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自由民主党参議院
総発言数
1,858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 件中 20 件を表示
逓信次官1948/11/30

第3回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(鈴木恭一君) お答えいたします。今日敗戦の日本といたしまして、諸外國との通信並びにいろいろの状況の調査というものが戦争後殊に困難になりまして、最近の的確な状況は分りにくいのでございまするが、御案内のように、アメリカは從來から電気通信は民営でございます。アメリカン・テレホーン・アンド・テレグラフ・カンパニー、A・T・Tといつておりますが、この会社が主としてやつております。郵便の方は郵政省が國営としてやつておるのでございます。英…

逓信次官1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○政府委員(鈴木恭一君) 千葉委員の御質問にお答えいたします。 第一点の郵政監察官は、最近の事業上いろいろ事故、犯罪が多くなつたから、臨時的に設けるのかというお話でございまするが、先程來申上げております通り、郵便事業の性質上相当有價物件を取扱います。而かもそれが殆んど人手によつておるという関係から、從來とても逓信省に臨察制度というものはあつたのでございまするが、更にこれを拡充いたしまして、非違、事故等のないようにいたしたいというのが、今…

逓信次官1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○政府委員(鈴木恭一君) 現行犯に対しましては、実は誰でもそれを見付けた者は逮捕できるのでありまして、監察官だけができるものでも何でもない。從つてその意味におきましては、監察官も我々も全く同じ状態に置かれるわけであります。從いましてそういうふうに監察官だけが現行犯を捕えるというものではないのでありまして、監察官といたしましてはその意味においては、全く普通常人の我々の立場が全然同じでありますし、問題にはならないのでなはいかと考えております…

逓信次官1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○政府委員(鈴木恭一君) 御案内のように、今度の行政組織法の下に各省の設置法はできるわけでございまして、この内容等については、書くべき事項につきましては、相当詳細に亘つてここに揚げてあるわけでございます。地方の機関に対しましては、大体本省の機構と同樣の機構で、少くとも電氣通信省、郵政省の線は参るのでございます。そうして地方機関に対しましては、從來或いは公達程度でやつておるのでありますが、恐らく今度はこの本省の機構の線に沿いまして政令等に…

逓信次官1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○政府委員(鈴木恭一君) その問題は同樣に本省の面におきましても考えておられるのでございます。地方の逓信局におきましての仕事は、例えば祕書課であるとか、厚生課であるとか、労務課であるとか、経理課であるといつたような、いわゆる事務部面と申しますか、共通面はあるのでありまするが、併しこれを私共仕事を実際しております面から見ますると、その担当にはおのずから区別があるのでございます。そういうふうなわけでありまして、或いは全然はつきりいたさない場…

逓信次官1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○政府委員(鈴木恭一君) 現在逓信病院としてございまするのは、主として各逓信局に一カ所程度でありまするが、やや人口等の関係によりまして全國に十五、診療所は全部で百二十、その外療養所は三つございます。これは療養所と申しますよりか、逓信病院という形をとつているのでございます。現在これだけの診療施設を持つているのでありまするが、尚各現業局におきましては、医者を嘱託いたしまして、從業員の診療に当らせているのでございまするが、大体今日全從業員を相…

逓信次官1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○政府委員(鈴木恭一君) 全く御趣旨の通りでございます。かりに分けるといたしましても、その主管を決めまして、実際の利便を受けます場合には、両者差異のないように取計らいたいと考えております。

逓信次官1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○政府委員(鈴木恭一君) これは現在におきましても、逓信省職員及びその家族に限定いたしております。そうしてこれは單に職員及びその家族ということでなしに、健康保險の被保險者としての措置をいたしております。これは共済組合が現在そのほうの代行をいたしておりまするので、共済組合との関係になりまするが、お示しの通りであります。

逓信次官1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○政府委員(鈴木恭一君) 厚生省の政令によりまする公的医療機関、その範囲にこれはやはり入るのでございます。

逓信次官1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○政府委員(鈴木恭一君) 私共といたしましては、逓信省の設置いたしまする病院につきまして、一般の医療の問題に対して、主管いたしておりまする厚生大臣の承認を経なければならないということは考えておりまして、それに他の一般の公共的な意味におきまして、他の一般の療養をしなければならないということまで、実は考えておらないのでありますが、今調査いたしまして御回答申上げたいと思います。

逓信次官1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○政府委員(鈴木恭一君) 病院、診療所、療養所の経費の点でありまするが、先程私は健康保險の代行を、共済組合がやつておりまして、その点においてこの病院、診療所を利用いたしておるという意味に申上げたのでございます。根本の趣旨は、やはり從業員及び家族の健康を保持するということが、建前になつておるのでございます。從つてこの経費等は、成るべくその実費を取るようにはいたしておりまするが、現在では相当やはりこの病院方面が、若し病院だけで計算いたします…

逓信次官1948/11/29

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号

○政府委員(鈴木恭一君) 只今のお尋ねの健康保險制度の下よりも、より安い料金、負担と申しますか、それでやつておるのはどうかという御質問でございまするが、実は只今申上げております通り、積極的にこういうふうな病院、療養施設を設けまして、逓信事業の健全な発達、從業員の健康保持ということに著眼いてしておりまするので、その方面にも相当の経費を必要といたしておるのであります。それがいわゆる健康保險制度の範囲よりも廉い経費ということの意味が、実ははつ…

逓信次官1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○政府委員(鈴木恭一君) お答えいたします。只今中川委員より詳細に亘りましての今日の行政機構のあり方を中心としてのお話、一々御尤もに拜聽いたしたのでございまするが、私共が考えておりまする点につきましてお答えいたしたいと存じます。勿論行政を簡素にいたして能率を挙げるということは、これは申すまでもないことでありまして、私共といたしましても極力その線に沿いまして事業の遂行に当りたいと考えておるのでございます。ただ私共といたしましては、行政簡素…

逓信次官1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○政府委員(鈴木恭一君) 只今城委員から、いろいろお話がございましたお話のように、今年度の予算におきましても、收支比較いたしますと、五十五億の赤字を出しているのでございます。私共といたしまして、事業を営んでおりまするものといたしましては、何とかしてこの赤字を解消いたしまして、昔のような姿にかえしたいという念願でおるのでございます。これはただ郵便だけではございません。電氣通信におきましても同様の考えで進んでいるのでございますが、何といたし…

逓信次官1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○政府委員(鈴木恭一君) お答えいたします。御説明の便宜上お手許の資料によつて御説明申上げた方が便利かと思うのでございますが、現在の逓信省の機構がお手許に表となつて参つておると思うのでありますが、それによりまして一番左から申します。総務局の仕事、これは御承知のように現在経理その他周知であるとか訓練であるとかいう仕事をいたしております綜合的な局でございまするので、これは両省に分轄いたします。その次の労務局でありますが、労務局も今度は人事局…

逓信次官1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○政府委員(鈴木恭一君) 只今の御質問の意味がはつきりいたさないのでありますが、印紙の賣捌に関する業務は独立採算制を取るが尚継続されるかという意味はどういう意味でございましようか。

逓信次官1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○政府委員(鈴木恭一君) 特にこの十五号におきまして、廣告業務を行うということを書きましたのは、別に特に廣告の内容をここで今具体的に考えておつてのことではないのであります。要するに事業を経営して参ります際に、その業務の施設であるとか、その用品であるとか、郵便の利用上必要なものを利用いたしまして廣告ができるという郵政省の権限をここで決めましたのでございます。從來はこういうふうな規定はなかつたのでありまするが、ここではつきりその権限を明らか…

逓信次官1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○政府委員(鈴木恭一君) 簡易生命保險及び郵便年金の積立金の運用につきましては、御案内のように昭和十八年までは全部末端までの運用を私共がいたしておつたのであります。その後政府の方針に基きまして、政府資金の一括運用という意味からいたしまして、大藏省がその具体的な運用の衝に当つて参つたのでありまするが、終戰後私共といたしましはて、その具体的な運用を逓信省でいたすように大体話は付いておつたのでございまするが、関係筋の指示に基きまして、政府資金…

逓信次官1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○政府委員(鈴木恭一君) 從業員の訓練という問題につきましては、実は前國会におきまして逓信省の職員の訓練法の御審議を頂きまして、その法律に基いて私共は職員の訓練に当つておるのでございます。ところで訓練の内容につきましては、各部局おのおの特徴を持つておるのでございます。從つてその各部局の特性に從いまして、仕事の特異性に從つて、その各部局の仕事にふさわしい訓練をいたすのであります。從つて各部局が直接この訓練の計画を立て、又訓練の実施に当るこ…

逓信次官1948/11/27

第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号

○政府委員(鈴木恭一君) 第十九條の第三号の「倉庫を設置し、」とありますのは、これは借入れかというお尋ねでございますが、倉庫として借入れるのだつたならば建築本部で借入れます。只今借入れということは前段には申上げなかつたのでありますが、現在持つております倉庫を倉庫として使うこと、そのことが第三号に載つておるわけでございます。ですから倉庫として借入れたいとか、建てたいという場合には、それに使えるまでの順序は建築部で踏むわけでございます。 そ…