鈴木才藏
会議録に記録された「鈴木才藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1957/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会30 件・30%
- 予算委員会第一分科会25 件・25%
- 文教委員会18 件・18%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(鈴木才藏君) 誓約書の写しがございますが、今申されました「一、今後進歩的な研究は致しません。一、進歩的な会合にも出席せず、又進歩的な人とも交際致しません。一、児童教育に熱心に励みます。」この三項目全部読んだようでございます。
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○鈴木(才)政府委員 先ほどおっしゃいました通り、この事件につきましては、だいぶ前、三十年の一月ごろにここで調査を命ぜられておるわけであります。さっそく広島の法務局に調査を命じまして、その報告を求めたのでございますが、当時の報告によりますと、警察、検察庁の捜査過程において特段に偏見を持って無理な取調べをした事情があったかどうか、はっきりしていない、また事件が裁判に係属しておるので、その結果を待っておる、こういうふうな報告のようでございま…
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○鈴木政府委員 私、この三月に任官いたしました。まだ人権擁護局の事務的なことはなれておりませんが、部落に関連します差別待遇の問題は新しい憲法上非常に重大な問題であることは、私は非常に痛感しております。まだそういう方面の研究が足りませんので、この本件に関連しつつ種々先生かり御指示を得まして、この件とともに研究してみたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(鈴木才藏君) 本件につきまして、先ほど文部省の方より御説明があったと思いますが、水戸の地方法務局の人権擁護課で一応調べたのでございますが、それからこちらの方に報告がございましたのですが、校長と助教諭の陳述が、またその申し分が一致いたしませんで、真相が把握できません。それで昨日本省の二名と東京法務局の二名、四名を現地に派遣いたしました。徹底的に真相を把握したいと思っております。何分非常に交通の不便なへんぴな所にございますので、…
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(鈴木才藏君) 一応報告がございましたが、満足できませんので、その記録は一応持って帰らせました。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○鈴木(才)政府委員 今のような事例によりまして、もしも本人がその公安調査庁の係員の訪問を受け、そうして今御指摘になりましたようなそういう調査を受けた、そのために、その人がその職域において、あるいは一般の社会生活において非常な不利をこうむったということであれば、これは人権上相当注意すべきことだと考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○鈴木(才)政府委員 人権擁護局といたしまして、前回の当委員会におきましては、まだ十分な調査ができておりませんで、まことに遺憾でございましたが、去る三月十八日、本省の調査員と、それから東京法務局の二人が参りまして、約三日間にわたりまして関係者全部を調べたところ、相当たくさんの資料を得たのでございまして、まだ十分にその確信までの検討ができておりませんが、大体の調査の結果をここで御報告申し上げたいと思います。 新潟大学の医学部桂内科におきま…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○鈴木(才)政府委員 これはまだ確信がございませんが、そういうふうに疑わしい点がございます。その理由であります。それは発熱療法を行なった、そのためのツツガムシ病原菌でございますか、ツツガムシ・リケッチャの接種、それが発熱療法のために行われた、それは認められるのでございますけれども、接種をいたしました、あるいはその後の治療をいたしました人は、全部桂内科の医者でございまして、その精神病患者を預かっております新潟県の精神病院の医者というものは…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○鈴木(才)政府委員 法務省におきましても、弁護士連合会の要望書を受け取っております。この問題は人権の侵犯である、こういうふうな結論が弁護士会から出されておるのでございますが、この医者の治療行為と人権の問題は非常に微妙な点がございますので、法務省におきましても、特に人権擁護局におきまして、慎重に事件の真相を調査しておるわけでございます。まだ結論は出ておりませんが、非常に重大な問題でございますので、できるだけすみやかに結論を出したいと思っ…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○鈴木(才)政府委員 その点は非常に重大な問題と思うのでありますが、本件におきまして皮膚をとったその目的がほんとうの治療行為であるのか、あるいは単に医学上の実験あるいは研究のためのみになされたかどうかということ、そこに問題があると思うのでありますが、それがまだ現在の調査の段階でははっきりしておりませんので、その点の真相を確かめた上、それが人道上の問題に反するかどうか考えてみたいと思っております。
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○鈴木(才)政府委員 医者の治療行為というものと、またその手術が、結局人の身体を傷つける場合が多いのでございます。今までも本人の承諾のない治療行為と傷害罪の関係は非常に微妙な点があると思うのでございますが、手術のあとにそういう傷害のあとが残るような結果を生じました場合に、常にこれが治療を受けます者の人権の侵害と申しますか、あるいは傷害罪になるかどうか。これは非常に微妙な点があって、私ども今ここで具体的のケースでないと何とも御返事ができな…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○鈴木(才)政府委員 その点もう少し研究させていただきたいと思います。
第26回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(鈴木才藏君) 私、まだこの二月に就任いたしましたばかりで、あまり詳しく申し上げることは、まことにおそれ入りますができないのでありますが、人権侵犯事件の統計と申しますか、その数字の上から申しますと、一時よりは公務員によります侵犯事件がやや減少の傾向にあるようでございます。大体それが三十一年度で八百二十二件ほどございます。それから私人によりますいわゆる人権侵犯事件というものが昨年度はほぼ一昨年度と同じような数字になっておると思い…
第26回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(鈴木才藏君) 昨年度よりは本年度の予算が、百九十六万五千円ほど増額になった程度でございます。
第26回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(鈴木才藏君) 総額で前年度が千八百八十八万六千円でございます。本年度は二千八十五万一千円という程度でございます。