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建設省建設経済局長衆議院参議院
総発言数
132
直近の所属会派
直近の役職
建設省建設経済局長
直近の発言日
1991/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 予算委員会第八分科会21 件・21%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

132 20 を表示
建設省建設経済局長1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○鈴木(政)政府委員 ただいま御指摘のありましたとおり、建設産業をいかにして魅力のある産業にし、活力のある産業にして若い人たちに夢と希望を持って入ってもらおうかというのが、私ども担当しております建設業行政の最大の課題でございます。そこで、先生御承知のとおり、私どもも建設業構造改善推進プログラムというものに基づきまして、現在いろいろの手段を業界といろいろ協力しながら打ってきておりますが、その中の一つといたしまして、いわば業界の人づくりセン…

建設省建設経済局長1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○鈴木(政)政府委員 今後四百三十兆円を円滑に執行していくための課題ということで私どもの認識をしゃべらせていただきますが、ただいま御指摘もございましたように、まず第一に用地の問題があろうと思います。二番目は、建設労働力が十分耐えられるかどうか、そして建設資材がどういうふうになるか、私ども特に大きな問題として認識しておりますのはその三つの問題でございます。

建設省建設経済局長1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○鈴木(政)政府委員 まず、用地の問題から私どもの認識をお答えさせていただきたいと思います。 今後四百三十兆円を円滑に実施していくには、とにかく用地を確保しなければできないわけでございます。現在、建設省の実情で申しますと、残念ながら用地ストックというものがだんだん減ってきておりまして、とにかく早急に手当てをして、もちろん今すぐ事業の執行に支障を来すということではございませんけれども、とにかくある程度の用地を持っていなければ事業の円滑な実…

建設省建設経済局長1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○鈴木(政)政府委員 先生御指摘のように、労働力も資材もいろいろ条件整備をしていかなければいけないわけでございますが、その中の特に用地につきましてどういう対策を講じるかということにつきまして、御説明させていただきたいと思います。 幸いに、建設省所管事業で見る限り、ここ数年用地費の事業費に占める割合というのが大体二〇%台ということで推移しております。その中でも用地費に限って言えば、補償費と用地費とございますが、用地費に限って言いますと、こ…

建設省建設経済局長1991/02/20

120衆議院 建設委員会 第3号

○鈴木(政)政府委員 御指摘のとおり建設省所管事業、これは建設省の補助事業、それから住宅金融公庫を除く公団、事業団、そういうものを含めまして事業量にして平成二年度で十三兆円ほどございますが、その事業費に占める用地補償費の比率といたしまして二〇・九%という数字になっております。さらに、この内訳としましては用地費とそれから補償費というふうに分かれるわけでございます。用地費の方を見ますと平成二年度で一五・五%ということでございます。 ちょっと…

建設省建設経済局長1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○鈴木(政)政府委員 ただいま御指摘のとおり、昨年五月から日米の建設合意、これは昭和六十三年五月に交換書簡で始まった日米の建設、日米というよりはむしろアメリカの建設企業が日本の建設市場に参入しやすいように、そのための取り決めをしたわけでございますが、昨年の五月からレビューを始めまして計五回の会合を持ちましたが、御指摘のとおりまだ結論を出すに至っていないわけでございます。このレビューと申しますのは、六十三年の書簡で、二年たったら果たして当…

建設省建設経済局長1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○鈴木(政)政府委員 まず、関西国際空港株式会社の発注いたしましたただいまのAGTシステムの調達で、アメリカのAEGウエスチング社、これはウエスチングハウスの子会社でございますが、そこが最も得意とする人的移動システムと言うんでしょうか、それがとれなかったということが非常に大きな問題になりまして、実は昨年の八月から日米建設合意のレビューが四カ月ほどストップしたということがございます。この問題につきましては、運輸省の所管ということで直接私ど…

建設省建設経済局長1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○鈴木(政)政府委員 先生御指摘のとおり、建設業におきまして若年建設労働者の確保が最大の課題になっているところでございます。その理由はいろいろあろうかと思いますけれども、若者の就業意識の変化というような大変根本的な問題も考えられますが、基本的には建設業における雇用労働条件、賃金や労働時間、職場環境、そういうものを含めました労働条件が相対的に劣っているということから、若者にとって職場としての魅力が低下して、建設業離れが進んでいるということ…

建設省建設経済局長1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○鈴木(政)政府委員 私どもも、今後の建設業行政の柱としまして、経営と技術にすぐれた企業が発展し得る条件整備をする、そういうことを考えておりまして、ただいま御指摘のございました事項につきましては、私どももそのように考えております。 技能士を建設業法上どういうふうに扱うかという問題でございますが、これはまた御承知のとおり、一般建設業におきましては営業所に専任の技術者を置くということが許可の条件になっておりますし、また特定建設業等をやる場合…

建設省建設経済局長1991/02/13

120衆議院 予算委員会 第11号

○鈴木(政)政府委員 ただいま御指摘のいわゆる星友会事件でございますが、旧米国海軍極東建設本部の発注する工事につきまして受注予定社を決めていたというものでございまして、この星友会そのものは五十九年の三月に設立され、既に六十二年の八月に解散しております。これに対しまして、ただいま御指摘のように公正取引委員会が昭和六十三年の十二月に、会員百四十社に対しまして、今後このような行為をしないようにという文書警告が行われますとともに、そのうちの七十…

建設省建設経済局長1991/02/13

120衆議院 予算委員会 第11号

○鈴木(政)政府委員 ただいま御指摘の件でございますが、先生御承知のとおり、調整区域におきましては開発許可、それから建築確認は確認であるということになっているわけでございます。 その趣旨といたしましては、まず都市計画の前提といたしまして、整備、開発または保全の方針というマスタープランがございまして、それに基づいて御指摘の市街化区域及び調整区域という線引きがなされ、その中には用途地域の指定等がなされて、そして土地の利用に関する計画が決めら…

建設省建設経済局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(鈴木政徳君) ただいま先生から御指摘いただきましたように、これから四百三十兆円の公共投資基本計画を実施していく上で労働力対策をどうするか、それから用地の確保をどうするか、これは大変基本的な重要な問題でございまして、この問題につきましては建設省も省を挙げて取り組んでいる問題でございます。 まず、労働力の不足についてでありますが、建設投資も昭和六十年代に入りましてから幸いに大変増大いたしました。昭和六十年に約五十兆円であったもの…

建設省建設経済局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(鈴木政徳君) 建設省所管の公共事業に占めます用地・補償費の比率でございますが、もちろん年によりまして多少の増減はございますが、ここ数年間は大体二〇%前後ということで推移しているところでございます。しかしながら、ただいま御指摘のように、最近の地価の上昇によりまして、大都市圏等におきましては公共事業予算に占める用地・補償費の割合というものは少しは上がるのではないかというおそれもあるわけでございます。

建設省建設経済局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(鈴木政徳君) 先生御指摘のとおり、これから拡大する公共事業を円滑に執行していく責任を負うものといたしまして、当然今おっしゃいましたような労働力の問題、それから残土の処理の問題、用地の問題、資材の問題、いずれも重要な解決しなければいけない前提条件かと思います。個々の施策につきましても省を挙げて現在いろいろ取り組んでいるところでございます。

建設省建設経済局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(鈴木政徳君) それでは、順次個々の対策につきまして御説明させていただきます。 まず労働力の問題でございますが、不足の状況は、先ほど申しましたように、残念ながら型枠、鉄筋工を中心にしまして大変厳しい状況でございます。こうした対策のためには、基本的にはやはり建設投資が安定的、持続的に拡大していくということも必要でありましょうし、特に賃金などを含めました雇用労働条件、あるいは現場の作業環境を改善する、そういうことによりまして建設業…

建設省建設経済局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(鈴木政徳君) 大変残念なことでございますが、先生から御指摘のような事実もあるわけでございます。 数字的に申しますと、まず賃金でございますが、今正確な数字を手元に持ち合わせておりませんが、大体他産業に比べまして九四%ぐらい。あるいは最近少し差が詰まっておりまして、従来に比べますとこの差が縮まってきてはおりますけれども、まだ差がございます。 もう一つ労働時間でございますが、他産業に比べまして月にして九時間から十時間ぐらい労働時間…

建設省建設経済局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(鈴木政徳君) 大変基本的かつ重要な御指摘でございます。 例えば労働時間につきましては、来年から所定内労働時間が短くなる、中小企業も四十六時間ということになるわけでございます。そこで、当然建設省といたしましてもそういうことが守れるように業界を指導してまいりますが、幸いに人手不足ということ、人を確保しなければいけないということから、建設業界でも労働時間の短縮、特に休日の確保ということが業界の現在最大取り組み課題となっておりまして…

建設省建設経済局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(鈴木政徳君) 御指摘のように、生産工程を合理化する、あるいは労働災害をなくすという観点から、建設ロボットの導入というのは大変大きな基本的な課題で、私どももこれに取り組んでいるところでございます。 建設省としましては、具体的には建設ロボットの技術開発に対する支援それから導入普及支援策、この導入普及支援策としましては、例えば建設ロボットを導入したものについて税制で優遇をするというようなことで現在取り組んでいるところでございます。…

建設省建設経済局長1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(鈴木政徳君) ただいま御指摘のように、今後沿線の宅地開発を進める上で、用地取得を促進するということが大変重要であるということは私どもも認識しているところでございます。そのために、茨城県を初め関係地方公共団体におきましては既に必要な予算の確保等を行いまして、現在、用地の先行取得の準備を進めているところでございます。 ただいま御指摘の財団法人日本自動車研究所のように、大規模な低・未利用地につきましては、茨城県の沿線の開発計画の中に…

建設省建設経済局長1990/11/28

119参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(鈴木政徳君) ただいま御指摘の公共用地を提供した場合の譲渡所得に対します特別控除でございますが、御承知のとおり最近公共用地の取得が大変難しくなっております。そこで、公共事業を積極的に推進して社会資本整備を図るという観点から、昨年一年限りの措置としまして三千万円から五千万円までに引き上げられたところでございます。さらに、ことしも一年間この適用期限が延長されまして、公共用地の取得の円滑化に大変大きな効果を上げているところでございま…