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自由民主党参議院
総発言数
1,858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 件中 18 件を表示
逓信次官1948/02/03

第2回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木説明員 お答えいたします。第一の物件費と人件費との問題でございまするが、ただいまお話の通りでございまして、千八百円ベースの人件費に対しまする物件費の比でございますが、通信料金の値上げが、人件費の高騰によることを唯一つの理由としておるというふうに一般が印象されておるというお話でございまするけれども、私どもは全然人件費のみによつてこの通信料金を値上げするというふうな説明は申したことはないのでありまして、ただいまお示しのように、人件費、…

逓信次官1948/02/03

第2回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木説明員 お答えいたします。他会計よりの受入れがスライドしておるかどうか、実際に基いて資料を提出せよというお話でございますが、これはこまかい資料といたしまして提出いたしたいと思うのでありまするけれども、かりに預金部会計からの受入れを見ますと、昭和十八年度におきましては七千四百万円でございます。それが先ほど申し上げましたように、二十二年度においては二十二億四千万円という数字を示しております。保險、年金の会計におきましては、十八年度にお…

逓信次官1948/02/03

第2回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木説明員 その点ははつきり資産の上に現われております。 〔天野委員長代理退席、岡田委員長着席〕

逓信次官1948/02/03

第2回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木説明員 通信料金を一躍二倍にすることによりまして、一般の社会に及ぼす影響、すなわちインフレに拍車をかけるが、逓信当局はどう考えるかという御質問でございます。その点につきましては、政府としてもいろいろ心配いたしているのでございます。ただ通信料金につきましては、昨日も御説明申し上げたと思うのでありまするが、本料金は昨年の三月の議会でお認めを願つたのでありまして、当時給與は千二百円のベースでありましたし、また物件費といたしましても、一昨…

逓信次官1948/02/03

第2回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木説明員 資産として残るもの以外の物件費でありますが、たとえば廳中用物品であるとか、從業員の被服であるとか、そういつたようないわゆる業務勘定、すなわち資産として残らない面における勘定を申しておるのであります。かりに机を一つ買いますれば、これが業務勘定の机でありますけば、その机は残つているわけでありますが、その資産として台帳へ載つていくものは、別に資金勘定としてわれわれは別途公債をもつて予算を組んでおるのでございます。

逓信次官1948/02/03

第2回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木説明員 お答えいたします。ただいまの御質問は、実は私が御答弁するのはあるいはふさわしくないと思います。一般財政方面の方からお答えするのがしかるべきと存ずるのでありますが、実は私どもとしては、先刻來申し上げておりますように、通信会計としては昨年の七月の紹賣改訂の際に当然事務的に考慮されなければならないものと考えておつたのでございます。当時私どもとしては、事業経営の面からいろいろ調査をいたしたのでございます。しかし御承知のように通信料…

逓信次官1947/08/15

第1回 衆議院 通信委員会 第7号

○鈴木(恭)説明員 ただいま片島委員より質問がございました點につきまして、現在の特定局制度はいかなるものであるかということについて、簡単に御説明いたします。御承知のように特定郵便局はいわゆる通信官署といたしまして、對公衆關係におきましては普通局と何らそこに差はないのでございます。ただその制度におきましては、多少違つております。それは通信官署官制の中の第十條によりまして、郵便局長の地位につきまして、郵便局長は二級または三級の逓信事務官をも…

逓信次官1947/08/15

第1回 衆議院 通信委員会 第7号

○鈴木(恭)説明員 お答えいたします。第一の問題につきましては、局長選考につきまして一層注意をいたしまして御趣旨に副うように今後はいたしたいと考えております。次に速達小包の問題でございます。小包の取扱いにつきましては、私どもといたしまして今日いろいろ考えておりますが、ただいまの状態におきましては速達小包を實施いたします計畫をもつておりません。それから第三番目にのりなしの切手の問題でございます。終戦以來物資が非常に缺乏いたしまして、のりの…

逓信次官1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木(恭)説明員 お答えいたします。實はその問題はまだ私聽いておりませんので、早速調査いたしまして後日お答えいたいます。

逓信次官1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木(恭)説明員 ちよつと補足して御説明申し上げます。勞働協約は御承知のように兩者協定をしてできるのでありますけれども、解釋の問題になりますると、相當意見の不一致があろうことが豫想できるのであります。協約をつくります際にあたりましても、いろいろなフアクターがはいつてまいる。そこで私どもといたしましては、協約に對しまして覺書を取交し、またその説明書というものをお互いがつくりまして、兩方確認いたしておるのであります。そしてこの解釋につきま…

逓信次官1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木(恭)説明員 お答えいたします。現業の從事員は半ドンがとれるか、こういう御質問であります。ただいま申し上げましたように、現業の從事員にいたしましても、その職場によつては官廳執務時間によつておるのでございます。たとえば、庶務、會計、貯金、保險といつたようなものは、現業ではありまするが、官廳執務時間によつて勤務いたしております。從つてこのような職場におる者は、從來閣令に基きまして、暑中は半ドンを實施しておつたのでございます。 非現業に…

逓信次官1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木(恭)説明員 官廳執務時間によらない、すなはち現業の逓信大臣が特に指定しておりますものにつきましては、半ドンはできません。

逓信次官1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木(恭)説明員 官廳服務時間によるものは從來半ドンをとつておりました。官廳服務時間によらないものは、五條によりまして一日拘束八時間、一週四十八時間の勤務に服しておる。從つてその者は半ドンはしておりません。

逓信次官1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木(恭)説明員 初めから半ドンという問題は起らない。

逓信次官1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木(恭)説明員 これは逓信大臣が特に指定することができるのですから、絶對できないというわけではないのです。しかし勞働協約に一日八時間一週四十八時間というものをきめておりますから、そのきめた範圍内において、勤務しておるわけです。

逓信次官1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木(恭)説明員 これは大臣の御意思によつてできるとも、できないとも申し上げられるのでありますが、この八時間の勤務と申しますのは、實際はどういうふうになつておるかと申しますと、大體三番勤務をいたしております。從つて明けの日というものがございます。所によつて違いますが、必ず朝八時に來て四時に引けるというのではございませんので、その間いろいろの服務の關係がございまして、徹夜勤務をいたす場合もあります。そういう際には翌日は全然明けの一日があ…

逓信次官1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木(恭)説明員 七條ではございません。五條でございます。五條は、現業從事員の勤務時間は、一日拘束八時間、一週四十八時間以内においてきめるということになつております。そうして十條で、この五條の規定は、官廳執務時間の勤務者には適用せず、こうなつております。

遞信次官1947/08/01

第1回 衆議院 通信委員会 第3号

○鈴木(恭)説明員 御説明申し上げます。現在支給しております加配米は、一人當り一合四勺程度の配給をいたしておりまして、總量にして月六千石餘でございます。先般今日の非常な危機に直面して、先ほど説明のありました加配米の増加をしていただきましたが、これは千二百五十石でございます。これは六大都市竝びに北九州、長崎地方を含めて考えております。その他現物支給として私どもがいろいろ考えておりますことは、農場をつくりまして、直接從業員が、あるいはまた他…