鈴木才藏
会議録に記録された「鈴木才藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 295 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1958/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会30 件・30%
- 予算委員会第一分科会25 件・25%
- 文教委員会18 件・18%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木説明員 まだその点は聞いておりません。これから聞くつもりでおります。ただ、どこかの委員会においては、警察の方でまだ報告がしてなかったという報告はあったように思っております。
第29回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木説明員 人権擁護局におきましては、この本州製紙の工場に起きました事件を重視いたしまして、特に警棒の使用の点につきまして重視いたしまして、さっそく調査いたしたわけであります。今御質問の御趣旨というものが、私どもが調査を始めましたほんとうの意味であります。この点は徹底的に調査をするつもりであります。
第29回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木説明員 ただいま学校から連行されたとおっしゃったのでありますが、どういう状況において、児童の目の前で、あるいは教室から連行されたか、その辺はよくわかりませんが、そういう状況は別といたしまして、やはり教職員の方を学校において逮捕する場合は、その方の感情あるいは名誉をそこなわないように留意すべきが妥当である、と私はかように考えております。
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鈴木才藏君) この法的解釈、あるいはこの具体的事件におきましての解釈、これは別といたしまして、人権擁護局長といたしましては、この先ほど提示せられました警視庁警察官警棒等使用及び取扱規程、この精神から見まして、私はこのように解釈したいと思うのでございます。先ほど加瀬先生から御指摘になりました、今申しました規程の第八条の七、それから第九条、この精神というものは、公務執行上やむを得ずして相手に傷害を与えた。従ってでき得る限りその善後…
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鈴木才藏君) 今、御指摘の佐藤金蔵さんの件につきましては、私の方の調査員がみずから佐藤さんにお会いいたしております。今、御指摘のような事実通りの供述を得ております。これは、その供述に基きまして、小松川警察署の留置人、被疑者としての留置人の取扱いに対しては、人権上はなはだ遺憾な点があることを認めざるを得ないのであります。今後一そう、もう少しそのときの状況あるいは看守の手不足、その他設備、それらをよく調べまして、適当の行為をとりた…
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鈴木才藏君) 今までのお話でございますが、明らかに、先ほども申しましたが、警棒使用等の規程の趣旨、また規程そのものの違反のように思いますので、私の方では、警察の関係、それから浦安の方々、この関係方面全部今調査にかかっているのであります。もしもそういうような法規の順守の破壊が——警察側でありますが、そういう問題がありましたならば、私の方といたしましてとり得る勧告、その他の処置をとるつもりでおります。
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鈴木才藏君) 今申しましたように、警察関係についてもそういうことを今調査しております。
第29回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(鈴木才藏君) 先ほど参考人の方の御質問では、私が、今回の事件は公務執行上やむを得ずしてやったというふうな認定をした発言があったのですが、そういうことは申しておりません。本件の事件につきまして、特に工場内に発生しましたこの事件の騒擾の際に、こういう騒ぎの際における警察官の警棒使用の件、それからまた、佐藤金蔵さんの重傷を受けられておる場合の留置場の処置、そういうものに対しましては、ただいま慎重に調査をいたしておりますので、調査の結…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(鈴木才蔵君) 本件につきましては、人権擁護局といたしまして、まず、漁民の方の汚水による生存権の問題でございます。広い意味の人権にも関する問題であります。これに関連いたしました公けの害、公害による問題が方々に起きておりますので、全般的にこういう種類の事件についてよく注意はしております。ただ、ただいまはこの事件に関連いたしまして、留置場におきまして苦痛を訴えたにかかわらず、すみやかなる医療処置を許されなかったという佐藤金蔵さんの問…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(鈴木才蔵君) これは、国家の警察権あるいは検察権の問題と、それから個人の人権の問題、この関連が非常に重要な問題で、できるならば、検察庁、あるいは警察におかれましても、この取調べに当られましては、できる限りその生活に影響のないように、やはり十分の考慮を払われんことを、人権擁護局としては希望いたす次第であります。
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(鈴木才蔵君) 本件の事件に関連いたしまして、今後におきましても留置場内における留置されております者の人権の尊重ということにつきまして、また、それに関連いたしまして、ただその留置の管理をしている人を責めるばかりでなく、留置場に関する規定が非常に不備であるように思います。やはりこの設備の点は、また、その管理者の人権感覚における緊張感等につきまして、人権擁護局といたしまして、一般的にこの留置人の人権の尊重ということをよく考えていただ…
第29回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(鈴木才蔵君) 先ほど私が申しました事実内容は、佐藤金蔵さんが病院において私の方の係官に申された供述に基いて述べたのであります。客観的な事実とあるいはそごいたしておるかもしれませんが、この点につきましては、もう少し懐重に警察官の方の話も伺いまして真相を確かめてみたいと存じます。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(鈴木才藏君) 実はこの尾崎さんの取扱いが問題になっておるということを、昨日の夕刊で知らされました。詳細まだ私たちの方といたしましては、真相の調査をいたしておりません。近く調査をいたしたいと存じます。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(鈴木才藏君) 大へんむずかしい問題でございます。実は私の方でもこの泥酔者の問題、また泥酔者の取扱いからくる人権上の問題についていろいろ研究をし、また、種々の事例を今収集しておるわけであります。一般的に見まするというと、日本におきましては刑責においては泥酔者の天国でございますけれども、その他の、泥酔者の保護の問題におきますと、非常に地獄ではないかと思われる点もございます。たとえば、街頭における泥酔者が相当放置されておる。あるい…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(鈴木才藏君) まだその事例はございませんです。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(鈴木才藏君) その点は、まことに遺憾であります。実は昨日の夕刊で見まして、けさわれわれの方でこの問題を知りまして、ちょうど局長会議に出ておりますときに、こちらのお呼び出しがございまして、ちょうど警察関係の方もお呼び出しを受けているというお話でございましたので、この機会に、直接警察の力のお取調べの内容が聞けると思いまして、実はその後において調査を始めようと、こう思っておりまして、まことに遺憾でございますが、おくれた次第でござい…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(鈴木才藏君) 今の御趣旨は非常にありがたく、実は、これはたびたび私の前の局長からも皆さんにお話しするのでありますが、実際の審判事件の調査は、東京におきましては東京法務局の人権擁護部がやっているのでありますが、何分にも人員が足りませんので、けさの新聞で見ましたことを、すぐ人を派して調査するということは、なかなか困難でございます。急ぐ場合はそうでございますが、どうしても一日か二日ほかの事件を片づけまして、それからかかるというふう…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(鈴木才藏君) 実は今突然問題が提起されまして、今御指摘の事件の内容がよくわかりません。追ってまた、よく調査いたしまして、御答弁いたしたいと思います。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(鈴木才藏君) 確かにただいま御指摘の津川君に関する問題は起きております。これは本年の二月二十六日にあるファンの方より私の局に投書がございまして、今御指摘のような事情を述べられまして、これは人権上あるいは人道上の問題ではなかろうか、でき得る限り徹底的に研究調査をしてもらいたいという申し出があったのであります。それで私の方の法務省人権擁護局といたしましては、そのファン・レターを東京法務局の人権擁護部に差し回しまして、しかるべく調…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(鈴木才藏君) 局長として申しわけないのでありますが、私は東京法務局に一応調査をまかしておって、詳しいことはまだ報告を受けておりませんが、六社の申し合せというものは非常に簡単なものでございまして、これは、映画界の向上発展あるいは繁栄をはかるというようなものが主たるもののようであります。ただ、その付属書類というものがいろいろあるようで、あるいは付属の打ち合せ、そういうものがあるようでございまして、それは池田さんもよく御存じないよ…