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自由民主党参議院
総発言数
1,858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 件中 20 件を表示
逓信次官1948/07/05

第2回 衆議院 決算委員会 第29号

○鈴木説明員 河合さんの御質問にお答えいたします。この法案をいろいろ調査研究いたしましたのは、約一年半程度前でございます。その間の事情はただいま大臣からお述べになりましたのでありますが、その間いろいろ調査研究をいたしておりまして、実は機構の形ができ上りましたのは、きわめて最近のことに属しているのでございます。私どもが研究をいたしておりました際におきましても、組合の方からいろいろの御意見が出てまいつております。昨年の要求事項の中にも電氣通…

逓信次官1948/05/06

第2回 衆議院 通信委員会 第9号

○鈴木説明員 この前の委員会の際に長谷川委員よりお話のございました平島倉庫の問題について御報告いたします。これは御承知のように四月六日附読賣新聞紙上に掲載せられた平島倉庫に関する疑惑の記事について、その後当局において取調べの結果、次の事業が明らかになつたので、ここに御報告いたします。 問題の平徳倉庫は山梨縣北亘摩郡秋田村にありまして、所有者は平島峻三氏でありまして、昭和二十年六月以降引続いて借用中のものであります。現在この倉庫に保管せら…

逓信次官1948/05/06

第2回 衆議院 通信委員会 第9号

○鈴木説明員 私どもといたしましてはありのままを申し上げておるのでありまして、事件がどういうふうになつておるかも、実は私どもの関係のないことのように考えております。從つて事件が解決した、しないというふうな事柄について、私から申し上げることはできないのであります。

逓信次官1948/05/06

第2回 衆議院 通信委員会 第9号

○鈴木説明員 私どもはむろんうやむやにするというような考えは毛頭ありません。もし非違がありましたならばこれは私どもとしても徹底的に調査をいたさなければならないのでございます。そこで計算いたしました数で多少食違いがあります。これは行嚢が三箇なくなりましたのと、三十五着分ぐらいを疎開に手傳つてもらつた村の人に渡したというふうなことがわかりますそれから帳簿が燒けまして、その手続が急いでとれなかつたということが、事情やむを得ないとは申せ、措置に…

逓信次官1948/05/06

第2回 衆議院 通信委員会 第9号

○鈴木説明員 それは一つの物品会計官吏の帳簿が燒けましても。関係の元帳その他から出ますし、あるいは補助簿等も、その場になくとも、別な方にあるというふうなものを、実はこの問題が出たものですから、徹底的に調査いたしました結果、そういうものが出てまいつたのでありまして、普通の調査では、そういう補助簿の数を、相当大部のものから引出してくることは、特にそういう操作をしない限りなかなか困難であります。

逓信次官1948/05/04

第2回 参議院 通信委員会 第8号

○説明員(鈴木恭一君) 四月六日付の讀賣新聞に出ておりました平島倉庫の問題でございます。この前の委員会の節は、まだ調査ができませんので、細かに御報告ができ兼ねたのでございますが、私共が取調べました結果を御報告いたします。問題のこの倉庫は、山梨縣の北巨摩郡秋田村にございます。所有者が平島峻三氏でありまして、昭和二十年六月から引続いて逓信省で借用いたしておるのであります。現在この倉庫に保管せられておりますものは、冬服が二十一組と、夏服が十七…

逓信次官1948/04/08

第2回 参議院 通信委員会 第7号

○説明員(鈴木恭一君) 只今の御意見私共電話の復舊擴充に對してのいろいろなお考を承わりまして、非常に參考になり、我々も何とか電話の擴張のために將來とも資金の獲得に對して考えて行きたいと存じております。ただ今囘こういうような公債の發行方法を取りましたのは、只今説明いたしておりまする通りであります。これを電話の施設を擔保といたしまして、一般から公募する方法もあるじやないかというお話でありますが、その點も我々最初の頃いろいろ考えた問題でありま…

逓信次官1948/04/08

第2回 参議院 通信委員会 第7号

○説明員(鈴木恭一君) 今囘の爭議に際しまして、國民各位に、各方面に御迷惑を掛けておりますことは、管理する者の一人といたしまして誠に相済まないと思つております。勞働組合法竝びに勞調法によりまして、遞信從業員が爭議行爲をいたしますことは、或る制限はございまするが合法的に認められておりまするので、同盟罷業といつたようなものが通信事業の間に起りますことは、勿論私共としてはできるだけ避けなければならないのでございまするが、又止むを得ない事情もこ…

逓信次官1948/04/06

第2回 衆議院 通信委員会 第8号

○鈴木説明員 ただいま大臣からお話申し上げました通り、実は私どももこの事件の眞相をつい昨日まで存じておらなかつたのでございます。山梨縣の平嶋某のところの倉庫を借り受けまして疎開いたしましたのも、そこに倉庫がございましたのも、事実でございます。これは今関係者を集めまして調査をいたしているのでございますが、戰爭も終りに近づきまして、御案内のように東京が爆撃を受けまして、当時逓信省の倉庫であります木挽町の倉庫、あるいは府中の倉庫、こういうとこ…

逓信次官1948/04/06

第2回 衆議院 通信委員会 第8号

○鈴木説明員 私どもといたしまして、物資の出納関係におきましては、物品会計管理の帳簿がございまして、これに一々出し入れを記入しておりまして、常にこれは明日になつているのでございます。この事件に関係した物件につきましても、会計帳簿とつけ合わせまして、その倉庫から回收はいたしておるのでございますが、たまたま燒けた倉庫から出ておりました分につきまして——残りました倉庫の方が大部分でありますが、その帳簿とは引合わせてはつきりいたしておるのであり…

逓信次官1948/04/06

第2回 衆議院 通信委員会 第8号

○鈴木説明員 その点につきまして実は帳簿が燒けておるものですから、そこを私どもは調査いたしておるのでございます。これは少し詳しくなりますが、とりに行きました者、新聞で私どもが想像いたしております分、これは府中の倉庫の物品会計官吏がとりに行きました。從つてまだ残つておるとすれば、他から行つておるということが想像されるのでございます。そこで帳簿を抹消したというふうなことも書いてありますが、そういうことは全然私たち想像もできません。そこで今帳…

逓信次官1948/04/06

第2回 衆議院 通信委員会 第8号

○鈴木説明員 当時送つた者が記憶をたどるよりほかに方法はないのでございます。というのは、こちらから送りました帳簿が燒けてしまいましたものですから……。そこでもちろんこれは逓信省の正規のものであるということは、現場に行つて調査すれば必ずわかると思います。

逓信次官1948/04/06

第2回 参議院 通信委員会 第5号

○説明員(鈴木恭一君) 実は今朝ほど読賣新聞に逓信省の資材の問題について記事が載つておつたのでありまして、私共実は驚いたような始末でございます。何分今朝ほどの新聞で実は私も知りましたようなわけで、早速事務当局と申しますか関係者集まりまして、今調査いたしております。終戰前東京が相当爆撃を受けまして、その際市内にあります倉庫のものを各地方に疎開いたしましたことは事実でございます。山梨縣方面にも行つておりまして、新聞に出ておりました倉庫に疎開…

逓信次官1948/04/06

第2回 参議院 通信委員会 第5号

○説明員(鈴木恭一君) 実はその点もまだはつきりいたさないのでございます。実はあすこに、新聞に載つておりました平嶋倉庫関係のものも、よくその辺も今日午後寄りまして調査いたしたいと思つております。

逓信次官1948/04/06

第2回 参議院 通信委員会 第5号

○説明員(鈴木恭一君) 財政法の三條の問題でございますが、御案内のように、財政法の三條の意味いたしておりますることは、政府の徴する料金、この問題につきましては、もうすでに國会の方におきましても、いろいろ論議されておりまして、御承知のことと存ずるのであります。通信或いは貯金、保險の料金に対しましても、廣い意味から申しまするといろいろ問題がございます。殊にこのインフレの時代におきまする國家事業の料金というものは、單に料金問題という以外の問題…

逓信次官1948/02/03

第2回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木説明員 昨日林委員より資料の提出方を御要求になつたのでありますが、まだ今昨成中でございまして、こまかい数字等は追つてお手もとにお届けいたしたいと思うのでありますけれども、概要について一應御説明を申し上げたいと存じます。 第一の問題は、通信事業における人件費と物件費との比較はどうなつているかという御質問でございます。各年度でいろいろ調査をいたしたのでありますが、昭和十二年度におきましては人件費と物件費との割合は、人件費五七%に対して…

逓信次官1948/02/03

第2回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木説明員 通信料金が、実際の理想的経営の面におきまして、はたして妥当であるかどうかということにつきましては、実は私どもといたしましてもその間的確にお答えできない状態にあるのでございます。一般の物價は御承知のように戰前の六十五倍の物價体系のもとにあるのでありますが、通信料金全体から見ますると、平均いたしますると戰前の約二十二倍程度になつておるのでございます。御承知のように、郵便料金と一口に申しますると、郵便はがきが一銭五厘という時代は…

逓信次官1948/02/03

第2回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木説明員 ただいまのお話のような組織も今日もつておるかという御質問でございまするが、その点につきましては、実は私どもといたしましては、今日の通信事業の経営というものが、より企業的な面において、会計の面におきましても、事業の運営の面におきましても、科学的な基礎のもとに経営をいたさなければならないという考えのものとに、いろいろ調査研究をいたしておるのでございます。ただいままでそういつたような調査組織というふうなものは、御披露するまでにな…

逓信次官1948/02/03

第2回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木説明員 ただいま具体的にその方面の調査の予算は計上いたしておりませんが、いわゆる事業の運営の面を、ただちに結果として現わす一つの組織を、各事業別にもつような形を今考えておるのでございます。從つて各事業がどういう基礎の上に立つて経営され、それがどう合理的に運営されなければならないかという面につきまして、郵便におきましても、電信におきましても、電話におきましても、そういう面から事業を見ていくという組織を考えておるのでございます。

逓信次官1948/02/03

第2回 衆議院 通信委員会 第4号

○鈴木説明員 二十三年度の歳入歳出の予想として申し上げました際、お断りいたしましたように、物件費は來年度全然値上りしないものとして計算されておりまして、本年度即ち現在の物價体系を基準といたしました千八百円ベースのもとにおきまする物件費の八十八億を、そのまま踏襲いたしておるのでございます。