鈴木才藏
会議録に記録された「鈴木才藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1958/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会30 件・30%
- 予算委員会第一分科会25 件・25%
- 文教委員会18 件・18%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木説明員 実は四日市の事件、雑賀崎の事件、高知における事件は、ある程度の取り調べをいたしましたけれども、事件の性質上その真相をつかむことが非常に困難をきわめておりまして、私といたしまして、今ここに人権擁護上の結論は出すまでに至っておりませんことはまことに遺憾でございますが、近く皆様に御報告できます段階になると思います。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木説明員 私ども、そういう新聞記事は見たのであります。あれは記者が推測をいたしまして書いた記事のようでありまして、私ども遺憾に思います。本州製紙の事件につきましては、大体東京法務局の実情の調査が終りまして、最後には、この事件についてどういう処置をするかという考慮の段階であります。
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木才蔵君) まず、本州製紙株式会社江戸川工場におきます事件につきまして申し上げたいと思います。 まだ本件につきましては、人権擁護上の違憲的な結論は出しかねております。ようやく最近に至りまして事実上の認定をいたすことができたのであります。従いまして、本日は、一つの中間報告として、人権擁護局の調査の結果を申し上げてみたいと思うのであります。 まず、人権侵害になるかどうかという問題は、単なるその現像の一部分をとらえて判断することは…
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木才蔵君) 先ほど来くぎづけ事件につきまして、脅迫あるいは強要罪あるいはその他の犯罪になるかというふうな法律論があったのでありますが、私はもう少しこの事案をそういう観点から検討いたしますには、具体的な事実をまず知るべきではないかと思います。ちょうど私の方に本件の問題になりました校長、職員の署名捺印の供述書が参っておりますので、もし許されまするならばこの供述内容をお読みいたしまして、その当時どういう事情であったかということを委…
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木才蔵君) 時期の点を今明確に申し上げるのは、いろいろな問題が山積しておりますし、私も手が足りませんのでこの問題は至急ということになりますが、一週間ぐらいの御猶予を願いたいと思います。その上で一つ結論を出してみたいと思っております。
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木才蔵君) この問題は非常に重要な問題でありますので、しかるべく私の方としても検討をいたしまして、何らかの措置をとるべきなら措置をとりたいと思っております。今、即答は少し御猶予願いたいと思います。
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木才蔵君) いや、必ずしもそうとは思いません。もう少し後の点についての報告、あるいは確かな実情の報告が少し足りませんので、もう小し実情を見て検討いたしたいと思っております。
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(鈴木才蔵君) 第一点の実力行使ができるのではないかというお話でありますが、これは相当微妙な問題のように思うのであります。ただこの前提となりましたくぎづけと申しますか、今写真を拝見いたしますと、入口その他のところに板をもって入れないようにしておるようでありますが、これは確かに、この事実に基いて述べたいと思いますが、こういう一斎休暇を実行されるならば、今貸してある家をくぎづけしますというふうな話し合いがあった、その話し合いのもとに…
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(鈴木才蔵君) 失礼いたしました。 ただ、私の方にも住居の明け渡し問題に関連いたしまして、実力行使の問題がよく人権問題として起るのでありますが、また、一面、警察の方が民事の紛争に直接介入されることによっていろいろの弊害を生ずる場合もあります。私の方では、できる限り、民事に関する警察官の介入ということを一つ控えるように勧告をいたす事例が多いのでありますが、この場合に果してこの暴力行為によってこのくぎづけがなされたかどうか。この点は…
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(鈴木才蔵君) まあ一つの今の御質問の抽象的な事案についてお答えをいたさざるを得ないのでありますが、私はまず、どういう状況下にありましたかしれませんが、一斎休暇をやるならばこの家を別けてもらう、即座に明けてもらう、この話し合いそれ自体が問題があると私は思うのであります。こういうふうな、これは明らかに不当な、また、人権上ゆゆしい話し合いであります。教員の方がこれを承諾されたのかどうか、これを非常に疑問に思うのでありますが、この話し…
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(鈴木才蔵君) 今御説明のような事案でありますならば、一つの暴行脅迫罪は成立するように私は考えるのであります。この暴行あるいは脅迫罪は、私は刑法の専門家でもございませんので、法律上の明確な答弁はできるだけ避けたいと存じます。
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(鈴木才蔵君) 私はそういう場合は、刑法上の解釈は別として、人権上の重大な問題であり、住居者の人権の侵害になることははっきり申し上げたいと思います。
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(鈴木才蔵君) この本件の先生方の住んでおられた家のくぎづけの問題に関しまして、私の方にまだ報告が参っておりませんのですが、こういう事態がありましたならば、私といたしましてはさっそく調査を命じまして、そうしてこれが、先ほど申されたようなことが事実通りとするならば、重大な人権侵害としてこのくぎづけをした関係者に対しまして、人権を重んずるように勧告する以外にないと思っております。
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(鈴木才蔵君) さっそく調査を命じまして、もし、この事実がはっきりすれば、勧告をいたさなければなりません。
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(鈴木才蔵君) 今のお示しの事実通りとすれば、私はゆゆしい人権問題だと考えます。
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(鈴木才蔵君) くぎづけの問題に関しましては別でございますが、その他、高知県で起きました差別問題は事実かどうか、こういう問題で、人権に重大な関係のある問題が新聞に載りました場合には、情報認知をいたしまして、私らの方へ一応受理報告をして参るわけであります。しかし、ただこのくぎづけの問題につきましてはどういうものですか、報告がなかったのであります。非常に残念でありますが、私の方で、まだその点について徹底的な調査の資料を出しておらない…
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(鈴木才蔵君) もう少し地方法務局からの調査報告を待ちまして――いや、むしろ、直ちにこちらが調査を命じますが、その上で、御指示のようにできる限り善処をしたいと存じております。
第29回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木説明員 人権擁護局におきましても、本件の浦安漁民等の本州製紙工場における負傷にかんがみまして、その負傷がその当時本州製紙の工場におりました警官によるものであるかどうか。またその警官による負傷であるとすれば、どういう状況において、またその警棒の使用等においてあやまちがなかったかどうか。そういう観点からと、またもう一つは、その現場において逮捕されました佐藤金蔵という方の負傷の原因、また負傷後において留置されましたその留置場における留置…
第29回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木説明員 最初は、私の方では、佐藤金蔵さんの留置場における処遇をまず重点的に調べたのであります。その後小松川警察署に私の方の調査員あるいは法務局の者が参りまして、いろいろその当時の実情を聞いたのでありますが、最初の佐藤金蔵さんの供述とこの小松川警察署の留置場の管理者のその当時の状況についての供述とがやや食い違っております。今どちらが真相であるかということをよくもう一度調査をいたしておるのであります。ただ、私の方では、留置場における処…
第29回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木説明員 まず第一点の本州製紙の問題について、全然関係のない第三者がけがをした。最初は二、三十名もけがをしておるというふうなうわさを聞きまして、私の方でも重視いたしまして、でき得る限り調査をいたしたのであります。それがどういうものか、その事情はよくわかりませんが、漁民に関係のない傍観者で傷を受けたという人が、なかなか現実に出にくいのであります。これはやはり実際傷を受けていなかったのか、あるいは傷を受けたれども、工場の関係等のいろいろ…