鈴木恭一
会議録に記録された「鈴木恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 非常にこまかい話をして相すみませんけれども、いま一つ。まあ陸上の場合には、簡単に電話機の取りつけということが考えられるんですが、これは私お聞きしたいんですが、海上では——岸壁電話などは、これは電話機がいく、臨時加入電話。ところが、船にこの無線機を取りつけるというのは、やっぱり無線局の開設ということになるんですか。その無線局と電電公社とが話をするということになるのか、あるいは、そうじゃなくって、もうその無線機——無線電話の機…
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 自営の場合は。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 そうなんですか。私はちょっとそうでないようにも思うのだが。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 そうすると、将来、この船舶無線の施設を借りないで、私は、自営にしていく船が多くなるのじゃないかとも想像される。そうした場合には、要するに、接続契約と、それから公衆通信契約ですか、そういうものを結ぶわけですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 わかりました。私の質問は終わります。
第46回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木恭一君 だんだん話を聞いておりますと、同じところをぐるぐる回って、抽象的な議論に終わっておるのですけれども、実際問題としてわれわれが心配するのは、これは大きな国策としてやるか、あるいはコマーシャルベースに合った形でいくか、いずれかでなければならぬと思うのです。そこで、今日まで太平洋については、国際電電としましては、そういう点を考慮された上にあうんの呼吸が合ったというふうな形でお話しになっておるのかもしれぬ。しかし、これはどこまでも…
第46回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木恭一君 おそらく、私は、国際電電がやるなんということは東南アジアに対しては不可能だと思います。これはもう、非常に会社の景気はおよろしいようですが、これを負担する能力というものはあり得ないと思います。そうすると、何とかして国策でいかなければならぬ。ぼやぼやしておりますと、コモンウェルズのほうがどんどん北のほうにのぼってきやしませんか。そうしたときに、東南アジアの通信はイギリスの手に落ちるそういうふうな点を十分政府はお考えになって、ぜ…
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○鈴木恭一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております簡易生命保険法の一部を改正する法律案に賛成するものであります。 今回の改正は、保険金の最高限額を五十万円から百万円に、最低制限額一万円を五万円に引き上げ、新たに特別養老保険の制度を創設しようとするものであります。 まず、百万円に引き上げることですが、現在の五十万円は、去る三十七年四月一日より施行されておりますが、大臣の理由説明にもありますごとく、最近の社会、経…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 今回の保険法の改正は、保険金の最高限の引き上げ、従来五十万円であったものが百万円に、最低限の引き上げ、一万円のものが五万円に、なお、新種として特別養老保険を創設するという、この三点に要約されるわけでございますが、結論といたしまして、私は、これに全面的に賛成するのでございますが、確認する意味もありまして二、三質問をいたしたいと存じます。 まず、最高限の引き上げで、今度百万円になるわけですが、百万円になりました根拠と申しますか…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 ただいま御説明のように、簡易保険というものも、やはり生活の安定のためになる保険ということになると私は思うのでございます。 そこで私は、特に当局の方にお願い申し、今後の簡易保険の発展のためにも申し上げたいのでありますが、どうも今日まで、簡易保険というものは単なるお弔いの費用であるというようなことが一般に言われてきたのであります。大正五年にこの制度が行なわれましてから、あの当時二百五十円だと思っておりましたが、その簡易保険がだ…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 もちろん私は、簡易保険の持つ使命から申しまして、国民保険、いわゆる広く国民全般に保険思想を普及し、また、保険による老後の生活保障、あるいは死亡に対する遺族の保障ということを考える場合に、他の一般の保険会社の保険とは趣を異にしておる使命を持っておるということは、これは私もよくわかるのであります。しかし、従来のような考え方で、何でも小さいものをとればいいのだというふうな考えで進まれておるのではないかというような気がいたすのでご…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 民間等と比較したら、どういうことになりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 非常に維持がよろしいので、けっこうなことだと思いますが、なお一そうこの点については御努力を願いたいと思うのですが、この原因は、どういうところにあると思いますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 それは、集金員が固定給を持っているというようなことが相当やはり大きな原因になっているのじゃないですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 どうぞ、そのいい成績は十分今後とも発揮していただきたいと思います。 簡易保険は、国民保険だ——維持もりっぱにやっていくということも必要なんですが、国民保険だというので、保険の思想をよく国民に徹底し、親しまれる保険というようなことが私はやはり重要じゃないか。加入者との関係というものは、従来も加入者のホームをつくったり、レクリエーション・センター等もつくられております。なかなかいろいろ施設もされて、けっこうでございますが、加入…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 加入者の会というのはどの程度あるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 全国に一千、そうしてそれが十万人くらいだ、四千六百万件ありましたですね。四千六百万件の加入者に対して十万人というふうなのは、私はむしろ非常に少ないのじゃないか。やはり、国民の力を借りながら、加入者の力を借りながらPRしていく、そうして全国民に健全な社会保障の実をあげるように協力していく、というような体制が、私は特に郵政省としては必要じゃないだろうかということを考えますが、将来こういうものをどんどん発展させていくようなお考え…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 これは、政府の奨励費かなんかでやっておいでになるのでしょう。
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 第三番目にお願いしたいことは、保険料の問題です。 保険法の第一条にも、なるべく安い保険料で提供するということになっておることは言うまでもないのでありますが、一方、それでは積み立て金の運用はと申しますると、運用法の中には、社会公共の利益にこれを使えとなっており、だんだんお伺いしますと、実際積み立て金の運用の利回りは、民間では九分何厘になっておりますが、簡保のほうは六分何厘というふうな、非常にそこに格差も出ております。しかし、…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 事業経営の面の節約とか、特に原簿事務等におきましては、いまは電気計算機も出ておるのですから、そういうふうな面についての配慮が必要だと思う。これにはなかなか、労働問題もありまして、非常に困難かもしれませんが、事務の合理化というものは必至なんでございますから、これはよく組合等とも相談されて、無理のないところで実行さるべきだと私は思います。民間と比較をいたしまして、そういう点についてのテンポが非常におそいような気がいたすのであり…