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法務省人権擁護局長参議院衆議院
総発言数
295
直近の所属会派
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会30 件・30%
  • 予算委員会第一分科会25 件・25%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会11 件・11%

※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

295 20 を表示
法務省人権擁護局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(鈴木才藏君) 人権問題を調べます場合には、いろいろ順序がございまして、一体津川さんの問題のどこから取りかかってよいかという問題もあるわけでございますので、一応大体の様子を聞くために池田さんをお呼びしたのではないかと思うのであります。この問題につきましては、私の方でもだいぶ問題になっておることでございますので、至急によく調べていきたいと思います。

法務省人権擁護局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(鈴木才藏君) さようでございます。

法務省人権擁護局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(鈴木才藏君) 申しわけありませんが、まだ公開をされておるかどうかは私は存じません。

法務省人権擁護局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(鈴木才藏君) 御趣旨はもっともであります。実は俳優の問題につきましては、さきに京都におきまして歌舞伎俳優の問題で似たような問題が起きたのであります。そのときジュリストの方面から、果してこういうものを人権擁護局がタッチするのはどうであろうかというような一つの批判も出たのでございます。しかし私は、先ほど大谷先生が御指摘になりました点、いろいろまた、私の今までに聞きました点を総合いたしまして、やはりこの津川君が未成年であり、また現…

法務省人権擁護局長1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(鈴木才藏君) 今の御質問はなかなかむずかしい問題でございまして、まだその点については十分な検討を加えておりませんが、やはりそういう受胎調節をあまり刑罰等で強制するというようなことは相当問題になると思うのであります。よくその点は研究したいと思っております。人権擁護の方ではやはり相当問題ではないかと思います。なぜかと申しますと、精神薄弱者であって子供がたくさんある。で養育なんかに困る。これはやはり普通の貧困者の場合と同様な場合では…

法務省人権擁護局長1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(鈴木才藏君) その点については少し考えて参ったのでございますが、今お尋ねのようなケースの場合におきましては、優生保護法のもとに手術ができる場合も想定されるわけであります。お尋ねの場合はその優生手術の対象外の精神異常者ではないかと思いますが、いかがなものでございましょう。御質問の御趣旨が……。

法務省人権擁護局長1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(鈴木才藏君) 私ども人権のことを考えておりますので、優生保護法のもとにおきましては相当広範囲に優生手術ができるようになっておると解釈をしております。優生保護法の対象外の精神病者でございます。まあ特に四条のもとになされます優生手術、その適用のないようなものにおきましては、強制的に優生保護法のやはり優生手術を行うということは少し考えものではないかと思うのであります。それはそのときに刑法上精神異常のもとに心神喪失者であるとして無罪と…

法務事務官(人権擁護局長)1957/07/11

26衆議院 文教委員会 第30号

○鈴木説明員 それでは人権擁護局におきます調査の結果、並びにそれにつきまして人権擁護局で考えました本件に対する意見の概略を申し上げたいと思います。お断わりをいたしておきますが、これはあくまで人権擁護局の意見でございます。 本件につきまして、人権擁護局では、人権侵害があるかどうか、その認定につきましては大学の関係——大学と申しますのは、桂重鴻教授の属しておられました新潟医科大学の問題と、それから本件のツツガムシ・リケッチャーを接種されまし…

法務事務官(人権擁護局長)1957/07/11

26衆議院 文教委員会 第30号

○鈴木説明員 報酬を受けた点につきましては、私たちの調査では否定的であります。別に報酬をもらっておるという事実はございません。ただ桂内科の研究のために、病院側に便宜をはかってもらったという患者を、常に桂教授が学界の報告あるいはその書かれます文献の中には書いておられます。

法務事務官(人権擁護局長)1957/07/11

26衆議院 文教委員会 第30号

○鈴木説明員 遺憾ながら、その点は調べておりません。

法務事務官(人権擁護局長)1957/05/18

26衆議院 文教委員会 第27号

○鈴木(才)政府委員 一般的に犯罪捜査に関連しまして書類の押収されるその結果、押収された者が相当迷惑をする場合があるのであります。本件の具体的な事例におきまして、どういう関係の書類であるか、私もはっきりいたしません。これが果して人権侵害の問題になるか、すなわちその関係書類の押収のために、不利益処分に対する人事委員会の審議ができないという点につきまして、私もう少し事態をよく確かめまして検討してみたいと思っております。

法務事務官(人権擁護局長)1957/05/18

26衆議院 文教委員会 第27号

○鈴木(才)政府委員 この間の文教委員会におきまして、先ほどの件を調べよというお話でございました。それでさっそく福岡の本局の方へ調査を依頼したのであります。まだいわゆる深夜の取調べを受けました被疑者の方の調査ができておりませんが、検察庁の関係者の説明だけがわかっております。それによりますと、深夜の取調べをした理由というのは、いわゆる事件について自白ないしは係官が求めるような答弁を強要するために深夜取り調べたという事実ではなく、ただ従来の…

法務事務官(人権擁護局長)1957/05/18

26衆議院 文教委員会 第27号

○鈴木(才)政府委員 大へんむずかしい問題であります。法律によって一定年限たてば昇給しまた昇格するという規定がある、ところが県の財政難を理由としてそれが実現できない、これは人権問題じゃないかという御質問を受けたわけですが、今ここですぐ実際にその結論をつけることはできかねますが、果して県の財政難が昇給昇格に影響しておるかどうか、それを口実にして法律できめられた昇給昇格を行わない、これは確かに問題だと思いますが人権侵害になるかどうか、もう少…

法務事務官(人権擁護局長)1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○鈴木(才)政府委員 いや、私はこの問題は真剣に考えております。今御質問になりました吉町さんの家宅捜索の件、それから夜間の取調べの点でございます。一般的に私が在野時代に経験いたしましたところによりましても、現在まだ家宅捜索の方法、それから家宅捜索をやります係官の態度、それから逮捕拘留中における被疑者の訊問方法についてはまだ遺憾な点が多い。これはよく知っております。私はこの事件におきまして、こういうふうな家宅捜索あるいは夜間の取調べの前提…

法務事務官(人権擁護局長)1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○鈴木(才)政府委員 これは少し深入りし過ぎるかもしれません。私は人権擁護局長といたしまして、この佐賀県の教職員の方々の逮捕事件、このことにつきましては、警察も、これは少し率直過ぎるかもしれませんが、教職員組合の方も、両方とも少しおとなとして上っておると私は考えるのであります。その陰にもう少し児童の人権というものをお考えになりまして、警察ももう少し今回の事件が地方公務員法三十七条の違反であり、犯罪である、こうお認めになりましても、児童を…

法務事務官(人権擁護局長)1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○鈴木(才)政府委員 人権擁護局といたしまして、この事件の捜査の方法、参考人の取調べの方法をできるだけ調査をいたし、御報告したいと思っております。

法務事務官(人権擁護局長)1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○鈴木(才)政府委員 ちょっと私重大な失言をしておったと思います。それは先ほど形式犯と申しましたが、あれは取り消します。あれは行政犯であります。ただ私の考えますのは、勤労者の団結権なり行動権というものは、憲法が保障しております。それを地方公務員法で争議の禁止をいたしております。そうして争議の禁止条項に違反した行為を犯罪としておるわけであります。そうしてそれに罰則を規定しておるわけであります。従いまして行政犯でありましても、また特殊の犯罪…

法務事務官(人権擁護局長)1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○鈴木(才)政府委員 拷問になるかどうかのお尋ねでございますが、その当時の取調べの実情がまだよくわかりませんので、はっきり申し上げられません。ただ取調官が身柄の拘束期間中にできるだけ早く本人から何らかを聞きたいというので、十二時を過ぎたりすることは間々あるように聞いております。しかしそれが一がいに拷問に入るかどうかということは、今抽象的には申し上げられぬと思います。

法務事務官(人権擁護局長)1957/05/11

26衆議院 文教委員会 第23号

○鈴木(才)政府委員 今の三百十九条の点でございます。これは大体三時ごろまでかかったようでございますが、深夜と申しましても果して自白を求めるための尋問であったかどうか、その点もう少しはっきりいたしましてからお答えをしたいと存じます。ただ従来の最高裁の判例から申しましても、三百十九条で証拠能力を否定されております自白は、いわゆる強い意味の拷問による場合が多いと思うのであります。

法務省人権擁護局長1957/04/25

26参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(鈴木才藏君) それでは前回大体の点を御報告いたしましたが、今回まとめて御報告いたしたいと存じます。 まず本件の事件の起りました環境といいますか雰囲気というものを知っておく必要があると思うのでございます。本件の事件の起りました北富田小学校と申しますのは、水戸から水郡線の山方駅でありまして、それからさらにバス、徒歩で約二時間もかかるような非常に不便な所でございます。電燈もございませんでランプを使用しておる非常にへんぴな所でありま…