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法務省人権擁護局長参議院衆議院
総発言数
295
直近の所属会派
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1959/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会30 件・30%
  • 予算委員会第一分科会25 件・25%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会11 件・11%

※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

295 20 を表示
法務事務官(人権擁護局長)1959/03/12

31衆議院 法務委員会 第15号

○鈴木(才)政府委員 私が御報告申し上げましたのは、大阪法務局が本件について調査をした一種の中間報告を受理した、その中間報告におきましては、平野警察署のある職員が、上田という協力者に対しまして、共産党への入党を強要したという点について疑いが持たれる、こういうふうな報告でありました。それでこの点はやはりそういう事実がもしあるとすれば、人権上の問題と私は考えるのであります。けれども、その事実ありやなしやをその送って参りました資料に基いて今現…

法務事務官(人権擁護局長)1959/03/12

31衆議院 法務委員会 第15号

○鈴木(才)政府委員 私は、再度調査するとは申し上げません。送ってきました資料に基きまして、大阪法務局が入党強要があった疑いがあるという事実を認定いたしておりますが、その認定事実が果してその各般の資料に基いて認定できるやいなや、私の方で今調査、検討いたしておる、こういうことを申し上げたのであります。

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) 人権擁護当局の鈴木でございます。本件につきましては、先ほどおっしゃいましたように、亀田さんの質問に対しまして、法務大臣から次のようにお答えしたと思うのです。その事件については、本省の方から大阪の法務局に対して、人権侵害事件として一応取り上げ、そうして徹底的な調査をするように指示をしたという、こういう御答弁があったと思うのです。その後大阪法務局におきましては、相当これは急いだようでございますが、いわゆるこの人権を…

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) その点につきましても、資料に基きまして、だれが最終的な責任者であるかということは、少し認定しがたい問題があるのであります。結局私の方では、平野警察署の辻井警部補でございますか、その責任者であります。やはりそれとの一種の関連的な行動ではないかとも考えております。

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) その点は、この警備情報活動の実態については、私の方もよくわかりませんけれども、その辺もよく調査いたしまして、一体平野警察署自体の方針のもとにやっておったのか、あるいは別個の指示のもとに辻井警部補が責任者としてやっておったのか、私の方では、まだその点を確認いたしておりませんが、また、確認しなければならぬ問題であろうとは存じますが、今調べております。

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) 私が一番悩んでおるのはその点なんです。実は、この警察の警備情報の活動の範囲、国家公務員として行います警察官の情報改集の限度と申しますか、それは一体どこにあるか。それはいろいろ、警察法の二条その他から、警察の本来の職務からいろいろ解釈論が出てくると思うんです。今私が責任を持って、これが、先生のおっしゃいましたようなことがすぐ人権侵害となる、これは今断定しがたいのであります。

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) 私は、今、先生の御質問に対しましてお答えいたしましたわけで、先生の御質問が、個人の警察官あるいは警察署なり官庁が、個人なり団体について情報を取ること、それ自体が人権侵害ではないか、こういうふうな御質問だと思いましたので、それでやはり、どういう情報であるか、あるいは対象によりましていろいろ違うのじゃないかと思います。一般的にそういうふうな御質問に対して、私が今確信を持ってお答えすることは今のところちょっとできにく…

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) 先生も、大分これは問題がむずかしいということは、御了承いただいているのでございますけれども、その入手いたします情報の種類、どういう情報を入手するのか、それから、その対象がどういうも のであるか、こういうことによって非常に結論が違ってくるのじゃないかと私思うのであります。一がいに、今おっしゃいましたように、国家機関が、あるいは警察なり公安調査庁が個人あるいは団体の情報を入手することは、相当の報償費を使って情報を入…

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) ちょっと質問を許していただきたいと思いますが、警察が協力者を使ってある者の情報を入手する。そういう事件が人権侵害として申告されたり、あるいは他の資料によりまして私どもの関知した事件の意味と思いますが……。

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) 三十三年度、約十件ぐらいの事件が受理されております。

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) はあ。

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) さようでございます。

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) 至急に内容を調べまして、御報告申し上げます。

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) その事件につきましては、静岡の法務局の方で一応の調査に着手いたしました。その事件が起きました後におきましても、それからまた、日本弁護士連合会の人権擁護委員の方が乗り出しまして、そうしてまた、相当むしろその方に重点を置きまして調査されたようでありますが、私の方といたしましては、その二俣事件についての拷問でございますか、紅林警部補でございますが、その方の人権じゅうりんの問題について は、結論には達していないように思…

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) それは、私が就任いたす前の事件でございますしたが、一応調査に着手いたしましたが、刑事事件となりましたために、地方法務局におきましては、その拷問の事実の有無につきましては、厳格に徹底的な調査ができなかったようでありまして、むしろそれは、法廷においてその供述の記録を述べることに関連して、法廷においておそらく問題が出されるだろうというので、中止をしておったような傾向に私は見受けたのであります。

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) 当時、あの二俣事件を扱いました警察署におきましては、二つめの幸浦事件がございます。またそれを調査いたしましたのが、同じ紅林警部補と私どもは了解しておるのであります。私はこの事件の起きました当時に、まだこの職にはついておりませんでしたが、従来、人権擁護局の方針というものが、ある人権じゅうりんに関連して刑事で起訴されました場合には、むしろ人権擁護局においては、協力的な立場においてその事件を調査すべきではないか、もし…

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) 大体は本人の申告による場合が多いのでございますが、まま新聞にそういうふうな記事が出る場合、それに基きまして調査を開始する場合があります。今あげました十件のうち何件が申告で、何件が他の情報探知か、それは今手元に数字がございませんが、その点は追って御報告申し上げます。

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) それではちょっと御説明をいたします。この人権侵害を受けたとして、法務局、これは全国に八カ所ございますが、法務局の人権擁護課、あるいは地方法務局の人権擁護課、そういうところに申告がございますというと、私の方からの前々からの指示によりまして、これこれの事件というものは受理報告を大臣あてに必ず報告するようにという事例があげてあるのであります。それはおもに現在日本において重要視しなければいけないと思われる類型の人権侵害…

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) 現在では、国家公務員の人権侵犯で一番重視いたしておりますものは、警察官による、あるいは検察事務官等による人権侵犯事件であります。

法務省人権擁護局長1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(鈴木才藏君) 大体は、きております。