鈴木恭一
会議録に記録された「鈴木恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 そうすると、銀行関係はどの程度に入っておるのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 そうすると十五名のうち、銀行業者というか、金融を反映しているのが七名。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 ところで、金利調整審議会と、これから郵政省が持たれるであろう諮問機関とは、私は性格がまろで違っておると思うのです。片方は、自分の利益のために、金融業者というものの地位が考えられる。しかし、これと全く反対に、郵政省で考える郵便貯金の諮問機関というものは、どこまでもやはり貯金者の利益を代表するという者の地位が、私は重要になってくると思うのです。そこでそれを郵政審議会に諮問されるということになっておる。しかも、これは諮問ですね。…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 現在でも、法を立案されるような際には、この郵政審議会に諮問されておったのじゃないですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 それはおかしいので、郵政審議会というのは、郵政事業のうち重要な事項は、この郵政審議会に諮問することになっておるのではございませんか。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 それでよくわかりました。ここで私は、今まで言ったとおり、この郵政審議会の何とか部会か知りませんけれども、その構成には特に注意をして考えていただきたい、その点をお願いしておきます。 それから、最後に一つ。かりに金利が下がったような場合に、現在の預金者に対する保護は、どういうふうに考えられておるのか。たとえば、積立とか定額とか定期等は、これはその条件を納得して預入したものであるので、不利な取り扱いは私できないと思うのですが、そ…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 そうすると、定額は十年間保証するわけですね。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 私の質問は、これで終わります。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 ただいま議題となっております郵便貯金法の一部を改正する法律案について、私は、自由民主党を代表いたしまして、賛成の意を表するものであります。 まず、現在法律に定められてある郵便貯金の利率の決定を政令に譲ろうとする点についてであります。郵便貯金は、現在一兆五千億となり、その口数も二億をこえ、わが国財政投融資資金として重要な地位を占めておるのみならず、広く国民貯蓄であります。したがって、この利子の決定等は、直ちにわが国金融政策に…
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○鈴木恭一君 今新谷委員から、通信政策を基本とした補助金の問題が論議されておりますが、郵政大臣の補助金というものは、現在試験放送をやっておられるための補助金とはまるで性格の変わったものをお考えになっておるんですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○鈴木恭一君 私は、通信政策の上からいけば、まさに新谷委員の説が正しいと私は思います。今後も、この問題に対しましては、あるいは自治省、農林省等の方面からの問題も私はあると思うのです。そういうふうな際に、ぜひ相互の協調を保ちつつ、通信政策の上から支障のない範囲において施策を行なっていくというのが、通信主管庁としての私は役目のように考えて、それでよろしいのじゃないかと思うのですが、いかがでございましょう。
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○鈴木恭一君 ぜひそういう面で、通信主管庁としてのオーソリティを持たれることがまず第一ですよ。私も、新谷委員の言われるように、この点に対しては慎重な御検討をお願いしたいと思っております。よろしゅうございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第27号
○鈴木恭一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案に賛成し、あわせて、ただいま野上君の提案にかかる附帯決議案にも賛意を表するものであります。 現在、簡易保険及び郵便年金の積立金は、政府の財政投融資に全面的に協力しておるため、その運用利回りは、民間保険に比して相当下回っており、その正味保険料は割高になっております。言うまでもなく、簡保及び郵…
第43回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第1号
○鈴木恭一君 ただいまから国際労働条約第八十七号等特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか、お諮りいたします。
第43回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第1号
○鈴木恭一君 ただいまの永岡光治君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第43回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第1号
○鈴木恭一君 御異議ないと認めます。 それでは、私より剱木亨弘君を委員長に指名いたします。(拍手) ————————————— 〔剱木亨弘君委員長席に着く〕
第43回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 二、三の点につきまして、御質問というか、確認というか、いたしておきたいと思うのであります。 私は、この運用を電力債に拡張されたということに対しては、もちろん賛成するのでありますが、参考資料等を拝見いたしますと、簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用利回りというものが非常に民間と比較して低くなっております。三十六年度で申しますと、民間が八分九厘になっておるにかかわらず、こちらのほうは六分二厘六毛というような状態で、二分六厘四…
第43回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 その点をわれわれ非常に心配するのですが、もちろん、国営でやっております保険につきましては、いろいろその利点もあるでしょう。国の信用であるとか、あるいは郵便局を利用して簡易保険をやっておるというようなことで、事業費等の節約もできるでございましょう。いろいろの利点はあるでありましょうけれども、今日、ことに終戦後は、定額無診査というような保険は、簡易保険ばかりではなく、民間でもやるようになった。五十万円までは民間も無診査でやって…
第43回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 あとまあ八分——七分程度に利回りがふえればいいと、こういうことでございますか。——七厘か。
第43回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 そういうふうな、現在の利回りが民間と非常に格差があるというようなことが、実際の今日の保険の募集あるいは維持といったようなものに影響がきておりますか。