月を経て沈下が起こるということは一般的でございまして、これについては設計、施工、維持管理の各々の段階で沈下対策を行っていくことで十分対応可能なものだというふうに考えてございます。 このため、普天間、この飛行場代替施設におきましても、例えば沈下量をあらかじめ考慮した造成後の高さの設定ですとか、サンドド…

防衛省整備計画局長2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 士の定数も含めまして、自衛官の定数には任期制と非任期制の区分は設けておらないというところが現状でございます。

防衛省整備計画局長2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘ございましたいわゆる老朽化対策等でございますけれども、この老朽対策も含めまして、隊員の生活環境を整備していくということは、隊員がその能力を十分に発揮して士気を高く任務を全うする環境だということでございますので、特に平成三十年度第二次補正予算におきましては、隊舎等の生活関連施設を中心に約六百六十三億円を計上しております。 さらに、こうした老朽施設を改善すべく、現在の中期防衛力整備計画に基づきまして、計画的…

防衛省整備計画局長2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 現時点におきまして、自衛隊が使用している建物の中で単に建設から最も年数が経過したということで申し上げれば、海上自衛隊呉地方総監部の大麗女地区に所在している明治二十年、一八八七年に建設された倉庫ということでございます。また、隊員が常時使用する建物ということで申し上げれば、陸上自衛隊の姫路駐屯地に当初隊舎として建設されました、今はいわゆる教場、教室として使用しておりますが、これは木造の建物でございますが、この建物…