鈴木才藏
会議録に記録された「鈴木才藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会30 件・30%
- 予算委員会第一分科会25 件・25%
- 文教委員会18 件・18%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(鈴木才藏君) ちょっと聞き取れなかったのですが、軽視している事件……。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(鈴木才藏君) 統計面から見ますと、従来私の方で扱います事件の重点は、公務員の人権侵犯事件でございまして、従いまして、今日まで公務員の人権侵犯事件、特に第一線で活躍いたします、しかも強制力を使います場合等警察官の事件、そういうものが相当取り上げられております。その次は、公務員としては、教職員の体罰あるいはその教育の場における行き過ぎた一つの懲戒方法をとった場合、そういうふうな事案も相当重視して参りました。ところが、最近におきま…
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(鈴木才藏君) 御質問の趣旨は、その重病にあえいでいる人に、何か好まない転任を勧奨するとか、そういうひざ詰め談判をするという事例でございますか。もちろんそういう場合は、この人権尊重という、むずかしい言葉でありますが、結局は人間の人格を認める、人間を大切にすることだろうと思います。そういう見地から見れば確かに好ましくない、むしろそれは強制圧迫的な一つの行為じゃないかと私は考えます。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(鈴木才藏君) それは具体的にどういうふうなんですか。妊娠をしておるがゆえに、それを理由にして左遷とかなんとかするのでございますか、どういう意味ですか。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(鈴木才藏君) これは抽象的ななんでございますが、特に最近女性の職場における差別待遇なんかがいろいろ問題になるのでございますが、非常にこの場合はデリケートなむずかしい問題を含んでおるように思いますが、そういう場合でも、特に今抽象的な問題でございますけれども、妊娠を理由にして妊娠しておるために転任すると、非常に本人としても生活上、あるいは精神上苦痛を受ける、非常に迷惑をする。そういう機に乗じて、いろいろ上司の方がそういうことのみ…
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(鈴木才藏君) その前に一つお聞きしたいのでありますが、こういうふうな校長あるいは教頭の行動は、その当該教職員の方をその属しておられる教職員組合から脱退させるのを唯一の目的のためにこういう行動をとられたのでありますか、ちょっとその点お伺いしておきたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(鈴木才藏君) 非常に一般的な御質問でありますが、また私は矢嶋委員の御質問の内容をよく理解しておるか疑問でありますが、結局人事異動に際し、あるいは勤務評定に際しまして、現在認められておる教職員団体を脱退をする、脱退をするならば勤務評定もよくなる、あるいはいい、好む人事異動をしてやる。あるいはもし脱退しないとその人の教育の場における教育者としての成績いかんにかかわらず、脱退しないということから不当な勤務評定を受ける、あるいは不当…
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(鈴木才藏君) できるだけすみやかにやります。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(鈴木才蔵君) ただいま高田先生から、人権擁護局が年々小さくなっているとおっしゃいますのですが、予算の面から見ますというと、年年増加いたしております。物価価値の問題もございますが、昭和二十三年創立当時の人権擁護局の人件費を除く事業予算でございますが、最初は百三十四万二千円、しかも、木曾の人権擁護局の定員が、その当時二十五名であります。それから昭和二十四年には三百八万六千円にふえました。それから二十五年には飛躍的に増加いたしまし…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(鈴木才蔵君) 大体その程度の統計しか持っておりませんが、二十九年度からの事件統計がございます。この事件統計と申しますのは、人権擁護局あるいは法務局、地方法務局の人権擁護関係の機関に申告のありました件数並びにわれわれの方で積極的に新聞報道その他によりまして探知をしまして、そうして調査を始めた事件でございます。それで、これは全部人権侵害があったという件数ではございませんで、いわゆるわれわれの方に訴えられて取り上げられた件数でござ…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(鈴木才蔵君) 四十七万円と申しますと、どの旅費ですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(鈴木才蔵君) それは、本省の十六名、今までの十三名に定員を十六名、それの六名程度の者が調査のために出かけます調査旅費でございます。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(鈴木才蔵君) 十三名から十六名の職員の、調査課の職員が出かけることになります。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(鈴木才蔵君) その前にちょっと御説明いたしますが、本省の調査旅費といいますのは、法務局、地方法務局にも同じような人権擁護の職員がおります。ある事件が重大であるとか、法務局から、地方法務局のみではだめである、あるいはいろいろな指導をしなければいけない、そういう面のために応援に出かけるための旅費でございます。一人当たりはごくわずかでございますが、経理なんかの者に聞きますと、ほかの職員旅費から比べると多いという話でございます。
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鈴木才藏君) 非常に御支援的な御質問をいただいてありがとうございます。現在法務省の人権擁護局の定員は昨年ようやく十三名から十六名にふえました。そのうち局長一、総務課長一、調査課長一、人権擁護管理官——これはもとの縮小前の第三課の身がわりであります。現在は適当な管理官が見当たりませんので、総務課長の兼任となっております。それから総務課と調査課は大体定員十六名の半数を占めております。そのほかに毎年上級試験を通りまして法務局に採用…
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鈴木才藏君) 予算は従来二千万円程度でございまして、二年ほど前に、日本弁護士連合会の外郭団体でございます法律扶助協会に対する国の補助金が、約一千万円ほど加わりましてようやく三千万円となりました。その後少しずつ予算はふえて参りまして、昭和三十六年度では大体四千万円の程度に達した状況でございます。このうち最も不足を感じられますのが、法務大臣から委嘱をいたします人権擁護委員関係の国家予算でございます。現在八千名の委員が法務大臣から…
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鈴木才藏君) 管理官を兼任にいたしておりますのはあくまで私の責任でありまして、実はこの管理官の仕事と申しますのは、設置法の規定によりますと、もとの先ほど申しましたように、第三課の変わったものでございます。外部に出ましていろいろ人権擁護活動と申しますか、あるいは人権思想の普及活動、そういうものを講演して参りましたり、またそういう人権擁護関係の資料なんかを作る、そういうのが主たる任務と私は了解いたしておるのであります。私自身弁護…
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鈴木才藏君) 読んでおります。
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鈴木才藏君) 貧困者に対する訴訟援助という重要な項目がございます。ところがはっきり申しますと、人権擁護局ができまして以来貧困者の訴訟援助に関する予算は一文もございません。
第38回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(鈴木才藏君) 私が参りましてようやく一千万円の国庫補助金ができたのであります。貧困者の訴訟援助に関します現在の仕事というものは、国庫が出しております法律扶助協会に対する補助金の予算を組み、そしてきまりました一千万円、その後八百万円に減らされまして、三十六年度にようやく一千万円にふえたのでありますが、ただその補助金を法律扶助協会に渡す仕事のほかに、法律扶助協会の仕事の内容につきまして協力いたしまして、一般にPRするとかあるいは…