鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) グローバルホークの機体操縦者につきましては、三沢基地の地上統制装置から、さっき申し上げましたように、GPSによりまして常に機体の位置を把握しつつ、かつ、衛星通信、こうしたものも通じまして、無線通信によって機体を操縦していくということになっているというものでございます。 もちろん、ルーチンなものであれば、あらかじめ指定したような形でその飛行経路をたどっていくというような運用の仕方もあるというふうに考えてございま…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(鈴木敦夫君) まずは、様々な教育ですとか、それから、まさに導入に当たっての連携要領とか、そうした操作の関係、そうしたものを学んでいくのに必要な要員というのを今取りあえず七十ということになりまして、もちろん実際の運用が開始されますと、これに対してのプラスアルファの増員というのも予定されているというふうに考えてございます。まだ具体的なものの数字については決まってはございませんけれども。
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 御指摘ございました中でも、特にサイバー人材の確保、育成について御説明させていただきますが、部内の教育課程における教育ですとか国内外の教育機関への留学、それから民間企業における研修等、各種演習への参加、こうしたものを行っておりまして、その充実、高度化に努めているところでございます。 サイバー関連の教育機関といたしましては、例えば、陸上自衛隊の通信学校、それから海上自衛隊、航空自衛隊の術科学校等がございまして、技能レベルに…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 防衛省・自衛隊といたしましては、防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画のもとで、サイバー防衛能力を抜本的に強化することとしております。そのような取組の一環といたしまして、防衛省・自衛隊といたしましては、これまでも、マルウエアの解析ですとか実践的演習、いわゆるサイバーレンジと言われるものでございますけれども、こうしたものの構築等によって、相手方によるサイバー空間の利用を妨げる能力にも応用し得る一定の能力を得てきているという…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 先ほど申し上げました防衛計画の大綱におきましては、強化すべき能力の一つといたしまして、我が国への攻撃に際しまして、当該攻撃に用いられる相手方によるサイバー空間の利用を妨げる能力というものを挙げてございます。 防衛省・自衛隊といたしましては、この能力の詳細を明らかにすることは困難でございますけれども、まさに有事の際に妨げる能力を円滑に発揮することが重要と考えてございまして、そのために、体制の強化ですとか人材の確保、育成等…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 今回の無人機の選定に当たりましてでございますけれども、お尋ねでございます。 御指摘のように、ブロック30とブロック40、これは求められている性能や任務が異なるというふうに認識してございます。 自衛隊の導入するブロック30には、光学センサーですとか赤外線センサー、合成開口レーダー、いわゆるSARでございますけれども、これが搭載されております。これは主に地上の静止目標についての画像情報の収集に適したものだというものでござい…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 グローバルホークにつきましては、約三十六時間という長い時間を飛行できる高い滞空能力を有してございます。取得する三機のグローバルホークによりまして、今自衛隊が持っております、現有の装備品では十分に実施することが困難な、我が国領海、領空から比較的離れた地域での情報収集や、事態が切迫した際の空中での常時継続的な警戒監視等が実施できるようになるために、この導入を決定したというところでございます。
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 先ほど申し上げたことにも関連いたしますけれども、当然、有人機ではなく無人機であるという特性、それから長い滞空能力、こうした意味から申し上げますと、先ほど申し上げた、いわゆる事態が緊迫した際の空中での常時継続的な警戒監視、こうしたことが可能になってくるというものについては、現有の装備品では十分に実施することが困難な分野であるということで認識してございます。
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 工事及び業務の中止措置につきましては、最大で工事八件、業務に関しては二十件の中止措置をとっておりまして、現在でも続いておるのが、工事で六件、業務につきましては十二件について中止措置を継続しているところでございます。 なお、新型コロナウイルス感染症をめぐる現下の状況に鑑みまして一時中止措置をとった事例といたしましては、自衛隊関係の工事業務におきましては、受注者による在宅勤務の実施や機器等の納期遅延などにより業務及び工事の…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 先ほど大臣からお話ございましたように、防衛省としては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けて、直轄工事や業務において、受注者の意向を踏まえまして、一時中止や工期の延長等の措置を講じることとしているところでございます。 これは辺野古の工事も同様でございますけれども、この辺野古移設に向けた工事につきまして、一時中止の要否を判断するための一助として同工事の受注者の意向を確認いたしましたけれども、一時中止の意向は示され…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○鈴木政府参考人 恐縮でございます。ただいまちょっと資料を持ち合わせておりませんので、後ほど確認してからお答えを差し上げたいと思っています。
第201回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木(敦)政府参考人 お尋ねでございますけれども、防衛省・自衛隊におきますところのサイバー人材の確保、育成につきましては、部内の教育課程における教育、国内外の教育機関への留学、民間企業における研修や各種演習への参加等などによりまして、その充実、高度化に努めているところです。 部外の人材を活用する方策としては、例えば、統幕におきまして選考採用を開始したほか、民間との人事交流を行う官民人事交流制度や、高度な専門的な知識経験等を有する者を任…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘の質問書につきましては、既に技術検討会の委員に配付されております。事務局でございますところの沖縄防衛局においてその内容を整理した上で、第五回以降の技術検討会で御助言等をいただく予定であるというふうに承知しております。 具体的に申し上げますと、明日、この第五回の技術検討会が予定されておりますが、その場では第二十四回環境監視等委員会の報告を行うとともに、御指摘をいただいているような技術的な論点等を提示し、委…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘の電気式コーン貫入試験、CPT試験につきましては、シュワブ、平成二十六年度ケーソン新設工事一工区の工事契約において実施しております。この工事契約の相手先は、五洋建設、清水建設、みらい建設工業の建設共同企業体でございますけれども、その下請の企業等につきましては、公にすることによりまして当該法人の正当な利益を害するおそれがあることなどから、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 現在の中期防におきまして、航空優勢の獲得・維持のために太平洋側の広大な空域における防空能力の総合的な向上を図ることとしておりまして、現有のF15近代化改修機につきましては能力向上を行うということとしております。 その内容につきましてでございますけれども、五つほどポイントがあると思っております。 一つ目は、機体の生存性を高めるため、自己防御用の電子防護能力に優れる新たな電子戦装置の搭載、二つ目は、多数目標に同時…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 今回の能力向上改修におきましては、レーダー等の探知性能が向上することから、相手をより早期に発見できるようになります。また、コンピューターの処理能力の向上やコックピットの表示装置の換装などによりまして、状況認識というものが容易になります。このように、事業、この改修事業全体といたしまして操縦や戦闘時のパイロットの負担軽減につながるものと考えてございます。 他方、今委員から御指摘ございましたように、スタンドオフミサ…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 現在、航空自衛隊では、F15戦闘機のパイロットの教育におきまして、まずは基本的な操縦技能については複座型の機体を、それから実戦的な戦技については単座型の機体を活用して、それぞれ教育訓練を実施しております。 今回、能力向上を行いますのは単座型の方でございますけれども、複座型の機体については、この機体、複座型の機数そのものには変更はございません。引き続き、基本的な操縦技能に係る教育訓練につきましては複座型の機体を…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 今委員おっしゃられたような趣旨も含めまして、複座型のこのF15の戦闘機についてはこれまでどおりの機数を確保して、これまでどおり基本的な操縦技能についての訓練、これを行ってまいる予定でございますので、こうした意味におきましては、複座型を使った訓練ということについては従来と同じようにやっていけると思っております。 ただ、他方で、やはりシミュレーターというものも、先ほど申し上げましたように、レーダーですとか電子戦装…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 今のこのF15の能力向上につきましては、現有のF15近代化改修機、これ九十四機ございますけど、これのうち、そのうちの単座型の約七十機につきまして能力向上をすることと考えてございます。 今中期防におきましては二十機の能力向上を行うということでございます。繰り返して申しますと、今中期防では取りあえず二十機と、その後につきましてはトータル七十機の能力向上を行うということを考えているということでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 改修期間につきましては、今回のその中期防の中におきましては、これは三国で行いますので、最終年度の、中期で、二十機目の予算につきましては、令和五年度といたしますれば、これは令和七年度までに改修、この二十機の改修を終える予定でございます。