鈴木恭一
会議録に記録された「鈴木恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 ぜひ、そういうふうな点について積極的な施策をお願いしておきます。 大体総論的にはそういうお願いをしておきますが、一、二の点について、個々の問題について簡単に御説明願います。 今度百万円にこう飛び抜けていくわけですが、そうしますと、いろいろ心配されておると思うが、逆選択が行なわれはせぬか、不良加入が起こりはせぬか、ということを心配するのですけれども、それに対してはどういう御配慮を願っておりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 その点の注意が私は非常に肝要だと思います。 その次には、最低限の引き上げの問題ですが、御承知のように、最低限は、終戦後五千円であったものが、三十六年に一万円——三十万円のときに一万円になり、この前の五十万円になったときは据え置かれたはずであります。今回一っ飛びに五倍、一万円から五万円に上がったということは、非常な御決意であったと思うのです。事業経営の面から見ますれば、私は別にけっこうだと思うのでございますが、一挙に五万円に…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 五万円未満だと二・六%だというのですか。それは非常にネグリジブルなものでして、心配はないと思いますが、やはり国民保険でありまするから、少額の保険金といえどもないがしろにしないという考え方は私は持っていかなければならないのだと思っております。 三番目には、新種保険についてですが、今度五十万円の養老に入れば死亡のときにはその倍額の百万円がもらえるという、なかなか考えた制度だと思うのです。元来が、保険というものは死亡保障というも…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 いや、そうすると、普通の養老保険は、もう百万には入れないのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 お答えがどうもわからない。あなたは、死亡満期の場合に百万円だという法律のたてまえだと、こうおっしゃるわけですね。だけれども、普通の養老でも百万に入れるんなら、この新種保険の養老にどうして五十万円という制限を与えるか、ちょっと私のみ込めない。
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 それからその次に、不慮の事故死の場合です。 これは、保険金の倍額を払うというのがわれわれ常識として持っておるんですが、この場合には、死亡したときには百万円、五十万に入っておれば百万円もらえるわけですね。したがって、事故死の場合は二百万円もらえるという、単純にわれわれは考えるわけですが、この法律を見ますと、養老の際の、養老に該当する部分の五十万の三倍額を与える、すなわち、言いかえれば、死亡のときの百万円と養老の部分の五十万と…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 定期保険というのは、どういうのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 現在、それをやっておいでにならないのでしょうか。
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木恭一君 わかりました。 私の質問はこれで終わります。
第46回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木恭一君 私は、光村委員長、寺尾委員とともに、一月八日より十三日までの六日間、九州地方の逓信関係業務の運営状況を視察してまいりましたが、その詳細については、委員長のお許しを得て、会議録にとどめたいと思いますので、御了承を願います。 右簡単でありますが、御報告いたします。
第45回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木恭一君 いや全く、私も、話し合いをする、しないというような問題はもうとうに過ぎているので、おそらくそれまでに事務当局を通じ、また大臣もみずから宝樹委員長と話もしているわけですね。しかし、どうしてもこの撤回をせざる限り話し合いに応じないというようなことでは、幾らぼくは大臣に話し合え話し合えと言ったところで、道をふさいでおいて、道を開けというので………。さっき、門のところまで行ったけれども、門がたまたま締まっておったから、じゃなくて、…
第44回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第1号
○鈴木恭一君 ただいまから国際労働条約第八十七号等特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、これより委員長の互選を行ないます。 つきましては互選の方法はいかがいたしましょうか、おはかりいたします。
第44回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第1号
○鈴木恭一君 ただいまの永岡君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第44回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第1号
○鈴木恭一君 御異議ないと認めます。 それでは私より、剱木亨弘君を委員長に指名いたします。(拍手) ————————————— 〔剱木亨弘君委員長席に着く〕
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 もう時間もございませんから、きわめて簡単に、一、二の点について御質問をいたします。 特に、なぜ政令に譲ったかということに対して、郵政大臣のお気持をひとつお聞きしたいのですが、この提案理由にもありますとおり、金利政策の弾力的な運用に支障を来たきないようにするとともに、適時適切に一般金融情勢に相応することができるようにする、これだけなら、よくそれでわかるのでございますが、私、お聞きすろところによると、この改定の動機と由しましょ…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 まさにそうでなければならないと思うので、またそういうふうな経過をたどって、しかも一番冒頭にもう金融政策というようなものが表へ出て参るものですから、先般光村君が本会議で質問されたように、こういうことが、結局、産業資本とか、金融資本の前に郵便貯金が犠牲になるのだというような話も出て参るので、これはちょっと利は飛躍していると思うのでありまするけれどもそういうことは重大なやはり影響を持つと思うので、郵政大臣としては、ただいまのよう…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 そこで、大臣は今、法律の中にも十分預金者の利益が反映するようにしなければならないこれは従来法律にも書いてなかったので、きわめてけっこうな条項であると私は思っております。しかし、これを見ますと、「国民大衆の零細な貯蓄手段であり、預金者の利益の保護に遺憾のないようにするために、利率の決定または変更の場合は」云々、こういうことが書いてあるわけです。ところが、私は、こういう場合だけが考えられる問題じゃなくて、常に郵政大臣は預金者の…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 ぜひそういうような運用をひとつやっていただかなければならぬのですが、そこで、この利率の決定を政令に譲る、これは、従来戦前は実は勅令であったのですね。郵便事業創始以来、法律でこれを決定しておったことは、昭和二十二年に、預金者の権利を保護するという意味におきまして法律になった。これには、いろいろな支障も実はあったでございましょう。また、下がるときには、法律でやれば不利益になるようですね。上がるときには、またこれと逆な現象が出て…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 そうすると大蔵大臣の命令が出て、そして日本銀行の政策委員会が、金利調整審議会、それにかけて、諮問して、日本銀行の政策委員が決定するのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 その構成は、どういうふうになっていますか。