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法務省人権擁護局長参議院衆議院
総発言数
295
直近の所属会派
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1960/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会30 件・30%
  • 予算委員会第一分科会25 件・25%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会11 件・11%

※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

295 20 を表示
法務省人権擁護局長1960/03/30

34参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(鈴木才蔵君) 御指摘の昭和三十三年に秩父宮妃が水戸においでになりましたときに同じ事件ございますが、それの調査の結果、当時の茨城県の衛生部長から県下の各保健所長にあてて「防疫時の検便について」という実に適切なる指示がなされたのであります。私どもの方は、これによって一応この人権上の問題は解決したと考えまして、この事案を全国的な問題として厚生省その他には別に通告その他の措置はとっておりません。

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) この間の朝日新聞の記事でありますが、あれは実は私はああいうことは申しておりませんし、ただこういうふうな事件が起きているがどうだろうかというので、私のところへ新聞記者が会いに来られました。で、私は、まだ真相はつかんでおりませんので、調査課の方で聞いていただいた程度であります。私もややあの記事には迷惑している。ただし、ああいう問題については関心は十分持っております。本件のようにただ新聞に出まして、そつしてこれについ…

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) 新聞に出まして、去る二十六日のことでありますが、問題となりました鶴岡市の湯野浜の亀屋ホテルの従業員に対して、あるいはこの検査をしました人たちを山形の地方法務局の人権擁護課で呼びまして、その真相を確かめております。おっつけ私の方に報告があると思います。

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) 私どもも真相を確めませんと軽々に結論は下し得ないのであります。私もそういう軽率な結論は下したくないと考えております。もし仮定の質問で、もしか新聞記事にありますように、特に女性の直接検便をする場合に医者でない男性の職員がそばにおるその場で新聞に報道されておりますような格好で直接採便をやったとすれば、それは人権上相当考慮すべき問題である、こういうようなやり方は今後やめてもらいたい、こういうようなのが私の考えでありま…

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) 私もまだこの事件の報告を受けまして、十分にこの法規関係、医療上の関係をまだ検討はいたしておりません。今御質問の趣旨に対して的確なる御答弁ができないのは遺憾でありますが、ただ今までわれわれの方で調べました結果では、この問題となりましたホテルで行ないました直接検便と申しますか、これはやはり医学上は一番的確な検査方法であるということを聞いておるのであります。的確に保菌者であるかどうかを調べるのには、やはり今新聞で問題…

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) 今どういうふうな処理をしているかというお話でございます。言いわけのみが多いというお話でありますが、御存じのように、私の方のやっておりますことは、刑事事件に対してあるいは訴追し、それに対して裁判所が判決を下す、一定の国家の刑罰を課する、こういうふうな一つの制裁を加える役所ではないこと、それはよく御了承いただけると思うのであります。たとえばこういう事件におきましても、私の方の人権擁護局の下部機関であります地方法務局…

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) もしそれが、たとえば警察官の拷問が刑法上のいわゆる特別公務員の職権乱用に触れるような場合は、告発をいたすような場合もございます。けれどもわれわれの最後の処置というものは当事者に対するアドヴァイスをする、そういう勧告以外にはございません。また法規上、特に法務省設置法によりましてもわれわれの仕事というものは人権侵犯事件の起きました場合の調査、それからまた人権問題についての情報の収集、それが眼目であります。おっしゃい…

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) 警察官の事件でこの一、二年は告発した例はほとんどございません。

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) 土曜日に大体調べを終わっておるようでございますから、二、三日うちには向こうから、現地からの文書による報告が参ると思っております。

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) いつごろの法務委員会でございましょうか……明日も法務委員会、高田先生から、何か来るようにとおっしゃっておられるんでありますが……。

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) 明日は間に合いません。これは山形地方法務局から仙台の監督法務局を経由してくるので、ちょっと時間がかかります。

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) それは事案によると思うのです。どうも私の方はいろいろ誤解を受けておるようであります。この際私はっきり申し上げたいのでありますが、一部の人では、少し人権擁護局はやり過ぎじゃないか、特に国家公務員の事件ばかりやり過ぎやしないかというふうに言われるし、また一部では、どうも何にもやっていないんじゃないかというふうな御批判をいただくのでありますが、私は人権擁護局長として、この現在の非常に少ない人員、予算の機構のもとに、よ…

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) それは私の方から、新聞等にこういう記事が出ましたので、さっそく電報によって調査するように命じて、それで二十六日に調査に取りかかったわけであります。

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) まだ聞いておりません。

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) その通りであります。

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) 最近はございませんが、昨年あたりには、やはり補償金の問題とか、今先生のおっしゃいましたような事案も持ち込まれる——特に東京法務局の方に持ち込まれる事案があったのですが、そういう事案、弁護士の非行に関する問題は、法務局の方で調べるよりも、これは直接その弁護士会のその委員会の方に持ち込む方がいいというふうな弁護士会からのお話もございまして、私の方は弁護士の非行に関する、特にひどい人権侵害でなく、その職務上依頼者との…

法務省人権擁護局長1960/03/28

34参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(鈴木才蔵君) できる限りそういうような方法をとっております。そして私の方には、本省の方にもそういういわゆる国家の公務員に対する不満、やり方の不満、そういうものの直接の訴えというのが毎日相当ございます。むしろそういう人たちの声を聞くために相当の時間を少ない職員がとられておるのが実情であります。

法務事務官(人権擁護局長)1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(才)政府委員 私の方で、この徳島ラジオ商殺しの事件に関しまして、人権擁護の立場から取り上げて、本省の調査課長、係長を岡山と徳島に派遣いたしました理由は、左の通りであります。 人権擁護局といたしましては、裁判に関与するものではございません。人権擁護局自体といたしまして、一審、二審有罪であったもの、それに対しまして無罪であるという主張をみずからいたしておるわけではございません。ただ、私の方では、この事件につきまして、問題の富士茂子の…

法務事務官(人権擁護局長)1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(才)政府委員 私の方で徳島の地方法務局の係官とともに共同いたしまして調査をいたしました。いろいろと事情を聞きました方は相当多数に上るわけであります。今これを全部申し上げることもどうかと思いますが、富士茂子に対する有罪と認定された重要な証言をした証人について申し上げますと、一人は富士茂子の店に働いておりました西野清という者、それから同じく店員の阿部守良という者、それから阿部守良にあいくちを渡した篠原澄子、それから石川幸男、阿部幸市…

法務事務官(人権擁護局長)1960/03/01

34衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(才)政府委員 調査の結果の報告は全部私の方に参って、私もよく了承いたしております。