鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○鈴木(敦)政府参考人 現有の作業船一覧という、二〇一七年版ですけれども、これによりますれば、サンド・コンパクションを施工可能な船舶は十五隻あるというふうに承知してございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○鈴木(敦)政府参考人 今般の報告書で試算した工程、こうしたものは国内の現有船舶で対応可能であるというふうに考えてございますが、今後、より合理的な設計、施工を検討することとしております。 具体的に今回の地盤改良工事における地盤改良船の配置につきましては、御指摘のように、それぞれ四区域の施工箇所でそれぞれ二、三隻の地盤改良船を配置することを想定してございまして、そのときには十一隻が同時に施工するということになりますが、検討の結果、これらの…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○鈴木(敦)政府参考人 繰り返しで恐縮でございますけれども、十五隻のサンド・コンパクションを施工可能な船舶がございます。そして、最大におきまして十一隻が同時に施工する場合もある。こうしたことは、十分に検討を重ねた結果、施工は可能であるというふうに考えてございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○鈴木(敦)政府参考人 十一隻必要なところに十五隻存在しているわけでございますので、そうした確保は可能であるというふうに考えてございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○鈴木(敦)政府参考人 私どもは、今後更に検討を重ねまして、より合理的な設計、施工を追求することで、安全性を満足し、効率的な施工となるように検討を進めてまいりますし、こうしたサンド・コンパクション工法が可能な船舶、こうしたものをしっかりと確保していきたいというふうに考えてございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○鈴木(敦)政府参考人 今ございましたように、大臣からは埋立承認願書に記載の期間をお述べになりましたけれども、今般、地盤改良工事が必要なということが確認されました。 これに伴いまして、具体的な設計等の検討をこれから十分に行うこととしてございますので、現時点におきまして工期について確たることを申し上げることは困難でございますけれども、十分な検討を行った上で、しかるべき時期にしっかりと説明させていただきたいというふうに考えてございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 今回公表いたしました一月の報告書では、S3地点におきまして、ケーソン式護岸の構築から埋立てを終了するまでの期間を三年間とした上で、その期間の沈下量について約三・三メートルであると予測してございます。 ただ、これは、まさにサンドドレーン工法、施工によりまして、施設の供用開始までに沈下を促進させて、その後の残留沈下と申しますが、供用開始後の沈下の低減を図ったものです。この結果として、埋立て終…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 追加のボーリング調査、五十二本でございますが、このうち、コーン貫入試験、これを行った箇所は十五地点というふうになってございます。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 地盤調査に当たりましては、土の層の分布ですとかそれぞれの土の層の強度を把握する必要がございます。それには、音波探査ですとかボーリング調査とともに、各ボーリング調査の地点の間で地盤の特性を把握するコーンの貫入試験、こういうことを行うなどして把握しているというのが一般的であると認識してございます。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 申し上げますと、御指摘のB27地点の強度の確認方法について申し上げれば、その付近のS3地点、これらでボーリング調査を実施し、そこで得られたサンプル、試料ですね、これを用いた室内試験によりまして、S3地点を含む水深約七十メートルより深いところの土層は非常に固い粘土層に分類されることが確認されておるということでございます。 そして、B27地点では、先ほど申し上げましたコーン貫入試験ですとか、それから一部サンプルを…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘のB27地点のコーン貫入試験の結果から求められたいわゆる換算N値でございますが、水面下約七十メートルで三・六六、約七十五メートルで五・四四、約八十メートルで八・九八、約八十五メートルで八・七七、約九十メートルで六・四四というふうになってございます。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 申し上げますけれども、先ほど、その記述がありますところは、この全体の報告書の百七十四ページ、百七十ページを超える中におきまして、前半部分の検討条件、工法の検討、様々な中でそういう記述がございます。 ただ、これは、全体を受けまして、検討条件、工法の検討、それから護岸の安定性の検討、施工の検討、環境影響への検討、これを踏まえまして、まとめのところに私ども申しているところの七十メートルの一般的な工法によりまして安定…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(鈴木敦夫君) その記述は承知してございます。
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 基本的には、空港の土木施設ですとか港湾の施設の設置に際しまして、活断層につきましては、文献などの既存の資料による調査を実施するもので、現地調査までは実施していないというふうに認識してございます。 なお、この普天間飛行場代替施設におきます護岸等の構造物につきましては、この護岸等の耐震性能につきましては、那覇空港滑走路増設事業を含みます他の事業と同様に設計を行っておりまして、この設計で用いた地震動を用いることは、…
第198回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、様々言及させていただきました権威ある文献等におきまして、辺野古の沿岸域において活断層の存在を示す記載はないということを十分に確認しておるというところでございます。 それから、更に申し上げれば、こうした既存の資料による調査を実施するもので空港の土木施設や港湾施設等の設置は行われているものでございまして、更に調査を実施するというようなことがないというふうに認識してございます。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 先ほど大臣から御説明がございましたように、二十四本のボーリング調査、この時点では地盤の強度を評価できる段階にはないということでございました。ただ、沖縄におきますところの地盤の関係については、これは本委員会でもるる御説明させていただきましたけれども、埋立承認申請を出した際にも地盤沈下の問題ですとか液状化の問題、これについては県とのやり取りをさせていただいているということでございました。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 普天間飛行場代替施設建設事業におきましては、事業実施前の平成十九年八月から現在に至るまで、航空機によるジュゴンの生息状況調査を継続して実施しております。 具体的には、平成十九年八月から平成二十一年六月にかけましては沖縄本島全域を対象といたしましてほぼ毎月調査を行い、その後は、沖縄島北部の西海岸から辺戸岬、沖縄島中部の東海岸側を対象として年四回調査しております。 また、工事着手後は、年四回の調査に加えまして、辺…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(鈴木敦夫君) なかなか一言では申し上げるのは難しいことでございますけれども、今私ども、こうした観測を通じまして、沖縄におきましては、いわゆる個体A、B、Cの三個体のジュゴンの生息海域、それから主な活動海域等を把握しているというような状況でございます。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 先ほど申し上げました調査によりまして、三頭のジュゴンの生息を確認してきたところでございますけれども、そのうち嘉陽沖が主な生息域であるジュゴン、個体Aでございますが、これは平成三十年九月十一日に確認されて以降、航空機による生息状況調査においては生息が確認されておらず、また十二月以降の嘉陽地先海域における海草藻場の利用状況調査におきましては、ジュゴンのはみ跡についても確認されておりません。 ただ、このジュゴンが確…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘ございましたB27の地点でございますけれども、この地盤調査に当たりましては、どのような種類の土の層がどのように分布しているかを把握するとともに、それぞれの土の層の強度を把握する必要があるというふうに考えてございます。そして、これらを把握するために、音波探査ですとか所要のボーリング調査を行うとともに、ボーリング調査の各地点の間におきまして、先端に円錐状の、コーン状にとがったセンサーが付いている棒、これを刺…