鈴木恭一
会議録に記録された「鈴木恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号
○政府委員(鈴木恭一君) もとより現在の病院、療養所につきまして、両省に分れましたからと言いまして、全然その待遇を違えるということではございません。そこで今どういうふうにこれを分けますか、場所的に分けますか、或いはそれを数で分けますか、今考究中でございます。
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号
○政府委員(鈴木恭一君) 実は先般來申上げます通り、電氣通信省、郵政省の両省設置につきましては、從來からいろいろ研究いたしておるのでございまして、たまたまこの省の設置法だけが纏まつたのでございます。この線に沿いまして、私共としては、細目の事項をいろいろ規定いたさなければならないのであります。実は機構に対する共同委員会の報告書の第二部は、この程度あるのでございます。数百頁に亘つて今持つております。この線に沿いまして実はこれができ上つており…
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号
○政府委員(鈴木恭一君) 御承知のように、郵便局におきましては、ここに掲げました郵便、郵便貯金、郵便爲替、郵便振替貯金、簡易生命保險及び郵便年金とここに掲げましたが、その外にいろいろの仕事をいたしております。その仕事をここに「附帶する業務」として第二項に掲げたわけでございます。「前項の事業に附帶する業務、」としまして、いろいろここにあります。印紙の賣捌きの業務、年金及び恩給の支給の仕事、國庫金の受渡に関する事務も、大きな意味から申します…
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号
○政府委員(鈴木恭一君) 郵政省は監察局と郵便局と貯金局と簡易保險局に、それぞれここに掲げました部を設けることにいたしたのでありますが、人事局、経理局、資材局、建築局には部局は設けないつもりでおります。從いまして、建築局の下にも二、三の課は置きますが、部は設けないつもりでおります。
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号
○政府委員(鈴木恭一君) この問題につきましては、最初大体の郵政省の構成の際にも申上げたのでありまするが、共同委員会の報告書として私共がスキヤッピンを貰いましたこの中にあります通り、この四つの局は、デパートメントということになつております。これを訳しますと、廳であるとか、或いは総局といつたようなものと思うのでありますが、私共といたしましても成るべく組織の簡素化を考えて、これを局にいたしたのでございますが、この監察と郵政、郵務、貯金、保險…
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号
○政府委員(鈴木恭一君) 現在におきましても、郵政の事務に從事しております者と電氣通信の事務に從事しております者とは、これは仕事を分つておるのでありますが、これは予算面で実は分けておる程度でございまして、官房とか、その他事務を分担いたしております経理であるとか、資材であるとかいう方面の人の問題は相当仔細にこれを分離いたす必要もありますので、目下具体的な数字は研究中でございます。確定したものを只今持合せておりません。 〔委員長退席、理事中…
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号
○政府委員(鈴木恭一君) このことにつきましては、先般來お尋ねになつておる点でございまして、このことにつきましては、お手許に差上げておりまする電氣通信機構共同委員会報告書の附録第一、附録第二の三十七ページと五十ページ等に詳細意見は出ておるわけでございます。ただ私共といたしましては、現在の電氣通信の仕事が、大体時價に見積りましても数百億、五六百億にはなろうと思います。この大きな事業を運営いたしまする場合に、甚だ身勝手なことを申すようでござ…
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第3号
○政府委員(鈴木恭一君) 只今委員長から申述べられました点につきまして簡單に御説明を申上げます。 郵政省設置法の第一章でございますが、これは総則でございます総則は法律の目的、これが第一條になつておりまして、これは郵政省の所掌事務の範囲、権限を定めるということと、第三條に揚げる事業を合理的、能率的に経営するに足る組織の基準を定める、即ちこの法律の目的をここに書いたのでございます。第二條は、ここで郵政省の設置、そうして郵政省の長が郵政大臣で…
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第3号
○政府委員(鈴木恭一君) 先程郵政省の設置法につきまして、ちよつと言い残しましたところがございますので、附加えて申上げます。それは第二十六條の監察のところでございますが、三十三頁でございます。第二項に「郵政監察官は郵政省の職員の中から郵政大臣が命ずる。」ということになつておりますが、これは後で申上げますが、第三項になりまして、第二項を一つ新たに入れて頂きたいのであります。これは郵政監察官の制度が今度はつきりといたしますために、ここに一つ…
第3回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(恭)政府委員 ただいまのお話でございまするが、逓信省を二つにわけるということは、当時の行政審議会の後にマツカーサー書簡によつて、私どもといたしましては二つにわけることにいたしたのでございます。なお監督行政と現業の仕事を分離するという建前につきましては、この二省を設置する場合におきましても十分考慮いたしまして、郵政省の方は御案内のように現業事務ばかりでございます。從つて一本の形になつておるのでございまするが、電氣通信省の方はいわゆ…
第3回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(恭)政府委員 冨田委員からおつしやつた通りでございます。この共同委員会のメモランダムの趣旨は、私どもが推量いたしますと、そこに次官または総務長官といつたような言葉を使つておるのでございまして、どこまでもこの地位を総務長官的なものとして考えておるものでございます。從いまして、この次官は当然一般職というふうな観念で考えておることは事実のようでございます。しかし現在の次官は特別職となつておりますことによりまして、しからばこの次官がどう…
第3回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(恭)政府委員 行政組織法の一部を改正する法律案の説明の際に、先ほど官房長官というお話でございましたが、行政管理廳の次長が提案理由の説明をいたしたと存じておるのでございますが、その際に各省等の設置法はこれをとりやめるというふうな條項がございます。これは実は各省の設置法を行政組織法の線に沿いまして、現に今各省とも作業を続けておるのでございます。しかし今期國会はマツカーサー書簡の公務員法を中心とし、マツカーサー書簡に盛られておりまする…
第3回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(恭)政府委員 さようでございます。
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木恭一君) ちよつと小林委員の御質問に大臣の御説明に補足いたしますが、実は研究所は從來御承知のように、電氣試驗所という一つの外局的の存在であつたのでございます。これを内局の部局に入れました理由は、とかく研究というものが実際の仕事と遊離しがちな傾向があることは、或いは事務方面の、実際方面の連絡が惡いということでなしに、機構的に研究機関というものが、どうしてもそういうふうになりがちなものでございます。ところが我々の仕事のごとく…
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第2号
○政府委員(鈴木恭一君) お答えいたします。正に只今下條委員から申されましたように、大臣、次官、総務長官というものがあつて、その下に理事があるということは、如何にも機構が煩雜ではないかというお示しでございまするが、実はこの共同委員会の報告書にもございます通り、この原案におきましては、ここに大きなデパートメントという組織を持つようになつておるのでございます。 〔委員長代理中川幸平君退席、委員長著席〕 業務の部面、施設の部面、そうして事務の…
第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(恭)政府委員 ただいま御指摘のように、機構といたしましては、二省にわかれました以上、監理機構が二つになります。從つて監理機構としては倍になるわけでございますが、実はここに電氣通信事業共同委員会報告書第一部の十二ページをごらんになりますと、ここに十四項目にわたつての調査事項がございます。結局こういうふうな結論になつたのでございまして、この線に沿うて現在の電氣通信事業を再檢討いたしました結果たとえば現在工務局の一つの課のごときは百數…
第3回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(恭)政府委員 もちろん二つの省になりました場合に、末端におきまして事業が二つにわかれるだけ複雑になるということも一應申されるのでございますが、末端の方の窓口は、なるべく一般利用者の便利になるように一つにしているのでございます。現在でも少し大きな局になりますと、電信電話ははつきりと独立しているのでございます。電信電話ははつきりと独立しているのでございます。あるいは電信課、電話課といつたようなものもありますし、特にまた大きな局では、…
第3回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(恭)政府委員 先般郵政省並びに電氣通信省を設置いたしますに至つた理由については、詳細にわたつて大臣より御説明があつたのでございますが、なおただいま大臣の言われました意味において、この表を中心といたしまして御審議の御便宜のために御説明申し上げたいと存じます。 先般も大臣からお話がございましたように、この機構を設置いたしますについては、七月二十二日のマツカーサー書簡の第六項によりまして、從來逓信省が二つの総局制をもちまして御審議をい…
第2回 参議院 通信委員会 閉会後第2号
○逓信次官(鈴木恭一君) 只今お尋ねの逓信省の機構の問題、並びに公務員法の問題について、非常によい機会でございますので申上げたいのでございますが、実はこれは御承知のようにまだ内閣で審議中の問題でございまして、関係方面との関係もございまするので、実は速記を止めて頂きたいと思うのでございますが如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 決算委員会 第29号
○鈴木説明員 ただいまの御質問にお答えいたしますが、お手許に逓信省設置法案参考資料もございますので、お目通しを願いたいと思うのでございます。この法案をつくりました理由等につきまして、若干大臣の提案理由の説明に補足したいと存じます。御承知のように逓信省は現在從業員が四十三万五千、これは資本勘定と損益の勘定を合わせまして、その程度の厖大な事業を営んでおるのでございます。しかもその組織は総務局、郵務局、電務局、工務局、電波局、貯金、保險、資材…