鈴木恭一
会議録に記録された「鈴木恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 大臣の制約をも受けないような部局があろうとは、私ども考えておりません。
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 これは、各省の長は大臣でございまして、各省に属しまする各職務を持つておる者が、たとい相当大きな幅を持つておりましても、それは当然大臣の管下に入るべきものである、命令に服從して参らなければならないものであると、私どもは考えております。
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 各部局の長は、その部に属する下の課、課長は課以下の事務に対しての統轄をして参るのは、組織の常識でございまして、三局、一研究所の上に電氣通信監の仕事がありまする以上は、その各局の仕事を統轄して参るのは、当然と考えております。その他電氣通信の方には、電波廳あるいは航空保安廳といつたような仕事もございまするので、大臣はその全部を包括されて、一切の電氣通信の業務を主宰されておるということは、きわめて明らかなことと存ずるのであります…
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 この問題は、先ほどもお話しました通り、いわゆる実際的には次官補というような考え方であつて、名前はいろいろ考え方がありましようし、また文字の書き方はございましようが、要するに、この電氣通信省の業務局、施設局、経理局、電氣通信研究所を統轄して、その事務の敏速化をはかるという趣旨で設けられておるのでありまして、從つて次官の権能よりはやや微弱でありまして、次官は、そのほかに大臣官房、あるいは電波廳、航空保安廳をも同時に、同じ立場に…
第5回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 航空保安廳の仕事は、大ざつぱに申しまして、飛行場、滑走路、航空燈台、ビーコン、航空無線といつたようなものであります。
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○説明員(鈴木恭一君) お答えいたします。第一の御質問の点は、郵政省におきまして從來の部制を一人の次長を以て賄うことにいたした、それについては郵務であるとか、貯金であるとか、簡易保驗のごとく、事業管廳においては或る特殊な理由もあるかも知れないが、監察のようないわゆる監督の仕事に從事しているものに対してはさまで必要を感じない。或いはこういうものが場合によつては全部の官廳機構の惡例を残すのではないかというふうな御質問でございまするが、実は只…
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○説明員(鈴木恭一君) 只今別に答弁を要しないというお話でございましたが、人事の問題につきまして全然今日の状態でよろしいということを申上げておるのではないのであります。現在のまだ実は改正法も出していない今日におきまして、私共として現在の給與法のあの関係でも、これがどうしてもいけないというわけでないということを申上げたので、勿論電氣通信に從事する人間が、それに相應するような給與の裏付の問題或いは昇進の問題等につきまして考慮すべきであるとい…
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○説明員(鈴木恭一君) この提案理由の言葉に対しての御意見は謹んで承つて置きたいと思いますが、私共が何故地方機関に対して省令でやりますかと申しますると、実質的に申しまして、一つは実質的な問題でございますが、逓信省の郵務局におきましては現在予定しておりまするのは十でございます。その十の現在逓信局の所在地に設置することを予想しておるのでございますが、これにはおのずから大小が実はございます。勿論仕事の内容は同じでありますが、特に今日行政機構の…
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○説明員(鈴木恭一君) 大体本省の機構に順應いたしまして作るつもりでおります。
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○説明員(鈴木恭一君) 実は省令の方まで進んでおりません。
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○説明員(鈴木恭一君) この前の電氣通信省設置法案を御審議を頂きました際にいろいろ御説明も申上けたかと思うのでありまするが、私共電氣通信の機構を作りますためには、実は関係方面と両三年に亘りまして実は調査研究をいたしまして、その研究の結果につきましては、或いは小林委員のお手許には達しておるかと思うのでありますが、若し御必要ですなら差上げたいと存じております。御承知の電氣通信事業というものは、郵便とか、貯金の郵政の関係とはちよつと違います。…
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○説明員(鈴木恭一君) 実は、前の設置法におきましては、電氣通信審議会という名前によりまして、電氣事業の運営に必要な事項に対しまして大臣の諮問機関として置いたわけでございます。ところが、これを電氣通信省運営審議会というふうに変えております。これは、実は電氣通信調整審議会というものが新たに今度加わつたわけでございます。四十六條の二でございますが……。これは関係方面のデイレクテイヴによりまして、電氣通信の事業に対しまして各省いろいろ所管して…
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○説明員(鈴木恭一君) 四十六條の二にございます通り、電氣通信調整審議会は或る権限を逓信大臣が行うといたしまするため、即ち第五條の十四号の二から十四号の五まででございますが、第一頁にございます。こういうふうな仕事をいたしますためには、電氣通信調整審議会の議決を経なければならない、即ち電氣通信調整審議会は一つの議決機関でありまして、從つてその構成等につきましても、法律でこれを規定する必要があろうかと思うのであります。一方運営審議会の方は、…
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○説明員(鈴木恭一君) 從業員の意思を聞くかどうかというお話でございまするが、その点についてはまだそこまではつきりと私共は考えておりません。と申しまするのは、從業員とは、こういうふうな形式でなくも、いろいろ聞く機会はあるのでございます。勿論一般の、仮に從業員というものが勤労者だという意味におきまして、大臣の諮問の対象になるということになりますれば、むしろ一般の労働者としての代表機関というものもあろうかとも思つております。今のところ從業員…
第5回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第1号
○説明員(鈴木恭一君) 郵政省の四局に次長を置きましたのは、先程も申しましたように、勿論その事務量が非常に大きいことが、まあ主たる理由でございます。從つて同樣に電氣通信省におきましても業務局の部の代りに次長を置かれたらどうこというふうにお伺いしたのでございまするが、これはこの前の設置法の際にも御説明申上げたのでございまするが、電氣通信省の機構といたしましては、実は十の局が仕事の中心になるのでございまして、ライン・オルガニゼーシヨンの中心…
第5回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木説明員 お答えをいたします。從來逓信省の仕事を自分で監察いたします制度といたしまして、官房に監察部というものを設けまして、各逓信局におきましては監察課を置いて、いろいろ事務の調査をいたしております。御承知のように逓信省の仕事は金銭関係を取扱うのが非常に多いのでございます。しかも多数の從業員を擁しておりますので、いろいろこまかく法規を規定しておるのでありますが、成規通りに全國一万四千の企業を一律に運行いたしますためには、やはり相当事…
第5回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木説明員 郵政省と、電氣通信省に、それぞれ郵政審議会、電氣通信審議会を設けるように設置法には規定されておるのでございます。その理由と申しますものは、私どもの仕事というものは、御承知のように一般公衆と非常に密接な関係を持つておる仕事でありまして、もちろん國会のいろいろの指示その他によつて仕事をしておるのでございますが、日常の仕事をして参ります場合に、一般の利用者の声を聞くことがきわめて必要かと存じておつたのでございます。從來そういうふ…
第5回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木説明員 考えておりません。
第5回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(鈴木恭一君) 只今新谷委員から申されました通り、放送法案は極めて我が國の放送事業の帰趨を卜する重大な法案でありまして、只今お述べになりました通り、第二國会に提案いたしまして審議未了となりまして、更に継続審議もして頂いたのでございます。特に参議院の委員会におきましては、熱心に御討議頂きまして、私共といたしましては感謝いたしておるのでございます。その後当然私共といたしましても、その間研究いたしておりまして、本國会に提案をいたす運び…
第5回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(鈴木恭一君) 只今新谷委員より申されましたことは、私共も十分注意いたしまして行きたいと存じております。併しながらなかなか私共が発表いたしませんものも新聞等によく出るのでございまして、現在の新聞紙等の報道機関に対する私達の立場も一つ御了承願いたいと思います。勿論特に逓信委員会が逓信事業の復興のために極めて逓信省と相共にして頂いております状況はよく承知いたしておるのでございまして、できる限り連絡を密にいたしまして、私共の考え方も随…