鈴木才藏
会議録に記録された「鈴木才藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1961/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会30 件・30%
- 予算委員会第一分科会25 件・25%
- 文教委員会18 件・18%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鈴木才藏君) 現在の法務省人権擁護局の定員法の規定と申しますと、私も詳しいことはわかりませんが、ローヤーの資格を持っている者を充足し得るのは、局長と総務課長と調査課長ではないかと思うのであります。人権擁護管理官は、いわゆる三等級の事務官を充てることになっておるようでございます。私の考えでは、従来調査課に専門調査官——少なくとも四等級程度の人権擁護に慣れました者を八名ほど置きたいという考えで、一昨年来から定員増を要求いたしてお…
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鈴木才藏君) 法律扶助協会に対する一千万円の補助金で、法務省の重大な社会保障の費目が事足りるかどうか、少ないではないか、来年度はどうするつもりかという御質問の御趣旨かと存じます。 確かに金額から申しますと、法律扶助協会、いわゆる貧困者の訴訟段階における援助というものに関しまして、重要なる社会保障的な制度に対して一千万円というのは、まことに少ないような感じがいたします。本年度は一千三、四百万円の予算を要求いたしたのであります。…
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鈴木才藏君) 私はむしろ、そのことを弁護士会あるいは法律扶助協会にも強調いたしております。ただいたずらに、一千万円か一千五百万円の補助ばかりをねらって、小さな考えじゃいけないということで、私は非常に僭越ではありますが、会長に申しております。 そしてまた現在の岡会長は方々から民間の寄付を集めるべく努力をされておりまして、たとえば東京都から百万円、あるいは他の団体からも相当数の寄付を、今現実に集めておられる。その方向に進んでおら…
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鈴木才藏君) 八千名と申しましたのは予算を要求いたします前の現在員のことでございます。
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鈴木才藏君) どの数字の点でございますか。一人当たりの。
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鈴木才藏君) 一人当たりの年間の旅費及び実費弁償金を加えました数が大体千五百円程度というのは……。
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鈴木才藏君) 私が申しましたのは、大体今度、先ほど経理部長から御説明がありましたように、委員関係全部、いわゆる協議会出席委員旅費、その他の委員旅費と、いわゆる実費弁償金を合わせました額が、約千九百円くらいになる。実費弁償金それ自体を割りますと、大体千五百円くらいになるかと思います。しかし旅費を合わせまして、いわゆる国が委員関係の活動費として出しておるのが大体八千名で、千九百万円ほどありますけれども、まあ約二千万円になるという…
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鈴木才藏君) 漁村あるいは農村における人権侵害事件の申告の件でありますが、私のみます点では、最近は、件数におきまして、いわゆる調査を要する件数は、横ばいの状態にあることは事実であります。 それは、私の方に人権を侵害されたとして、申告をしてくる数であります。これは地方におきましては、あるいは事件が潜在をいたしているのでありますかどうか、よくわかりませんが、増加の傾向にはございません。むしろ非常に注目すべきことは、人権的な相談事…
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鈴木才藏君) 私は、もう少しその点、人権擁護委員の活動をより一そう活発ならしめたい。一番、私が悩んでおりますのは、現在八千名の人権擁護委員がおいでになりますが、人権擁護委員の制度を知っておる方は非常に少ないのであります。一昨年の世界人権宣言十周年記念に総理府で世論調査をしていただきましたときに、人権擁護委員制度を知っておられる方が、全国で大体二五%もなかったのであります。そのうち、その地区における人権擁護委員がだれかというこ…
第37回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(鈴木才蔵君) 私も新聞の記事を読みまして、いろいろ人権上問題になるか考えてみましたが、まだ具体的にはっきりと実際をつかんでおりませんので、今御指摘の事実に基づきましても、私としてはっきりした結論が出し得ないような感じがいたします。われわれとしてはできる限り、そういう児童の納得があったと申しましても、学校の校長先生などを通じますと、父兄方面においても、ある程度は、やり方によりますと、どういうふうな実験をやるのかというよりも、学校…
第37回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(鈴木才蔵君) 非常にむずかしい御質問だと思います。ただいま矢嶋委員からおっしゃいましたような国家公務員の活動の中に人権上問題となり得るような危険な場合もあり得ると私は考えますが、やはりそれは具体的な問題をとらえてわれわれは的確なお答えを出す以外にはないと私は考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○鈴木(才)政府委員 今御指摘の点は、まだ福岡の法務局から報告がなかったのでありまして、私、今伺いまして、今もって特殊部落という言葉が田中委員のおっしゃったような意味において公然とビラに書かれておることは非常に遺憾に存じます。これは私としてできるだけ早く処置をとりたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○鈴木(才)政府委員 御指摘の雨季に入りまして後の衛生の問題、これはもちろん直接には厚生省の問題でありましょうが、広い立場におきましては、そういう状態に多数の者が陥るということは、ほんとうに深刻な人権問題であると私は考えます。ただどの程度われわれ人権擁護局として福岡の法務局に力が及びますか、これは人権擁護委員、の動員も考えられるのでありますが、われわれもでき得る範囲の力をもって、また賢明なる方法について考慮いたしまして善処していきたい、…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○鈴木(才)政府委員 人権擁護局におきましても、大牟田の社宅街におきまする人権問題については、十分な関心を持っております。今までに人権問題として調査をいたしております件数も、約二十件ほどになっております。その後その件数はふえて参っております。ただ私どもの下部機関であります福岡の人権擁護部におきましてとりました措置でございますが、本年の三月二十一日、二十二日の両日にわたりまして福岡法務局の北田人権部長が現地の実情視察に参っておるのでありま…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○鈴木(才)政府委員 人権擁護局といたしましても、大牟田の事件というのは非常に重大視しております。決して放任をしておるわけでございません。むしろ私は、戦後十何年の間に国民の間に非常に浸透いたしました人権意識というものが、こういう事態が放任されることによって一挙にくつがえされることを非常に憂えておるわけでございます。ただ、人権擁護局の組織といたしまして、強制力もございませんし、また機構すべての点がこういう集団的な暴行事件を予想しておりませ…
第34回 衆議院 法務委員会 第22号
○鈴木(才)政府委員 それでは私から、人権擁護局並びに新潟県の人権擁護委員との共同のもとに調査をいたしました結果を御報告いたします。これはまだ全部の調査を完了いたしておりませんので、中間的な報告と御了承願いたいのであります。 調査をいたしました人権問題は、さきに衆議院の地方行政委員会におきまして、小澤委員から「恐怖の町オオミ」という一つのパンフレットを示されまして、そしてこの中にいろいろの人権問題があるのでありますが、その一つ一つの事実…
第34回 衆議院 法務委員会 第22号
○鈴木(才)政府委員 本件の全体の人権問題を見ますると、青海電化工場の幹部が今言いましたような人権問題を起こすように指揮したかどうか、その点はっきりわかりませんが、青海電化工場自体にも今御指摘のような点、やや人権問題について考慮すべき点があるように私は思いますが、青海電化に対してどういう点について勧告するか、まだ相当膨大なる調査をいたしましたので、もう少し調書その他を詳細に検討いたしまして、私どもの方のとるべき措置をきめたいと思っており…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○鈴木(才)政府委員 私の方は朝日新聞の記事を見まして、早速所管の山形地方法務局に指示をいたしまして、一応調査を命じ、その結果二十六日、二十七日にわたりまして山形地方法務局の人権擁護課長、係長が現地に参りまして調査をしております。正式の文書の報告はまだ受けておりませんが、電話報告で大体の経過は報告されております。それによりますと、お聞きした方は被害者側として五名、それから鶴岡の保健所の職員四名、山形衛生部予防課長、この方々からいろいろ事…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○鈴木(才)政府委員 今までのはまだ中間の報告でございますので、どの程度までまた調査するか、山形県の方の課長の考えにまかせております。報告のいかんによりましては、やはり私の方からこういう点とこういう点と、また指示することもあると思います。
第34回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(鈴木才蔵君) 私の方はまだ調査が全部完了はいたしておりません。ただ、山形地方法務局の人権擁護課におきまして、新聞情報によりまして、二十六日、二十七日と二回にわたりまして関係者約十名を調査いたしました。その結果の中間報告を受けておるにすぎないのであります。中間報告によりますと、今公衆衛生局長からお述べになりました事実と大体同じであります。ただ、私の方が報告を受けておりませんのは、この女子の採便をいたします場合に、男子の保健所職…