鈴木才藏
会議録に記録された「鈴木才藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会30 件・30%
- 予算委員会第一分科会25 件・25%
- 文教委員会18 件・18%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木説明員 非常にデリケートな問題でありますが、私は、これを人権上どう考えるかとおっしゃる前に、何ゆえにまずその山名正二氏という方ははっきりと身分証明書の呈示を求めて、身分証明書がない場合には返答の限りではないという答弁をなさらなかったか、こういう問題について、警察の警備情報活動につきまして、あるいは公安調査庁の調査に関連いたしましていろいろ人権問題が起きる。ちょっと御答弁からはずれるようでありますが、私も今の問題に対しまして、はっき…
第32回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木説明員 私は決して身分証明書を忘れておいていいとは考えません。法の規定のもとに身分証明書というものは必ず持つべきである、持たないと調査はできないというような感じはいたします。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木説明員 先ほどの事件は私まだ報告を受けておりませんので、どういう処理をいたしましたか、できましたら午後でも御返答申し上げたいと思います。それから人権侵害の親告がありますと、必ずその親告をされた方あるいは侵害を受けた方、その関係者全部調査をいたします。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木説明員 原則として必ず本人から事実を承わります。ただし、よく私の方に人権侵害として親告をされる事例の中には、その事件の内容その親告された事実そのものから見まして、人権の問題ではないというふうな、単なる法律相談的な場合もございまして、そういうものはよくふるい分けまして、人権問題であるといった場合には、必ず申告者あるいは関係者を呼んで事情を聞いております。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木説明員 人権擁護関係におきましては、そういう場合はできる限り御本人にその旨を伝えております。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木説明員 その点につきまして私の方にまだ報告がございませんので、どの程度の調査をいたし、どのような処分をいたしましたか、迫って後刻でも御報告いたします。
第32回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木説明員 それは週刊誌か何かで見ましたが、ただ人権の問題としてこちらの方に報告が参っておりませんので、調べてみたいと思います。
第32回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木説明員 その件につきまして、志賀委員から私の方に調べてもらいたいという御要望がありまして、さっそく現地の方へ電話連絡をいたしました。ところが、その報告が土曜日あたりに参ったのでありますが、現地では護国団と申しますか、右翼団体の暴力事件あるいは外国代表に対して日本から退去するようにというような詰問的な要求の点、そういうものについて新聞情報を集めておりますが、まだ詳細な調査をしておらない、こういうふうな報告に接しまして、まことに遺憾で…
第32回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木説明員 警察のスパイ活動、これは別の言葉で申しますと、警察の警備情報活動がどの程度まで合法的に行い得るかという、非常にデリケートな問題を含んでおるように思うわけであります。しかも、その限度を逸脱いたしました場合には、国民の人権に関しての重要な尊厳を侵します。また一般の国民がいたずらな不安と恐怖にかられる事態を生ずることもまた明らかであります。従いまして、私の方といたしましても、広い意味の人権擁護の問題として、このいわゆる警察の警備…
第32回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木説明員 今お尋ねの点は、東京法務局の人権擁護部に詳細な事実を書きました人権侵害事件に対する救済中立書というので出ております。その際に、相当たくさんの点をあげて申告をされておりますが、受理いたしました東京法務局の人権擁護部では、警察官の人権侵害の点については、一つ警察を相手方として告訴その他の方法によって処理されてはいかがかということを口頭で申しましたところ、申告代理人の弁護士の方が、その点はそういう方法で処理しよう、その他の問題に…
第32回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木説明員 この件につきましては、本省の方に報告がございませんので、松山地方法務局の人権擁護課におきましては、古川さんに対する法律相談で処理をいたしておったようであります。申告の内容は、大体先ほど御説明のあった通りであると思うのであります。まず古川さんがアメリカから相当の財産を持ってお帰りになりまして、そうして一人むすこさんを水難故でなくした際の警察官の態度に感激されまして、昭和三十一年に松前町に財団法人の警察署宿舎を建設されたという…
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(鈴木才藏君) 今委員長から御指摘の、高知県下における集団暴行事件の件でありますが、それは、高知県の高岡郡仁淀村における事件をさされるのであろうと思うのであります。これはすでにかつてこの委員会におきまして、大川委員から現地における調査報告がございまして、その集団暴行事件あるいは集団的な人権侵害事件の背景につきましては、詳しい御報告があったと思うのであります。その点につきましては省略をさせていただきまして、この件につきまして、高…
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(鈴木才藏君) その点はまことに失礼をいたしました。私もそのところの御質問が私の方にあったのはちょっと私記憶がございませんので、まことにうっかりいたしました。ただ実はこの高知の報告は非常に長文なものでございまして、この事件の起るバツク・グラウンドなり、この事件の起きた村の様子、それは詳しく書いてきておるのでありますが、次に何か委員会、議事があるようで、できるだけ簡単に御報告した次第でありますが、もしなんでしたらば今後その点も大…
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(鈴木才藏君) まことに残念でございますが、その点私の方にまだ報告参っておりません。
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(鈴木才藏君) いわゆる盟休組と申しますか、父母及び児童を含めたこの父母の会、これに対して少数の非盟休組を無理に自分の方に入れというふうな圧迫をしたというふうな事実については調査をいたしておりませんが、むしろいやがらせ的な行為をやっていたという点のみを調べておったようであります。
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(鈴木才藏君) 地元の法務局で調べました方々を、それでは少し申し上げます。仁淀村の助役である谷脇という方、次に仁淀村の教育長をしておる西村、仁淀村の駐在所の巡査をしておる飯尾、ふたば保育園の園長である大野、父母の会に属しております、ブリキ加工販売業の鈴木、自動車の運転手である岩藤、同じく自動車の運転手である坂本、仁淀村の収入役代理をしております西森、農業の西森—西森が二人ありますが、四国電力の仁淀村営業店員である池田、同じく四…
第31回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(鈴木才藏君) 実は詳細な地方からの報告の全文をお読みすればその点は誤解を解けたのではないかと思います。たとえば、くさいものにふたをしておるわけではございませんで、ちょうど本件の、先ほど私が御報告いたしましたような集団的な人権侵害あるいは村八分的ないやがらせ、そういう事件が起きました直後に、ちょうどそれが昨年の十二月の十日前でございます。人権週間にも当りますので、高知の地方法務局ではアナウンス・カーを借りまして、そうして相当詳…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○鈴木(才)政府委員 この事件が大阪で起きておりますので、大阪の法務局で新聞情報その他の資料を集めております。それからさらに校長の奥さんたちに直接当りまして、その校長がどういうような状態で話し合いをされたか、そういう点を今調査いたしております。本件につきましても、私は今ここでお聞きした程度のことは、大体新聞その他今までの大阪法務局からの情報でわかっておりますが、人権擁護の立場といたしまして、たとい監禁状態あるいはつるし上げがありませんで…
第31回 衆議院 法務委員会 第16号
○鈴木(才)政府委員 それではこの際私局長としてはっきりしたことを申し上げます。よく人権擁護局は大きな看板を掲げて何をしておるか、こういう声が聞かれるのであります。しかし、私局長自身といたしまして、今人権擁護局並びにその管下の地方法務局の人権擁護機関の仕事を見ておりますと、こういう大きな組織に関連した事件ではなく、ほんとうに声のない、訴えどころのない人たちの人権上の相談あるいはその人権問題というものは、皆様の御想像外の相当数の事件を処理…
第31回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(才)政府委員 今、志賀委員がお述べになりました点でございますが、私が六日でございますか、この委員会で、大貫委員に対してお答えをした内容は、上田という協力者に対して、本人が好まないのにかかわらず、共産党への入党を強要したという事実が疑われるので、その点が人権上問題である、そういう中間報告を受けたので、われわれの方でその事実ありやなしや、その点について今調査をしておる、こういうふうに御答弁をいたしたのであります。