P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院参議院
総発言数
1,242
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2019/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,242 20 を表示
防衛省整備計画局長2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(鈴木敦夫君) お尋ねにつきましては、防災対策上考慮すべき地震に関わる国内の知見を包括的に集約して提供してございます地震調査研究推進本部、これが活断層について整理、紹介している各種調査結果、そのデータベースのいずれについても、辺野古沿岸沖に、沿岸地域に活断層の存在を示す記載はございません。そして、さらに一万件以上の文献を網羅的に収集し、新文献についても随時追加、更新している最新のデータベース……

防衛省整備計画局長2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(鈴木敦夫君) これについても同様に記載はございません。 こうした権威ある文献等において、辺野古沿岸沖において活断層の存在を示す記載がないことを沖縄防衛局において確認しているということでございます。

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木敦夫君) ちょっと確認をさせていただきたいところもございますが、基本的にはMK41だというふうに認識してございます。

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 事実関係でございますので。 沖縄本島の西海岸にあります今帰仁村の漁港付近にジュゴンが漂着しているとの情報を受けまして、沖縄防衛局におきまして確認を行ったところ、このジュゴンの特徴がこれまでの調査で確認してきた、私ども言うところのジュゴン個体Bの特徴と一致していることから、このジュゴンが個体Bであると考えてございます。 この個体Bにつきましては、これまでの確認状況を踏まえると、工事区域から遠く離れた古宇利島沖を…

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木敦夫君) ただいま申し上げましたジュゴン個体Bにおきましては、直近では航空機による調査におきまして本年二月十二日に確認しておりました。それから、個体Aにつきましては平成三十年九月十一日が最後でございます。それから、ジュゴン個体Cにつきましては平成二十七年六月に古宇利島沖で確認されて以降確認されておらないというところでございます。

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 普天間飛行場代替施設建設事業等を進めるために必要な埋立工事等の経費といたしまして、平成三十一年度予算案に契約ベース約七百七億円を計上したところでございます。 このうち、環境影響評価等に要する経費、その内容としては、事後調査や環境保全措置等を実施しておりますが、これは契約ベースで約三十四億円を計上しているというところでございます。

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 平成三十年度に、失礼しました、平成三十年四月に三名の方々がこの環境監視等委員会の委員を離任されました。ただ、その理由等につきましては各委員の個人に関わる情報であり、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。 なお、この環境監視等委員会につきましては、普天間飛行場代替施設の建設事業を円滑かつ適正に行うために、環境保全措置等について合理性、客観性を確保し、科学的、専門的な助言を行うこと等を目的として設置された…

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘の映像につきましては、平成二十年度に契約した業務におきまして、海草藻場の利用状況に係る補足調査として水中ビデオ調査を実施し、平成二十一年二月に嘉陽地先海域をジュゴンが遊泳する映像が確認されまして、その静止画を環境保全図書に添付したものでございます。 御指摘の映像につきましては、水中ビデオカメラでジュゴンが遊泳する姿を確認したときに、その当時、映像を受領いたしまして、沖縄防衛局において保有しております。

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 沖縄防衛局が沖縄県に提出いたしました事業行為通知書には、事業行為の開始予定日は三月二十五日と規定しております。これはあくまで予定日であり、実際の工事等の着手時期については、作業の進捗状況や今後の気象状況等にも左右されることから、今現時点で具体的な開始日をお答えすることは困難でございますが、準備が整い次第、進めさせていただきたいというふうに考えてございます。

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 地盤の調査に当たりましては、どのような種類の土の層がどのように分布しているかを把握するとともに、それぞれの土の層の強度を把握する必要がございます。そして、これらを把握するためには、音波探査でございますとか所要のボーリング調査を行うとともに、各ボーリング調査の地点の間において、先端にコーン状にとがった、円錐状ですね、センサーが付いている棒を刺すことにより地盤の特性を把握するコーン貫入試験、こういうことを行うなど…

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木敦夫君) サンプル試験に必要なボーリング調査というところではなく、このB27という地点においては、先ほど申し上げましたように、コーン貫入試験ということをしてございますので、ただ、そこでのサンプルがなくても、これらの、ほかのS3とか、ほかのところと土の層が同じであるということであることから、同じ土層であれば同じ土の強度を持っているということが確認できますので、そうしたことで非常に固い粘土層に分類されるものであると、S27…

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 繰り返し申し上げますが、B27地点におきましては、まさに、そのコーン状のとがったセンサーが付いている棒を刺すことによる、地盤特性を把握するコーン貫入試験でございますので、サンプルを取っているわけではございません。 ただ、申し上げましたように、同じ土の層が分布しているというところのS3のところにつきましては、そのサンプルを取りまして、室内試験の結果に基づき、これらの粘土層については非常に固いということが確認でき…

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 先ほど申し上げましたように、地盤の調査によっては、どのような種類の地層がどういうふうに分布しているのか、そして、その地層の強度を把握するという必要があって、各種の調査、音波探査ですとかボーリング調査、これによりましてサンプルを取る場合もございます。 ただ、他方におきまして、さっき申し上げましたように、コーン貫入試験という地盤の特性を把握するための試験と、こういうものを組み合わせて、先ほど申し上げました土の強度…

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 先ほど申し上げましたように、B27については、地盤の特性を有するコーン貫入試験というものを実施し、そのほかのボーリング調査が行われているところのサンプリング調査、こうしたものを組み合わせてその地盤の確認、固さですね、強度が確認をできているというのが実際でございます。

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木敦夫君) この報告書におきましては、海上部分については三年八か月、陸上部分には一年というふうに記載してございます。 ただ、これらをどういう形で工事を実際に実施するかということ、また、ほかの工事とどういうふうな組合せでやっていくのかにつきましては、今後更に検討を進めていきたいというふうに考えてございます。

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木敦夫君) それぞれの作業を同時に行えば、それらが純粋に足されるわけではございません。 そしてまた、この埋立工事、失礼しました、地盤改良工事だけでなく、その他の工事もございますので、そうしたものの組合せによりまして全体の工期というものが決まってくるというものでございます。 ただ、これらにつきましては、今後、必要な検討を行いまして、詳細な形で、どういう形で工事を行っていくのかということを検討していきたいというふうに考えてご…

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 地盤改良工事に、今回、三年八か月というふうに出ております。そこの点につきましては全体としてプラスの要因になりますが、ただ、申し上げたように、ほかの工事も進行してございますので、その工事との組合せいかんによっては全体としてどういうふうにプラスになるのかということは分かりません。 ただ、もちろん、地盤改良工事そのものに三年八か月、ただ片方で、この報告書の中で申し上げておりますけれども、この報告書の中における三年八…

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 御指摘のB27の地点におきましては、これはいわゆるN値をとか直接その土の成分を取り出してやる方式とは違いまして、コーン貫入試験という形でやってございますので、そのN値、直接的な調査というものは行っておりません。ただし、そうではありませんけれども、それと同じ土層を含みますところのS3でありますとか、複数のところにおきましてのボーリング調査、このボーリング調査で得られたサンプルを用いまして、…

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 地盤の調査に当たりましては、どのような種類の土の層がどのように分布しているのかということを把握するとともに、それぞれの土の層の強度、これを把握する必要がございます。そして、それらを把握するためには、御指摘のような所要のボーリング調査、これを行うとともに、各ボーリング調査地点の間において、先端に先ほど申し上げましたけれども円錐状のコーン、これにとがったセンサーが付いている棒を刺すというようなことで地盤の特性を把…

防衛省整備計画局長2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(鈴木敦夫君) 地盤改良に伴いまして、沖縄県に対して今後その変更承認申請を行う必要があるというふうに考えておりますけれども、今回の地盤改良の検討におきましては、地盤改良工事による環境負荷というものは、今のその環境保全図書の中で予測された影響の最大値、ピークの範囲にとどめることが可能であるということの検討結果が得られているところでございまして、既に事業を着手している現在においては、環境影響評価の手続をやり直す必要はないというふ…